iijmioはデータシェアが異なるプランでも組めるしメリットが大きい理由

スマホ 節約

毎月のスマホ代が高く格安シムの中でも特に安いとされるiijmioに興味があるけど、
実際中身ってどうなのだろうかと思いませんか?

データのシェアを家族で最大何回線までいけるのか、
また実際の支払い額が毎月どれくらいになるのか?
今回はそんなiijmioのデータシェアが自由にグループを作れたり、
異なるデバイスで使用できたりとお得な理由をお伝えします。

iijmioは同一契約の場合は最大10回線の間でデータシェア可能

この記事のデータシェアは新料金プランのギガプランでのご紹介です
iijmioはiijmioへ会員登録をすると一人につき一つのIDが発行されます。
このIDをmioIDと呼びます。
こちらの記事ではmioIDとは何か?
ということでご紹介してますので参考にしてみてください。

iijmioのmioIDってそもそも何?いくつ持てるのかやメリットとは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。
mioID一つに対して最大10回線までデータのシェアが可能
例)

父親名義でiijmioを契約したとしたら一つのmioIDが発行され、
父親名義で最大10回線まで契約可能で、

その10回線同士であればデータのシェアが可能ということです。
(2021.06開始)

一つのmioIDで複数回線契約してプランが異なってもデータシェアできる

新料金プランのギガプランでは、
異なる料金プラン同士でも契約が同じだとデータのシェアが可能。

例)
自分名義でiijmioを契約すると一つのmioIDが発行されます。

この自分名義で夫婦の2回線契約したとして、

・自分が音声プランの8ギガプラン
・パートナーが音声プランの4ギガプラン

と異なる料金プランであっても、
名義は自分名義の為自分とパートナーの分は同一のmioIDということになり、
自分の8ギガとパートナーの4ギガの合計12ギガのデータをシェアすることができます。

今度の新料金プランでは異なる料金プランであっても、
データのシェアが可能になっており柔軟に対応ができるようになってます。

夫婦と子供でデータシェアしたいけど子供にあまりデータを使わせたくない場合

使用する想定として、
夫婦と子供の使用を想定という場合もあるかと思います。

夫婦はまだしも子供もデータシェアすると夫婦のデータを使用して、
youtubeの閲覧に時間を取られたりしないだろうか?と悩みますよね?
iijmioは一人につき一つのID=mioIDが発行されますが、
18歳未満の方が申し込みはできません。
なので親御さんの契約で子供の分を契約となります。
これだと子供が使い過ぎないかという懸念があるかもしれませんが、
iijmioの新料金プランではデータシェアをする際にグループ分けができます。

・契約者:自分
・使用者:自分+パートナー+子供の3名
・シェアグループ①:自分+パートナー
・シェアグループ②:子供

というように自分とパートナーの間ではデータのシェアを可能にし、
子供の分は子供だけのデータ使用と切り離してデータをあまり使わせないようにすることも可能。

使い過ぎないか?
という懸念に対してはシェアするグループを分けることで対応が可能です。

データのプレゼントもできる

例えば子供の分をシェアグループから外していて、
どうしても子供が使い過ぎてしまってデータが足りないとなったときに、
夫婦でシェアしているデータから1ギガ単位でデータを子供の分としてプレゼントすることも可能です。

使い切れなかったデータがあれば

毎月のギガが付与されてもどうしても使えない場合ってありますよね?

そのような時には使い切れなかったデータは翌月まで繰り越されます。
例えば毎月12ギガのデータシェアをしていたとして、
4ギガ使えなかったら翌月は16ギガ使用できるということです。
で、翌月に前月からの4ギガを使用しなければ消滅してしまいますので、
毎月消滅するようであれば明らかにデータが多いということですでそこで再度プランを見直してもいいかと思います。

逆にデータが足りなければ

2021年6月から開始になりますが、
もしもギガが不足したとしたら1ギガ220円でギガを買い足せます。

220円とかなりお得にギガを足せますし、
1ギガ単位だから無駄がありません。

毎月使ってない分のデータまで払うのは勿体ない

雪山
今はオンラインワークの方も増えて来てますし、
また仕事の出退勤の時の使用がメインとなる方もいらっしゃるかと思います。

MM総研のデータでは、
スマホ使用者の6割の方が毎月3ギガ以下の使用量で済んでるということです。

グラフ
出典元:MM総研
iijmioとの比較になってしまいますが、
最近ですとドコモからahamoという毎月20ギガで2,970円が登場しましたね。

確かに以前の料金からすると圧倒的に安いのですが、
果たして20ギガって使うのか?

