barの雰囲気に慣れる為には何かする必要ってある?

扉 雑記

barの雰囲気って重厚感があってどうもそわそわしてしまいませんか?

本当はあの重厚感漂う空間で落ち着いて過ごしたいのに、
なかなかそうもいかずに落ち着かない。
そんなbarに慣れる為に何かした方がいいものでしょうか。
今回はbarに慣れる為に何かする必要があるのか?
ということでお伝えします。

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barに慣れる為に

barに慣れようと何かを変にする必要というのはありません。

ってこれじゃ答えにも何にもなってませんが。
強いて言えば、

・場数をこなす
・肩の力を抜く
・知らないものは知らないとバーテンダーの方に伝える

これだけです。

場数をこなす

お店の中
結局いくらbarに対する知識を入れても、
barによって雰囲気は全く異なりますし、
自分にとってどの店が居心地がいいのか?
というのは異なります。

数をこなすうちに、
このbarは居心地がいい、
悪いという自分にとってどこのbarがいいのか?
というのが段々と分かってきます。

あとはそのお店とアナタの相性。
相性はあると思ってますし、
自分の雰囲気と合わないなってbarは存在します。
自分は静かに飲みたいタイプなのに、
行ってみたbarが常連さんでワイワイやってるようなお店だったら居心地が良くないかもしれません。
ですので、
自分のタイプを把握した上でどのようなお店がいいのか?
というのを想像して「これは?」というbarを見つけたら当たりを付けて行ってみる。
それで何回か通ううちにそのbarとの相性も分かってきますし、
また行きたいと思えばそこの通い続けるというのもいいでしょう。

肩の力を抜く

肩の力を抜くって言っても最初は緊張しますよね?

始めて入るbarはそんなもんです。
もしも初めてのbarは緊張する、
ということであれば友人と二人で行ってみて雰囲気を確かめてみるのはどうでしょうか?
二人であればまだ一人よりは緊張はしにくいもの。
雰囲気に慣れてきたら、
一人で行く回数を増やして慣らしていけばいいと思います。

知らないものは知らないとバーテンダーの方に伝える

barに行くとbarの雰囲気に圧倒されて、
ついかっこつけないとという雰囲気ってあるかもしれません。

ですが、
恰好付けたところでお酒の専門家のバーテンダーの方はそれこそ何人もの方と接客をしてきてる訳ですし、「あ、この人今ウンチクを頑張って語ってるな」というのは一瞬でバレます。
知らないことがあれば目の前に居る専門家のバーテンダーの方に相談しながら、
こんなお酒やカクテルが飲みたい、
ということを伝える方がいいでしょう。

変に知ってるふりをしても、
知識量やスキルはバーテンダーの方のがプロです。
知らないものは知らない、
と言える方がかっこいいですよ。

頼むお酒は普段飲んでるものでもいいと思う

barに行ったから何か特別なカクテルを、
と思うかもしれませんが、
普段飲んでるものでいいでしょう。

慣れてきたらバーテンダーの方に教えて頂いて新しいものを頼めばいいだけですので。
普段飲んでるカクテルでも、
居酒屋とbarでは味が全く違いますし、
barによってバーテンダーの方によって全く別物を作ってくれますので普段飲んでるカクテルでも味の違いを楽しむという意味ではいいかと思います。
何を頼まなきゃいけない、
という決まりはない訳ですから。


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barに慣れてる人ってどんな人だろうか

barに慣れてる人って?
ドッシリと構えた人というイメージでしょうか。

barに慣れるということは、
ある程度カクテルの種類の知識も頭に入りますのでメニューを見ないで頼む人が多いように思います。
メニューを見ないでというのは、
barによってはメニューを置いてないお店も存在するため、
メニューを見ないのが当たり前になってるという方も多いと思います。
後はある程度barに行くようになると、
自分の好みのカクテルやウィスキーの方向性というのは大体決まってきます。
なので頼むお酒の傾向が段々と決まってきたり、
あとは酔い潰れる前にサッと帰宅する。
barのお酒は度数も強いですが、
barでグダグダになって酔っぱらうって相当恥ずかしいことです。
ですので、
barに慣れてる方は酔っぱらってきたなと自分で判断したら、
酔いが回ったと自分で気づいた時点でサッと帰ることが多いものです。

barで 慣れてきてもこれは止めよう

ビール
barは慣れてくると居心地のいい空間になってつい気が緩む時ってあるんですよ。

ですが、
居心地が良かろうとも自分の家でもありませんし、
他のお客さんが居心地のいい雰囲気を求めて来店してる訳です。
ですので、
barの雰囲気を大事にするという意味でも、
ある程度のマナーや配慮は必要かと思います。

・他のお店との比較など
・知ったかぶり
・他のお客さんに絡む

これらはしないようにしたいものです。

barは他の方も居心地のいい空間を求めて来店している訳ですので、
つい隣の人と話したいと思っても相手はそうでない可能性はある訳です。

bar(バー)来る客層や年齢層・何人で来る?
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なので、
他の方への配慮というのは忘れぬようにしましょう。
またお酒に飲まれそうかな?と自分で思ったらその時点で帰宅するのが無難です。
お酒が入りすぎると人間は理性を失って、
お酒にまつわる失敗をしてしまって、
なんてことも十分考えられます。

さいごに

今回はbarに慣れる、
ということでお伝えしました。

慣れ、
は一番はやはり場数をこなすこととあとは自分にとって、
「このbarいいな」ってお店に巡り合うことでもあったりします。
そんなお店を見つけたら定期的に通ってみるうちに、
段々と自然に慣れてくるものです。
また何回か通ううちに、
あなたの好きなお酒の傾向というのも見えてきます。
そうなればbarは居心地のいい空間に変わります、
が飲みすぎは要注意です。
あくまで自制心をもって飲みましょう。
ではまた!

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