barで常連さんと思われる為にしたい振る舞い!

ビール 雑記

barに行くようになると常連さんの存在が気になりませんか?

そんな常連さんとして思われるためには何かしたり、
どんなことをしたりすればいいのでしょうか。
今回はそんなbarで常連さんとして、
大人の振る舞いができるようになるためにということでお伝えします。

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常連として認められるには何かする必要がある?

最初にお伝えしておきますが、
常連さんになったからそのお店で偉い、
という訳ではないこと。

また常連さんだから特別待遇だとか、
横柄なことも許されることではありません。
そして常連さんになりたいけれど、
自分から常連と名乗り出るものでもありません。

常連になるためには気配りが大事

常連としてbarに通うようになる。

特別に媚びを売るだとか、
金を落とすなど特にする必要はなく、
気配りができることです。

こんな気配りができるといいですよ!

・barの雰囲気を大事にする
・他のお客さんに絡まない
・お酒に飲まれないように適度に飲む
・知ったかぶりをしない

これらのことを気を付けましょう。

barの雰囲気を大事にする

barはbarでも様々な雰囲気のbarがありますよね?

オーセンティックな静かなbarや、
仲間と行ってワイワイできるようなお店など。
お店によって特徴は様々ですが、
静かな雰囲気を大事にするようなbarでしたらそのお店の雰囲気を壊さないようにするということ。
そのbarに来る方はそのお店の雰囲気を求めて来てる訳です。

他のお客さんに絡まない

強めのお酒が入ってしまってつい他のお客さんと話したい、
そう思うこともあるかもしれません。

ですが、そこはあくまでbar
一人で静かに飲みたい、
考え事をしたい、
という人も居るわけです。
そのような方に話を一方的に振るってことは、
相手のことを考えてないことでもあります。
勿論そこは相手次第ですが、
話したくなさそうだと思えば無理に話さない。
バーテンダーの方が他の方と繋いでくれたり、
または他の方と自然と話すキッカケがあってお互いに話たいのであれば勿論話していいと思うんです。
なのでここはTPOに応じて、
相手のことを考えて振舞えるようにしましょう。

お酒に飲まれないように適度に飲む

barのお酒は基本は強めです。

美味しいからと限度を考えずに飲み続けるのはスマートではありません。
barで足元がふらつくだとか、
吐きそうになるまで飲むということはお店の中で他の方に迷惑をかける可能性も十分あります。
酔っぱらってフラフラになってbarの雰囲気を壊さないか?
というとかなり難しいのではないでしょうか。
大体自分の限度はこれくらい、
を覚えておいてbarでちょっと酔ったなと感じたらサッと切り上げてお会計をしましょう。

知ったかぶりをしない

barの常連さん=お酒に詳しいという訳でもありません。

それにプロのバーテンダー相手にちょっと知ってる知識をひけらかしてもバーテンダーにはお見通し。
お酒やお酒のウンチクを知ってるから偉い、常連ということでもなく、
あくまでお店や他の方への配慮ができる方がいいです。
お酒のことを知らなければ目の前のプロのバーテンダーに相談すればいいだけ。
相談しながら、
こんなお酒を飲みたい、
こんな味が好き、
をバーテンダーに伝えると向こうもアナタの好みを把握しやすくなります。
アナタの好みを把握してくれれば、
次回以降はアナタにピタリなお酒を提供してくれる可能性もありますよ。

barで常連になるといいことってあるだろうか?

走る男性
barでの常連は何も偉いということはないとお伝えしてますが、
なら常連になるメリットやいいことってあるでしょうか。

barで常連になるメリット

・知り合いができる
・バーテンダーと親しくなれたら色々と話せる
・アナタ好みのお酒が飲める

知り合いができる

知り合いや場合によってはパートナーができることもあります。

常連さんにどれくらいの頻度で合うかはご縁などもありますが、
barは基本は一人で来る方が多いものです。
社会人になるとどうしても出会う人というのは、
限られてしまいますよね?
barであれば様々な立場やバックグラウンドを持った方が来ますし、
常連になってよく会う方が居れば自然と話すことも出てきます。

そこがbarのいい所だなと私は思ってて、
barだけで話したい時にbarで話せる人がいるって大きいと思うんですよね。
日常の友人や家族ともまた違ったbarだけでの知り合いなので、
お互いの素性を探らずに話したいことを話せる間柄の人が居ると自分の世界が広がったりもしますよ。

バーテンダーと親しくなれたら色々と話せる

バーテンダーの個性や人柄にもよりますが、
バーテンダーと話す間柄になればちょっと誰かと話したい時ってありませんか?

でも友人だと時間を合わせないといけないだとか、
調整する手間が。
barであれば自分がちょっと話たいな、
と思ったタイミングで行けばいいだけですから気楽です。

バーテンダーと話せる間柄になればそのbarは自分にとってとても居心地のいい場所に変わる可能性があります。
話したい時、
気分を沈めたいとき、
話しをしたい時など色々な使い方ができるかと思いますよ。

アナタ好みのお酒が飲める

barで常連になるメリットは常連になってアナタが普段頼むお酒をバーテンダーの方は把握してます。

そうなると何かおススメのお酒を聞いた時や、
こんなカクテルを飲みたいと伝えたときに普段のアナタの好みを把握してるバーテンダーがあなたにピタリの一杯を作ってくれますよ。


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barで常連になるお店をどう探す?

barって言っても様々ですし、
自分の雰囲気に合うかどうかは行かないと分からない部分もあります。

自分にとってどんなbarがいいかは、
たまたま通りかかったbarで自分がピンときたらグルナビなどで調べてみるだとか、
どこかの街のbarに行きたいのであれば、
検索で「○○(街の名前)+bar」で調べれば出てきますのでその中で気になったbarに行ってみる。
後は人からここのbarはいいよ、
と教えてもらえたbarに行ってみるなど。
他の方の紹介であればその方が実際に行ってる訳ですから、
どんなbarか分かってますし不安があれば聞いてみるといいでしょう。

街中で声をかけられて行くようなbarは避けましょう

繁華街などで、
飲み放題で3,980円ですよとキャッチの人に声かけられて行くようなbarは避けた方が無難。

当初の値段よりも遥かに高額な請求が来る可能性があるためです。

barでの常連同士の繫がりはあるもの?

バーカウンター
barに常連さんの存在はありますが、
常連さん同士で固まってるか?
というとお店によります。

オーセンティックなbar程常連同士の繫がりが薄いように感じますので、
常連同士での繋がりをあまり求めたくない場合はオーセンティックbarを選んでいくといいと思います。
この辺りは人の好みですが、
常連同士が固まるようなお店だと一人で静かに飲みたい時に、
一人でボッチ状態で居心地が良くないんですよね。
その点常連同士の繫がりが少なく、
静かに飲めるお店は一人で過ごしていてもとても快適なんですよね。
bar(バー)来る客層や年齢層・何人で来る?
バーでお酒を飲もうと考えていもちょっと入りずらいですよね? どんな年齢層で何人くらいで来ているのだろうかと不明点は多いと思います。 そこで今回はバーに来る客層の年齢層や男女比、何人で来るのかということをお伝えします。 大体のことが分かってしまえば後は何とかなりますので、 後はバーに行くだけです。

さいごに

barの常連って無理になるものでもありません。

気づいたら自然と常連になっていた、
というのが常連ではないでしょうか。
また常連だから特別ということもなく、
他のお客さんと同じように平等です。
barの雰囲気を大事にできて、
他の方への配慮ができれば通ううちに自然と常連となるハズです。
では今回はこの辺で!

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