DSDSスマホを実際にどう運用しているか?実際にいくつかのパターンで使ってみた

iijmio壱からnavi Q&A

最近のスマホは機種によってはDSDSやDSDVなど、
simが2枚入る機種もありますよね?

そしてDSDVのようにSIMを2枚入れても双方のSIMで、
データ通信また音声通話のスタンバイをすることができます。
では実際に使うとしたらこのようなSIMが2枚入る機種の実際の使いみちはどのような使い方ができるのでしょうか。
この記事では実際に私がDSDVのmoto g7 powerとmoto g7 plusをそれぞれ使用して、
SIMを2枚入れて使用した実際の使い方をご紹介していきます。

この記事でわかること
・DSDSのスマホの運用方法
・緊急時の用途としての使い方
・対電話魔から逃れる使い方
・仕事とプライベートを分ける際の使い方

ケース1:同じ格安SIMでSIMの種類が異なるSIMを契約して端末に入れて使用

スマホと女性
今現在私はiijmioを契約していますが音声SIMとSMS SIMの2枚を契約しており、
通常は音声SIMとSMS SIMの2枚を端末に入れてます(と言ってもあまり通常時は意味がありませんが)

ただ外出時に電話がかかって欲しくないような時(電話魔の友人から逃れたいため)などは、
音声SIMを抜いてSMS SIMだけを挿して外出をするというような使い方をしています。
SMS SIMなので電話はできませんがLINEは同じ端末であればそのまま使えますし、
iijmioは一人でSIMを2枚契約しても同じmioID 同士であればデータを分け合えるので無駄がありません。
またデータ通信が生きてますのでネットやネットを使用したLINEなどは使えますので、
電話だけを遮断したい時に便利かと思います。

使い方1:電話魔から逃れる

ケース2:格安SIMで異なる回線を契約して2枚のSIMを一つの端末に入れて使用

SIMトレー
格安SIMは大手キャリアから回線を借りてますが、
回線は

・ドコモ回線
・au回線
・ソフトバンク回線

のいずれかの回線を借りてます。

電波の範囲は大手キャリアと全く同じですし、
通話に関してもほぼ大手キャリアと同じと言えます。
速度に関してはこの記事では割愛しますが。

大手キャリアの通信障害の時のバックアップ回線として契約する

例えば大手キャリアのドコモで通信障害等が起これば当然ドコモ回線を使用した格安SIMも使えなくなります。

この前もありましたよね?
とはいえそう滅多にあることでもありませんが。

もしも何処かの回線が通信障害で不通になった際に2種類の回線を契約

・1枚目(ドコモ回線を使用した音声SIM)
・2枚目(au回線を使用した音声SIM)

というように異なるSIMを契約しておいて万が一の緊急時でも電話と通信を生き残らせるという使い方もできます。

iijmioであれば

・ドコモ回線(タイプD)
・au回線(タイプA)

の2種類展開していますし、
音声SIMの最安プランであれば2ギガ858円から持てます。

2枚でも1,600円ちょっとですし、
2ギガ×2=4ギガを一人でシェアという形で無駄なく使うこともできますので万が一の保険用に契約するという使い方もありますね。

使い方2:通信障害に備える

地方や電波の届かない所へ行く時用に2枚契約する使い方

例えばですが普段はiijmioのau回線を使用していたとして、
ちょいちょい地方や電波のあまり良くないような場所に行く機会がある場合。

メインとなる音声SIMの他に、
異なる回線のSIMを契約して使えないデータ通信を補うような使い方もできますよね。

例えば

・メイン契約:iijmioの音声SIM(タイプA)※au回線使用
・サブ契約:iijmioのSMS SIM(タイプD)※ドコモ回線使用

通常時の電話やデータ通信はタイプAで行い、
山間部などau回線の電波の届きずらい所ではデータ通信をドコモ回線に切り替えればドコモの電波の届く範囲であれば使用できるので圏外の率が多少なりとも減らせます。

使い方3:電波の繋がりにくさをカバーする

このパターンも同じiijmio同士なのでこのパターンでもデータシェア可能なので、
普段はタイプAのau回線でデータ通信をしていても、
タイプAの分のデータ量が足りなくなればタイプDの分を使用できるのでこれも便利な使い方と個人的には思いますね。

ケース3:仕事用とプライベートの通話を分けたい場合

パソコン
現在私の使用している機種はmoto g7 powerでDSDVでSIMが2枚入り、
双方で4Gの待ち受けができます。

そして設定からそれぞれのSIMの着信音を変えられたり、
それぞれのデータ通信をオンオフができたりします。
仕事とプライベートの番号を分けたいけど端末を2台持つとちょっと邪魔でもありますよね?
そのような時音声SIMを2枚契約して一つの端末に入れておけば、
仕事用とプライベート用に分けての使い方もできますしそれぞれの着信音も変更できるので誰から?というのが分かるので便利かなと思います。

関連記事こちらの記事ではiijmio契約をする際の料金やメリットやデメリットなどご紹介してますので参考にしてみてくださいね。
iijmioを契約する人に知っておいて欲しいメリットとデメリット

iijmioの申込手順や用意するものを4stepの流れで解説
この記事ではiijmio申し込みの一連の流れ(事前に何を用意して、どこで手続きをして、どのような手続きをすればいいのか?)について解説してます。 他にもiijmioのSIMが届いてから初めて使う前に必要な初期設定についてもご紹介してます。 iijmioの申し込みをしたいけれど、イマイチわかりづらい時もあるかもしれませんが、この記事では全4stepで申し込みから必要な初期設定までできるように解説してますので参考にしてみてくださいね。

使い方4:仕事用とプライベート用に分けて使う

さいごに

今回はDSDS(正確にはこの記事ではDSDV)スマホを個人的にどう使ってるか?ということでご紹介しましたが、
音声SIMを2枚入れての使用の場合は発信の際に電話番号を選べますのでその際に間違えないようにはしたいものです。

仕事用の方でプライベートの番号が表示されて漏れたってのは分けてる意味がないし、
あまり知られたくもないなと私は思います。
そこさえ気を付ければDSDVスマホは1枚でも2枚でも使えますし、
用途を分けたい時にかなり便利なものだと思いますよ。

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