ドコモからIIJMIOへMNPをする手順は何をすればいい?

節約

ドコモからIIJMIOにMNP(ナンバーポータビリティ)で移りたいけどどうやって変更をしたらいいのかわかりずらいかもしれません。

今回はそんなドコモからIIJMIOにMNPで移る場合具体的に何をすればいいのか?
をご紹介します。

ドコモからIIJMIOへMNPをする手順

ドコモからiijmioに変える場合、
MNP(ナンバーポータビリティ)でドコモの番号をそのまま使いたい場合の手順をご紹介します。

ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモでMNP予約番号を取得するには(パソコン、電話、ドコモショップ)の3パターンありますので、
ご自分の都合のいいのを選びます。

●パソコンで取得

ドコモオンライン手続きにアクセスをしてMNP予約番号を取得

※PCやWiFiからのアクセスだとdアカウントを取得してからの手続きとなります
※受付時間09:00-21:30

●電話で取得

・ドコモの端末からは151
・それ以外は0120-800-800
※受付時間09:00-20:00

●ドコモショップで取得

・お近くのドコモショップでMNP予約番号を取得
来店予約も可能なので、
あまり人の多い環境で待ちたくないという場合に予約してもいいかと思います。

MNPの有効日数に注意!

ドコモでMNP予約番号を発行してもらった日を含めて15日なので、
早め(iijmioの場合残り日数7日以上残ってる必要があり)に手続きをします。

MNP移転費用の支払い(ドコモに支払い)

3,300円(税込み)
※2019年9月30日までに提供しているプランの場合は2,200円(税込み)
※ただしMNP移転費用は2021年4月1日に廃止

IIJMIOでMNP予約番号を申告する

 

※MNP予約番号が7日以上残ってる必要あり

 

ではここからは順にご説明していきますね。

1.現在の端末が使えるか確認(MNPで今の端末を使う場合)

現在の端末をそのまま使う場合はIIJMIOのサイトで動作保証端末かどうか確認

動作保証端末ということで一覧がでてきますが、
ここはiijmioが端末をiijmioで使用できるかチェックした結果が載ってますので最初に必ずチェックするようにしましょう。

2.必要なものを揃える

IIJMIO

・本人確認書類(コピー不可)
※MNP転入する名義人のもの
・契約者名義のカード
・ネット環境
(申し込みがオンラインで行うため)
・メールアドレス(フリーメール)
※メールアドレスはキャリアメールのような(@docomo.ne.jp)は格安シムでは使用できませんので、ドコモの契約が残っているうちにフリーメール(gmailやyahoo)を取得しておきます

3.iijmioのサイトで申し込みをする

IIJMIO
トップサイトにアクセスしたら
「ご購入・お申込み」を選択

MNPで初めてIIJMIOに申し込みなら左の「事前支払いしたものはない」を選択

IIJMIO

ギガの容量を選ぶ

※この下にある「電話のみ0ギガ」プランはガラケー用プランでデータ通信ができませんのでご注意ください。
※「0ギガ eSim」はMNPの場合電話番号の引継ぎはできませんのでこれも選ばないようにしてください。

IIJMIO

シムカードの枚数を選ぶ

IIJMIO

契約者を選ぶ

※通常は契約者本人ですが、仮にお子さんの分の契約をするだとか、
配偶者の分の契約だと右に契約者本人以外を選びます

IIJMIO

シムだけの契約か端末も一緒に契約かを選ぶ

※MNPで今の端末を使うなら「SIMだけを契約」を選び、
端末を一緒に購入するなら「端末を一緒に購入」を選択

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「simだけを購入する」を選択すると画面の少し下に、現在使用中の端末に万が一破損や水没をした際につける保障をつけるか否かの画面がここででますが、
この「つながる端末保障はsimカード申し込み時」にしか申し込みできませんので注意してください

IIJMIO

ドコモ回線かau回線かを選ぶ

IIJMIO

シムカードの種類を選ぶ

音声+sms+データ=音声通話とデータ通信、ショートメールの送受信ができるもので今現在ドコモで使ってるプランは大方このプランかと思います。

MNPで番号を引き継ぐならこの音声+sms+データを選びます。

SMS+データ
=データ通信とショートメールのみ使えるプラン

データ=データ通信のみできるプラン

IIJMIO

定額通話をつけるならここで選択

IIJMIO

MNPか新規の電話番号を選択

ドコモで使用していた電話番号をそのまま使うなら「今の電話番号を使う」
を選択

IIJMIO

端末をiijmioで買うなら端末を選ぶ

自分で端末を用意するならばsimカードだけの申し込みを選びます

・端末は「スマートフォン(android端末)かiPhoneを選択」
※フィーチャーフォンはガラケーなのでガラケーを選ぶとiijmioではデータ通信不可となりますので注意しましょう
・機種とカラー
・支払い回数

端末保障iijmioのsimカード申し込み時だけ端末保障をつけられますので注意して下さい
を選択

IIJMIO

・オプションを選んでから個人情報の入力(氏名、住所、生年月日、電話番号)して申し込みは終了です。

本人確認手続きが終了し、シムカード到着後に開通手続きを行う

※申し込みに不備がなければ本人確認後3-4日で到着
※土日祝を挟むと時間がかかる場合あり

開通手続き方法
1.IIJMIOオンデマンド開通センター
(0120-711-122※年中無休09:00-19:00)に電話をかけて開通手続きをする

2.乗り換え対象の電話番号を入力

3.シムカードの識別番号の下4桁(シムカード裏面に記載)を入力

以上の手続きで電話番号は使える状態ですが、
最後にAPN(アクセスポイント)の設定を行います。
※今回はandroidの説明となります

最新のandroid端末は自動でAPNを読み込んでくれることが多いのですが、
もしもsimカードを端末に差し込んでも使えない場合には以下の設定を自分で行います。

APNの設定(android端末)
・設定
・ネットワークとインターネット
・モバイルネットワーク
・アクセスポイント名

の順に選択していくとIIJmio(タイプD)(=iijmioのドコモ回線ということでタイプAならau回線ということです)が出てくるので選択して完了です。

もしもこの一覧にIIJmioの選択項目がなければ、
画面最上部に「+」ボタンがあるのでそこを押して

・名前→iijmio
・APN→iijmio.jp
・ユーザー名→mio@iij
・パスワード→iij
・認証タイプ→CHAPまたはPAP

を選択すればiijmioのシムカードを端末で認識するかと思います。

それでも繋がらない時は?

・機内モードになってないか注意
・モバイルデータ通信がオフになってないか注意

機内モード(飛行機内での使用を想定)になってるとデータ通信ができませんので、
まずは機内モードになってないかチェックしてみましょう。

あとはたまーにあるのが、
モバイルデータ通信がオフになってる場合。

設定→ネットワークとインターネット→モバイルデータのチェックボタンをオン、
にすればデータ通信が使用できるようになります。

さいごに

今回はドコモからIIJMIOへのMNPということでご紹介しましたが、
一見面倒に思えますが意外とすることはなく結構楽にできます。

最近は格安シムも千円台と破格の値段になってきてますし、
通信費の節約には格安シムでも特に破格のiijmioを検討してみるのもいいかと思います。

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