bar(バー)の料金は大体幾らかかるか?!値段が高いのには理由がある

雑記

bar(バー)での飲食代って高そう、
そんなイメージありますよね?

bar(バー)でもお店により異なりますが、
今回はbar(バー)でもホテルバーや、
オーセンティックバー、
地元密着のバーのおおよその予算は幾ら?

ということをお伝えします。

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バーでかかる料金

バーカウンター
バーは敷居が高そうと感じてしまうものかもしれません。
料金の高さやお店に入りずらさってのも原因かも。

値段はしますが、
その分味はシッカリしてますので高二のにはちゃんと理由があるんです。

そんなバーでの料金はどのような料金がかかるものでしょうか。

バーでかかる料金
・飲食代
・チャージ(必要なお店とそうでないお店に分かれる)
・サービス料(必要なお店とそうでないお店に分かれる)

最低限飲食代はかかりますが、
その他にプラスでチャージ又はサービス料がかかると思って問題ないでしょう。

チャージは大体幾ら?

チャージとは?

よく居酒屋でお通しで何かちょっとしたツマミが出る事ってありますよね?
レシートにお通し代幾ら、みたいに記載されてることあるかと思いますが、
お通しもちゃんと代金かかるかと思います。
お通しのようなものと思って頂いくと分かりやすいです。

バーで飲み物を頼んで、
お通しとしてちょっとした渇きものが出てくるバーもありますが、
その場合は大体チャージ料金がかかってます。

チャージ料金は席料のようなもので、
 大体300-2,000円程の料金。 

随分チャージに幅があるな、と感じたかもしれませんが、
ホテルバーのような一杯辺りの値段の高いバーでしたらチャージも高くなりますし、
一杯辺りの値段が安価なバーですとチャージも低くなります。

またチャージの取らないお店もありますが、
その分一杯辺りの値段設定がチョイと高く設定されてたりしますので、
チャージはお店によりけりという所です。

ちょっとしたツマミが出てきたら、
チャージがかかるかな、位に思ってるといいかもです。

サービス量は大体幾ら?

サービス料とは、
最終的に飲み食いした 飲食代にプラスして10-15%程かかる料金 
のこと。

海外で言うチップと考えて頂ければわかりやすいかと。
サービス料もお店によりかかる、かからないに分かれますが、
サービス料の場合はかかる場合はメニューに当店ではいくらのサービス料がかかります、
のように記載があることが多いもの。
サービス料はホテルバーや夜景の綺麗な高層階にあるようなバーでかかることが多いものです。

バーの一杯辺りの値段は?

スマホ
バーで一番気になるのが一杯幾ら?
ですよね?

あまりに高くなり過ぎたらどうしよう、
って思いますよね。

バーのカクテルのおおよその値段

一杯辺りの値段は大体ですが、
600-2,500円程。

これまた幅があるな、
と感じたかもですがこれはカクテルの値段でお店によりという所。

●ホテルバーや高層階にあるようなバーは大体一杯が1,200円から2,500円程と思っていた方が心の準備ができますね。

ホテルバーや夜景の綺麗なバーはまぁ言ってしまえば場所代のようなものが含まれてると思えば納得は行くかなと思いますよ。
よく高層ビルの最上階は展望フロアとして幾らで入館できますというスペースってありますよね?

あれと同じように眺めもよく、
お酒も飲めるのでしたら飲めて夜景も見ることができるのでお得だと思いますよ。

●オーセンティックバーですと、1,000-1,500円前後なのでホテルバーよりは安くなります。

barで頼み方を知りたいウィスキーの飲み方はどのようなものがある?
barでちょっと知らないウィスキーを頼んでみたいけどどう頼んだらいいのかわからない! ダブルだのストレートだのどうなってんだ? って最初の内は思うかもしれません。 ですが実際は非常に簡単で慣れてしまえば自分なりにどう頼んだらいいか? がわかりますので今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
●庶民的なバーだと一杯600円から

居酒屋より高いと感じるでしょうが、
値段が高い分注文が入ってからバーテンさんが一杯一杯丁寧に作りますので、
手間がかかる分高くなりますが、オイシイ!

