barでカッコいい飲み方をしなくていい理由!

ウィスキー 雑記

barでお酒を飲むようになると、
カッコいい様になるような飲み方をした方が決まる、
なんて思いませんか?

そんなbarでカッコいい飲み方って実際にしなくてもよく、
むしろ飲み方以前に気を付けた方がいいポイントがあるんです。
今回はそんなbarでカッコいい飲み方以前に、
この人の飲み方や態度っていいなって思われる過ごし方をお伝えします。

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カッコいい飲み方をしなくてもいい

グラス
barという環境だと、
暗くて静かな場所なので、
ウィスキーに入れた氷をカラーンとさせたりと、
なんてイメージかもしれません。

これ、
正直な所を言うと別にあなたがかっこよく決める必要って全くないんですよね。
例えウィスキーの氷をカランとさせたり、
渋く決めたところで何らメリットってないんです。
ただの自己満。
それに、
他人が渋く決めて飲んでてもあなたは気になりませんよね?
「だから何なの?」というレベルだと思います。
他の方は一人の時間を楽しみに来てる方もいますし、
お酒を楽しみにして来店したりと目的は様々。
他人がかっこよく決めても、
「どうでもいい」というのが本音でしょう。

かっこ良さより気遣いをする

カッコよさは自己満の世界ですが、
barは様々な目的を持った方がきます。

他の方とは特に話さなくてもいいですが、

・他の方への配慮ができる

これができる方が遥かにいいでしょう。

barでつい他の方と話したり、
仲間内での来店で声が大きくなってしまったりってあるかもしれません。
ですが、
barには静かな環境を求めて来てる方も多いです。
静かな環境を求めてる方への配慮や、
誰彼構わず話しかけるというのは他の方への配慮に欠けた行動。
居酒屋などとは違い、
気軽に隣の人と話すような場でもありませんので、
他の方の時間と空間に配慮できる気遣いができる方が自己満の世界に留まらず、
大人としての振る舞いができるのでまずは気遣いができるように。


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かっこ良さを求めるのではなくお酒を堪能する

barで人からどう見られるか?
を意識して窮屈になるよりは、
barの本格的なお酒を堪能する。

これが一番です。
barに始めて行った際などは、
つい引け目を感じて良く見せないと、
と思うかもしれませんがそんな必要はありません。
実はかっこつける、
知ったかぶりをする、
なんて事は他人から見てると、
「無理してるな」ってのが一発で分かってしまいます。
知ったかぶりをしたところで、
目の前のプロのバーテンダーはお見通し。
知らないことを知ってると装って後でボロが出るよりは、
知らないものは知らないでバーテンダーの方と相談して美味しいお酒を飲む方が、
結果カッコいい飲み方になると思いますよ。
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そもそも何故にカッコいい飲み方をしようとするのだろうか

丸い氷
始めて入るbarだったり、
barに慣れてなかったり、
連れに自分のいい姿を見せたい(自信のなさの裏返し)、
などだと思います。

始めてのbarは誰しも緊張するものですよ。
あの重たい中の見えない扉を開ける瞬間は特に。
緊張するならそう伝えてしまえばいいと思うんですよね。
「今日が初めてなんです」って言ってしまうなど。
そうすればバーテンダーの方も、
始めてということでどのようなお酒がいいのか?
などあなたの好みを把握しようとしてくれるハズですから。
そして連れが居るからかっこつける。
これもしなくていいと思いますよ。
自信のなさの上に成り立つかっこ良さはどこかでボロがでますし、
そのボロが出たとき程惨めなことはないでしょう。
なので、
普段の等身大のあなたでbarに行けばいいだけの話。
初めてのお店は誰しも緊張するもの。

さいごに

barでのかっこいい飲み方ということでお伝えしましたが、
飲み方にかっこいいも悪いもなく、
他の方への配慮ができるかどうか。

後は飲みすぎで吐くまで飲んで醜態をさらさないかどうか。
こんな所でしょう。
かっこいい飲み方をせずに、
自分が美味しいお酒を堪能できれば段々と結果カッコいい飲み方ができるようになりますよ。
では今回はこの辺で!

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