読む本の決め方って何だろうか?自分の読みたいものでもいい?

図書館 雑記

本を読む、そうなった時って本屋で探すかネットで探すかと手段は色々あるかと思いますが、
どんな本を読んだらいいか迷いませんか?

本屋行ったときに売れてそうな本を選ぶのがいいのか、
または著名人の書いた本や、
歴史的な本や教養になりそうな本など、

どれを選んだらいいか迷いますよね。

今回は本を読むと決めた時にどんな決め方で選んだらいいのか、
ということについてお伝えします。

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読む本は自分が読みたいと思った本を読んでみる

本屋やネットで本を探す時に読まなきゃ、と思って本屋でおススメしている書籍を選んでしまうことってありませんか?

平積みされていて「売れてます」的な宣伝をしている、ということってよくあると思います。

そんな本や著名人の本って読まなきゃって思ったりするかもしれませんが、
読まなきゃって思った本ほど後から読まないものですし読んでいいて苦痛な気持ちになってくるものです。

空きでもない分野の本や興味のない本を嫌々読んでいてもあまり頭に入らないですし、
何よりも本を読む時に全然進まなくなってしまいますよね?

なので本を読む時には、

●自分がその本を読みたいか
●興味を持てるか

という基準で手に取ってから読んでみるといいかと思います。

興味のないことは続かないですしね。
なのでまず最初の興味があって読みたいという基準で選ぶと読んでいてい苦もないかと思いますよ。

またネットなどで本のレビューがあるかと思いますが、
正直人がどう感じてどう思うか、とアナタがどう感じてどう思うか、というのには違いがありますよね?

ということは他人がつまらない、という内容でもあなたにとってはとても面白い、という内容かもしれません。
またその本を手に取ったってことは現在のあなたがその本の内容を必要としているということでもあります。

ですので人のレビューというのは正直そこまで気にしなくてもいいと思います。

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本を読むことで起こること

本を読むということって何でしょう。

最近だと電子書籍も出てきましたが、
本は能動的に読み進めていく必要があるということ。

能動の反対だと受動的ですが、
受動的にできることはテレビやユーチューブなどですよね?

ボタンや再生をぽちっとするだけで再生されたり、放送されたり。

今現在電車に乗った時などに周りを見てみるとほとんどの人がスマホをいじってないですか?

スマホでSNSやニュースをチェックしたり。
そんな中で本を読んでいる人って居るのでしょうがあまり見ませんよね?

テレビやSNSに時間を費やす人と本を読む人というのは、
情報を受動的に受け取るか能動的に取りに行くかという違いがあります。

受動的に情報を受け取るということはテレビだと一方的にいい情報や悪い情報が流れてくるということでもありますが、
テレビは誰にでも分かるように作られてますのでどうしても内容が薄いと本を読むようになると感じてきてしまいます。

本を読む人とテレビを見る人とあまり話が合わなくなるかも?

タブレットを操作
また本をより読むようになるとどうしてもテレビばかり見る人とは話が合わなくなりがちになります。

そりゃそうですよね。
テレビは決まった時間に放映されてその視聴時間は一方的に情報を受け取る。

反対に読書は自分の好きな時間に自分が能動的に読んでいく。

テレビも勿論いい内容のものもありますが、
ただテレビばかりを見ている人の話す内容と本を読んでいる人の内容には段々と話の差が生まれてくるのは事実といえます。

ですが、そんな時に無理にでもテレビを見る人と話を合わせなくてもいいかなと個人的には思います。

というのは人間関係は常に流動的である方が自然だからだと思うからです。

よく自分の思考がその思考と似たような人を惹きつけると聞いたことがあるかもしれませんが、
読書をよくするようになるとそれにつれて読書をする人が周りに集まるようになってきます。

なので読書をするようになって周りと話しが合わなくても特に心配せず居たらいいのではないでしょうか。

本を読むだけでは意味がない

本といっても様々な本がありますが、
自己啓発の本や教育の本を読んだとして・・・

読んだだけって状態ってありませんか?

時間がなくって、ということかもしれません。

時間がないのは仕事が忙しいということかもしれませんが。
ですが、もしそうなら読む本の数を減らすなどして

・その本の内容を実践する

そうでないとその本の著者の言いたいことというのを自分のモノにできないからです。

情報はただ頭にインプットするよりはアウトプットして自分から外に出すようにして初めて自分の身となります。

ですのでまずはその本を実践したり、
内容をアウトプットしていくと自分のものになりますし視野を広げることにもなってきます。

折角お金を出して時間をかけて読んでるんですから、
まずは実践という行動を伴うことをしてみましょう。

現実世界では実践を伴う行動まで至る人が少ないですし、
まして継続するとなると更に数が減ってきますので実践できただけでアナタは他の人とは差が広がってきます。

読書をするということは現実の生活から何か排除をする必要がある

読書とテレビ。

テレビやネット動画だとついつい関連動画などを見てあっという間に時間が過ぎることってありますよね?

読書をするということは移動の隙間時間でもいいですし、
日々の生活で時間を取る必要があるということ。

始めのうちばいつもの習慣に戻されるかもしれませんが、
新たな習慣となるまで地道に繰り返すしかありません。

習慣は21日間継続すると習慣になる、というのを耳にしたことがあるかもしれません。

一度に二つのながら作業、よくテレビを見ながら何かをするというのがありますが、
一度にあれこれしているとやはり集中はできません。

またテレビはどうしても人を惹きつけるように作られてますので何かをしながらテレビだとテレビの方に注意が行ってしまいます。

ですので読書をする場合は読書だけに集中できるよう、普段の生活で何かしらのことを排除して、
その空いた時間に読書をするようにしてくださいね。

読む本読んだ後に次の本をどう選ぶか

手にした本や手元の本を読み終えた。

次にどういう基準で本を選んでいくといいのか、ということですが、
やはり同じ著者やジャンルが近いものを選ぶようにすると読み進めやすいかもしれません。

同じ著者やジャンルのものであれば前回読んだ本と大体は傾向が近くなるので、
外れはなくなります。

ただ自分の視野を広げたり、新たな価値観を手に入れたいというときにはオススメしません。

新たな価値観を得るために、ということでしたら全く違ったジャンルで普段読まないような分野のもので、
自分が興味を持てそうなものがあったら手に取ってみるといいかもしれません。

さいごに

今回は読む本の決めかたということでお伝えしましたが、
これを読まなきゃ、と決めないでまずは自分が読んでみたい本を選んでから入ってみるといいかもしれません。

自分の興味のあることから選んでいき、
その興味の幅を段々を広げていくと自分の視野も広がっていくものだと思います。

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