今の自分を受け入れると他人からの承認なくても楽に生きられる!

湖と人 雑記

あなたは今の自分自身が好きですか?

よく自分を好きになりましょうという言葉って聞いたことあるかもしれませんが、
そもそもなぜ自分を好きになった方がいいのか?
今回はそんな自分を好きになると楽に生きられる、
という視点でお伝えします。

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現状の自分を受け入れる

今の自分の現状を好きですと即答できればいいですが、
なかなかそうは言いずらいものだったりしますよね。

自分のここが嫌、
こんな考えが嫌などなど。
自分の嫌な所がある反面、
理想とする自画像といいますか、
こんなようになりたいって理想もあると思います。
ですが、
自分で自分の事が好きでないということはデメリットもあると感じていて、

・自分で自分の足を引っ張る
・他人の承認ありきになる

というデメリットがあるなと感じてます。

自分で自分の足を引っ張る

自分の事が嫌いだから自分を変えようとする原動力にしよう、
それもキッカケとしてはいいかもですが、
自分で自分が嫌いということは自己肯定感が低いということです。

確かに現状は不満かもしれません。
現状への不満を変えたいと、
自分が嫌いは一度別にして切り離して考える方がいいです。
というのは自分で自分が嫌いだと、
何か達成したい場面があったとしても自分への期待感や肯定感が低いために、
「自分じゃ無理だ」という思いが出てきて足を引っ張る可能性は十分考えられるから。

他人の承認ありきになる

人って誰しも承認されたり、
受け入れられたりしたいものです。

自分で自分が嫌いだと自分で自分を承認したり、
好きという思いがないために、
他人からの承認を求めるということに走ってしまいます。
ただ他人は必ずしもアナタの期待通りに動かないし、
むしろ期待外れに終わることのが多いモノだったりします。
となると常に他人からの承認を求めて自分で望まないことでも他人からの評価がありそうだとか、
期待できそうだという理由で行動をしてしまうなんて考えられます。
これって常に他人というコントロールの効かないところにエネルギーを費やして消耗してしまいます。

今のどんな自分でもOKと自分を受け入れる

今現在は理想的な自分ではないかもしれませんし、
完璧だと感じてないかもしれません。

とはいえ理想的な自分に、
完璧な自分になったら?
と考えてたとしたら・・・
完璧って何でしょうか?
恐らく世の中に完璧とされる人って居ないと思います。
何かしらの欠点もあるでしょうし。
今の現状が嫌かもしれませんが、
現状が嫌というのと、
自分が嫌いを一度切り離してみる。
現状が嫌で変えたい、
の前にまずは自分で自分のことが嫌いだと自分で何かを変える、
にしてもそもそも自分で自分を肯定してないから自分が味方にならない。
自分で自分を好きになり受け入れるから現状のままに甘んじる、
というのとは別かと思ってます。
なので、

・今の自分を全て受け入れてみる
・失敗してもそれも受け入れる

ようにしてみることです。

自分を受け入れてこそ、
新しい事にもチャレンジしようと思ったり、
自己肯定感が上がって現状を変えやすい、
そう思いますよ。

そもそも失敗のない人生はないでしょ

失敗したからダメだと自分で罰するってありがちだと思います。

これは小さい頃の親からの影響だったり、
会社でも失敗したから執拗に犯人捜しをするような職場もありますが、
こんなことしても正直問題は何も解決しないんですよね。
失敗というよりかは、
それが起こったときに今後はどうすればいいのか?
を考えないといけないのに、
犯人捜しをするって会社でもよーくありました。
犯人捜しをするとどうなるか?
結局犯人とされた人は委縮して新しい事をしなくなる。
物事を最初から完璧に、
なんて無理ですし、
最初は失敗してそれを改善して成功に繋げてくのが本来の姿。
失敗したからダメではなく、
次にどう活かすか?
を考えることからなんです。

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自分を受け入れるのが難しいと思う人の特徴

・完璧主義
・理想が高すぎ

理想とする自分だったりってのはいいのですが、
その理想があまりにかけ離れていたり、
あとは完璧主義で今の自分は絶対にこうでないと、
というようなガチガチの状態って正直きついと思います。

私も結構完璧主義なところがあって、
ネガティブな感情を完璧に捨てなきゃと思ってしまったりってありますが。
とはいえ人間いつもポジティブか?
というと時と状況で変わってくるものだと思いますし、
人間は感情の生き物です。
となればネガティブな感情が出てくるのは自然なこととして受け入れてった方がだと思います。
ネガティブな感情が出てきても段々とネガティブな感情を減らせばいいだけです。
常にポジティブって状態ってどうでしょうか?
感情の生き物の人間が常にポジティブにしなきゃとなればなるほど、
ネガティブな感情が出てくるのはダメなことと結果ネガティブなことに焦点を当ててしまうのではないでしょうか。

自分を受け入れると起こる変化

自分で自分を受け入れるということは最初の内はなかかな難しいかもしれませんが、
自分で自分を受け入れるということは、

・他人の承認ではなく自分で自分を承認できるので他人の承認に振り回されない
・他人の承認ではなく自分で承認できるので自分に対する信頼と安心感が出てくる

ということが起こります。

人からの承認を求めるって今の時代は特にSNSもこれだけ発達してますし、
簡単に承認を求めようとすれば「いいね」を押してもらえるかもとなりますよね。
でもこれだと常に人と繋がってないとという不安だったり、
人からどう思われたりということが気になりますよね。
人からの承認でなく、
自分で自分を承認すれば他人からどう思われる?
を求めなくていいのでとても楽に生きられるように。

自分を受け入れる為にすること

ネガティブな状態からいきなり自分全てを受け入れましょうといってもそれはそれで今までの自分で自分が嫌い、
という状態のが強いものです。

なのでいきなりではなく徐々にですが、

・自分にポジティブな言葉を投げかけてみる
・自分で自分を褒める
・ネガティブな気持ちになった際にその気持ちを書き出してみる

ことから始めてみてもいいかと思います。

いきなり自分の良さを発見しましょう、
だと本来は良さも変える点も両方あるのですが、
なかなか良さの部分には焦点が行きにくいもの。
なので何か達成できた時だとかに自分を褒める。
ほんのちょっとの事でもいいので褒める。
次に自分自身に対してポジティブな言葉をかけてあげる。
とはいえ鏡に映った自分を見ては、
ここを変えたいなぁってよく思ってしまうかもしれません。
外見は整形すればこそ変わりますが、
整形する意味って結局他人にどう思われるか?だと思うんです。
他人ありきの前にまずは現状の自分にもポジティブな言葉を投げかけてあげることが必要だと思います。
他にはネガティブな気持ちや感情になるのは自然なこととして割り切って、
ネガティブな気持ちや感情になったらそれをノートやメモに書き出してみる。
書き出してみて、
「あーこんな時ネガティブな感情になるんだ」というパターンって大体あると思うんです。
他人から何か言われただとか、
特定の状況で何かに反応しただとか。
となればどのような時にネガティブな感情が出やすいのか?
を把握できれば徐々にネガティブな感情を減らして行けます。

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さいごに

自分で自分を受け入れたら現状に甘んじるんじゃないのか?
という思いもあるかもしれませんが、
自分で自分を受け入れるからこそ自分の承認だけで前進でき新しい何かをしようという気持ちになるのだと思います。

いきなり完璧に変えるというのは難しいですから気長に取り組んでみて、
ネガティブな状態が出てくるのも当然かなと気楽に取り組むといいのかもしれません。

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