バーでの出会いはあるのか?実体験から語ってみます!

バーカウンター 雑記

お酒を飲むようになると今までは居酒屋に行ってたのが段々と落ち着いた雰囲気のバーに行くようになるかもしれませんね。

バーは居酒屋と違って比較的静かに飲める場でもありますし、
本格的なカクテルや種類豊富なお酒に出会えます。

そんなバーで出会いは期待できるのでしょうか。

今回はバーでの出会いはあるのか?ということでお伝えします。

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バーの出会いはあるか?

最初から結論を言うとありますが、ただ毎回ということではありません。

私はよくバーに入り浸りますが、どこのバーだから出会った、どこのバーだから出会わなかったということではなくたまたまのタイミングでしたね。
これは思うのですが、
「今日はいい出会いがあるかも」と変に力んで行くときには大体何もないことのが多かった、というかほぼ何もなかったです。
力んで期待して行くと自分一人だけか、はたまた男だけという状況。
よくアルアルです(笑)
反対に力まずたまたま立ち寄ってみたという状態の時には自然と出会ったということがありましたので、
出会いを期待して「今日はいい人いるかな」と力まない方がいいのかと個人的には思いますね。

何人で行くとより出会いが期待できる?

バーでの出会いというと複数対複数でしょうか?
それとも一人対一人でしょうか?

答えは一人対一人のがより出会いやすいものです。
複数で来ているとそこで固まってしまう可能性がありますので知り合う可能性は低くなりますね。
一人でバーに行った方が一対一で話しやすいものですし、
自然と話せたりもしますよ。
出会いがありそうだからとガツガツと行くというのはあまりスマートとは言えませんので、
話せそうだな、と感じたらちょっとだけ話しかけてみて反応を探ってみるところから始めてみるといいかもしれません。
こればかりは個人差もありますし、
一人で飲みたいと思ってる人も居るでしょうからちょっとだけ探りを入れてみるところから始めてみるといいかもしれません。

どんな状況で話すキッカケが生まれる?

ボトル
これはバーにもよりますが、
いわゆる静かなオーセンティックなバーでしたら無理に話しかけない方が無難です。

オーセンティックなバーですと一人の時間を楽しみに来てる場合もありますので。
オーセンティックなバーでしたら状況にもよりますが、
行きつけのバーなどでしたらバーテンさんが一人で来てる人と繋げてくれる場合もありますのでそういったのに期待するのもいいでしょう。

オーセンティックでない気軽に入れそうなバーやスタンディングのバー等でしたら、
たまたま近くに居たら話を振ってみる所からスタートしてみるのもいいかもしれません。
意外とどのようなバーでも出会いはあるな、と個人的には感じていて、
出会いを期待していない時ほど出会いがあるということがありますね。

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バーで出会ってその後は?

バーでたまたま出会いがあってもその後はどうなるか。

バーで話すだけで終わる可能性もありますし、
意気投合すれば連絡先を交換、なんて時もあります。
ただここもそうですが、
無理に連絡先を聞こうとはしないことです。
また次もこの人に会いたいと思ったり、
相手にまた会いたいと思ってもらえたら連絡先を聞くようにするといいでしょう。
行きつけの常連になれば相手も常連で通っている可能性はあります。
次がいつになるかというのは正直タイミングもあるのでわかりませんが、
また来ればいいかなーくらいに力を抜いていた方がいい出会いは期待できますよ。

どんなバーに行けばいい?

夜の街並み
バーにも様々な種類のバーがありますよね。

●都心や主要駅にあるいわゆる常連も来るけれど、
新規の割合の高いバーは初めてでも入りやすいもの。
●反対に都心から離れていて地元の人が多いよなバーだと常連が多く、
新規が少ないバーもあります。
どちらも出会いはあると言えばありますが、
慣れてなければ新規の人が多く来そうなバーに狙いを定めると最初は楽かと思います。
常連が多いバーだと相手も常連の場合、
常連の輪ができている可能性が非常に高いです。
輪に入り切ればいいのですが、
輪が自分の雰囲気とは合わない場合もありますよね?
その場合は無理にはその輪には入らずにそのバーには行かないでまた次の店を探せばいいだけの話です。
バーも自分の好きな雰囲気とそうでない雰囲気と様々なバーに行くうちに分かってきますので、
自分の雰囲気と合いそうなバーの方が自分の良さも発揮できますので最初の内は場数をこなすしかないです。

好きな酒の種類でも客層は異なる

バーでもスコッチウィスキーの多いバーや、
カクテルが得意なバー。

ビールが豊富なバーなど様々。
私が個人的に感じたのが、
ビールを飲む人が多いお店は皆でワイワイと楽しみたい人が多い印象。
反対にウィスキーやブランデーなどたしなみたい人が多いバーは一人で静かに飲みたい人が多い印象です。
ウィスキーやブランデーが好きな人が多いバーで出会うなら比較的静かに落ち着いて相手と話すようにした方が自然ですし、
反対にビールが好きでワイワイやりたい人にはちょっと盛り上がる位のがいいのかな、とは思います。
常連が多い店や、常連同士で固まってる店での出会いはあるにはありますが、
なるたけ常連が居ない時に話すキッカケが生まれるようにした方がいいかもしれません。
常連が来るとお店の中が一体になるような雰囲気になる場合もあります。
そうなると出会いたい人と二人きりというのは難しくなる可能性があるためです。
反対に常連が来ているお店でも常連が全然固まってないお店もありますが、
大体このようなお店はオーセンティックなバーが多かった印象です。
オーセンティックなお店は一対一で話すには話しやすいですが、
最初にこの人は話せそうか?という見極めはするといいかもしれません。
なのでまずは気に入ったお店があれば何回か通ってマスターと親しくなるのも手です。
マスターと親しくなればそれだけ他の人と繋いでくれる可能性が増えますので。

bar(バー)に一人で初めて行っても歓迎されるようにするには!
たまには本格的なお酒の飲めるバーにでも行ってみようか。 そう思ってもバーって敷居が高い。 値段が高い。 そもそもお酒に詳しくないと行きずらい。 そんなイメージかもしれません。 ですが敷居が高く感じたり、 値段が高いのには理由がありますし、 お酒に詳しくなくても初めてバーに入っても問題はありません。 今回は初めてバーに一人で行ったら? ということでお酒に詳しくなくてもどうやって注文するかとか、 大体の値段や初めて行くバーは最初は一人で行ってみるのは何故いいのか? ということをお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

さいごに

バーはホントお店によって雰囲気も客層もお酒の種類も違っていてい楽しめます。

出会いは2次的なもの、という位置づけでたまたま出会えたらいいな、位の軽い気持ちでいるのが一番いいかもしれません。

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