というと毎日動画を見るような場合ならまだしも、
オンラインワークだったり動画をそこまで見ることがない場合には明らかにギガが多すぎることになります。

iijmioは同一契約であればデータシェアが自在

ahamoは仮に自分とパートナーの2名で契約したとしても、
データのシェアができません。

これって折角契約してもデータシェアできないってちょっと考えてしまうかもしれません。

ただ一人だけでの契約であって、
毎月のギガの使用が多いだとか、
いわゆる格安シムの速度が低下する平日の昼時の使用が多い場合にはahamoは本領発揮するかと思います。

家族で使うならiijmioのがメリットがある

家族でのデータシェアや、
毎月のギガの使用が10ギガ以下の場合だとahamoで2,970円に対して、
iijmioであれば音声プランの15ギガでも1,848円と明らかにお得です。

自分の使う容量に応じて細かく選択しないといけないという面倒は最初のうちこそあるかもしれません。
なので初めてiijmioを使う場合には丁度真ん中のプランの8ギガプランを一度選択してみてはいかがでしょうか。
8ギガで1,518円以外にかかる料金はありませんし、
必要に応じて留守電などつけてもいいでしょうし。
8ギガで様子を見てみて、
再度プランを変更するだけでも今の大手キャリアよりは明らかに下げられます。

スマホ以外のデバイスでもデータのシェアでお得にコスト削減

ahamoなども以前の大手キャリアの料金と比較すると安くはなりましたよね?

最近はスマホ以外にもオンラインワークでちょっと息抜きに近くのカフェでノートパソコンで仕事をしたい、そんな気分転換もしたいと思います。
その点iijmioは元々の料金が安い上更に同一契約者同士でデータのシェアが可能とお伝えしました.
仮に夫婦2名と自分用に別途パソコン使用を想定してデータシムをつけるとして・・・

・自分用にスマホの音声プランの8ギガ1,518円
・データ専用シムの15ギガ1,738円
・音声プランの4ギガ1,078円

合計4,334円で27ギガを毎月シェア可能。

5千円以下で27ギガ使えて更にスマホ以外でデータが大きくなりがちなパソコンにもデータ容量を回せるって使い方もできたりしますので、
無駄がないといえます。

コストを徹底的に下げるのも自在

自分の音声プラン2ギガ858円とパートナーの音声プラン2ギガ858円と外でパソコン使用を想定して、
データプランの2ギガで748円であれば毎月2,464円で6ギガのデータをスマホ2台とパソコンでシェア可能。

流石にこれだとパソコンで使った場合にデータが足りなくなるかもしれませんね。

逆にデータを最大限使うとしたら?

今度は自分用に音声プランの20ギガ2,068円とパートナーの音声プランの20ギガ2,068円とパソコン用にデータプランの20ギガ1,958円で、
毎月6,094円で60ギガのデータをシェア可能。

6千円台で60ギガだと今現在の大手キャリアの毎月の一人当たりの利用料金と近いのではないでしょうか?
流石に毎月60ギガだと多いかと思いますが、
iijmioは、

・2ギガ
・4ギガ
・8ギガ
・15ギガ
・20ギガ

と細かく分かれてますので、
使う容量に応じて自由に選べるのが魅力ではないでしょうか?

iijmio公式サイト

さいごに

iijmioのデータシェアということでお伝えしました。

iijmioに限らず格安シムは平日昼間の速度は落ちがちですが、
それを除けば料金は圧倒的に下げられます。
私も以前はドコモユーザーでしたが、
iijmioに切り替えてからは大体毎月5千円程のコストカットになりました。
ネックは朝夕の通勤時間帯や平日の昼時の速度低下ですが、
それさえ除けば大手キャリアと何ら変わりありません。
今の料金が高い、
そうお考えなら一度iijmioのサイトでチェックしてみるのもいいかもしれません。

iijmioでチェック!!

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