バーによってはその季節に旬のフルーツを使って、
その場でフルーツを使ったカクテル、なんて飲めますのでこれにハマるとバーの良さというのが分かります。
リキュールを使ったカクテルよりは何と言ってもフルーツカクテル。
値段はその分高くなりますが味が全然違います。

バーのウィスキーの値段

バーの醍醐味は何と言ってもウィスキーではないでしょうか。

ウィスキーは好き嫌いがあるかと思いますが、
バーで出会ったことのないウィスキーと巡り合うのもバーの楽しみではないでしょうか。

ウィスキーの値段もこれまたピンキリで、
安いものだと800円位から高いものだと万単位というのもあります。

・ホテルバー等:1,500円~
・オーセンティックバー:1,000円~3,000円
・地元密着の庶民的なバー:800円~

これまた値段の差があると感じたでしょうけれど、
ウィスキーも同じウィスキーでも樽で寝かしてる年数の長いものほど値段が上がります。

値段が上がる分口当たりもまろやかですし、
余韻が長く残ったりもします。

バーに慣れてきて、
カクテルから一歩先に進みたいな、
と思った時はウィスキーにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ただいきなりウィスキーのロックで飲むとキツイかもしれませんので、
最初はソーダ割や水割りでどんなものか、と試してから入ってみるのもいいかと思います。

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バーの平均予算は?

バーでの平均予算。

どのようなバーに行くかにもよりますが、
仮に3杯飲むと想定してシュミレーションしてみますね。

バーで3杯飲むとしてシュミレーション

●ホテルバーのようなバーで飲む場合はサービス料も入れるとしたら、
8,000-10,000円は想定しておいた方がいいでしょう。

●オーセンティックバーの場合はチャージがあるお店と想定して、
5,000円~と考えていた方がいいですね。

●地元密着の庶民的なバーの場合は3,000円~と考えていていいかと思います。

どのようなバーに行くにせよ、
財布の中には万券入れておくのが無難です。

個人で経営されているバーによっては現金での支払い、
というお店もありますのでお金は多めに持っていくことをお勧めします。

バーでちょっとしたツマミを頼むと上記の想定よりも値段が上がりますし、
バーの本格的なカクテルで美味しいからと飲み過ぎてしまうと更にお値段があがりますので、
お金は多めに持って行った方が安心です。

バーでの飲みすぎは止めておこう! バーであまりに飲み過ぎて、
足がふらつくですとか吐きそうになるまで飲むというのは止めましょう。

たまーにフラフラになって、
という方を見かけますがバーで酔っ払って騒ぐというのはバーの雰囲気を壊すことでもありますし、

静かに自分の時間を大事にしたい方にとって、
その方の時間と空間を壊すことでもありますのでバーでの飲み方は節度を持って、です。

会計はどのタイミングでする?

会計
バーでの会計は大体のお店で飲食をした後にというパターンが多いですが、
例えばその都度支払いというお店もあります。

スタンディングバーでも都心にあるようなHUBなんかは、
カウンターに自分で注文しに行き、受け取る度に料金の支払いをします。
注文の都度の支払(キャッシュオンデリバリー)のお店の場合は、
チャージやサービス料もかからないことが多く、
値段も比較的休めの事が多いですよ。
その都度払いのお店は注文の度にカウンターに行くという手間がかかるのが面倒だったりしますが、
仲間でワイワイ飲むですとか、
海外の方と話したいという場合に使ってみるといいかもしれません。
静かに、という雰囲気ではなく、
海外のパブのような雰囲気ですので賑やかに飲みたい時は都度払いのお店。
静かに本格的なお酒と時間を嗜むのであれば、
オーセンティックバー等に立ち寄ってみるなどその時の気分によって使い分けてみるといいかと思いますよ。

bar(バー)に一人で初めて行っても歓迎されるようにするには!
たまには本格的なお酒の飲めるバーにでも行ってみようか。 そう思ってもバーって敷居が高い。 値段が高い。 そもそもお酒に詳しくないと行きずらい。 そんなイメージかもしれません。 ですが敷居が高く感じたり、 値段が高いのには理由がありますし、 お酒に詳しくなくても初めてバーに入っても問題はありません。 今回は初めてバーに一人で行ったら? ということでお酒に詳しくなくてもどうやって注文するかとか、 大体の値段や初めて行くバーは最初は一人で行ってみるのは何故いいのか? ということをお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

さいごに

bar(バー)の料金ということでお伝えしましたが、
一度自分が気になるなというバーに当たりをつけてみて行ってみるといいかと思います。

検索で「町の名前+バー」で検索するのもありでしょうし、
サントリーバーナビ https://bar-navi.suntory.co.jp/で検索しても色々引っかかりますので気になる一件を見つけるのも楽しいものですよ。

後は街を歩いていて自分が気になるな、
と直感で感じたお店に入ってみるのもいいでしょうし。

どこが自分のお気に入りのお店になるか、というのは入ってみないと分かりませんので、
まずは気になったら勇気を出して扉を開けてみましょう。

そこにはいい出会いもあるかもしれませんし。

ではまた!

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