iijmioはデータ量を家族や複数端末で分けあえるのでとってもお得!

iijmioのメリット

家族で、若しくは一人で複数端末を使う場合にデータ量を無駄なく使いたい。

そのような場合格安SIMのiijmioはオススメできます。
家族や複数端末でのシェアのしやすさもありますし、複数端末でもとても使いやすいのです。
今回はそんなiijmioのデータシェアはお得で使いやすい理由をご紹介していきますので、データ量を分けあって使いたいとお考えなら参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
・iijmioでのデータシェアの方法
・データシェアする月のコスト
・データシェア不可のケース

iijmioでは最大10回線の間でギガのシェアができる

iijmio 壱からnavi
引用元:iijmio公式サイト

iijmioで現在提供中の新プランであるギガプランでは、同一mioID同士であれば最大10回線の間でギガをシェアすることが可能です。

iijmioのmioIDとはいったい何?具体的に使う状況とは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。

通常のデータシェアというと一つの料金プランを契約して、それを複数メンバーで分けるかと思いますが、iijmioの場合

・それぞれが家族内で個別にプランを契約してその合計データ量を分ける
・SIMカードの種類が違ってもOK
・ドコモ回線かau回線か異なってもOK
・最大10回線(音声SIMはそのうち5回線まで)の間でデータを分け合える
・スマホやタブレット、パソコンなどのデバイスでも使える

このようにかなり自由度が高い上に、最大10回線までの間でデータをシェアできるメリットがあります。

それぞれが家族内で個別にプランを契約してその合計ギガを分ける

iijmio 壱からnavi

iijmioの場合は同じ契約者で複数回線を契約した場合、その複数回線の中で一人一人が異なる料金プランを契約しても、その合計分を全員で分けられますので無駄がありません。

SIMカードの種類が違ってもOK

iijmioは4種類のSIMが提供されてます。

・音声SIM
・SMS SIM
・データSIM
・eSIM

iijmioでデータをシェアする場合、SIMの種類が異なってもデータを分けられます。

例えば一人でスマホ用に音声SIM(4ギガ)、外でパソコンやタブレットを使うためにデータSIM(8ギガ)というように異なるSIMの種類を混在させてもデータ量の合計の12ギガを分けられます。

プライベート用のスマホに音声SIM、外での仕事で使うパソコン用にデータSIMを組み合わせた使い方なんてこともできますよ。

ドコモ回線かau回線か異なってもOK

iijmioでは回線の種類が3種類あります。

・ドコモ回線を使ったタイプD
・au回線を使ったタイプA
・eSIM

の3種類ありますが、回線の種類がシェアするメンバー内で混在していても同じ契約者の中であればこちらも合計のデータ量をシェアすることが可能。

今現在ドコモからiijmioのドコモ回線のタイプDにMNPして使い、また別回線ではauからiijmioのタイプAにMNPしてもデータをシェアできるので特に回線を変えるという必要はありません。

 

iijmioでは回線の種類を選べるが、どっちを選べばいい?
iijmioでは契約時にドコモ回線かau回線か?を選ぶ必要があるのですが、そもそも回線を選ぶとは何でしょうか? 今回はiijmioのドコモ回線やau回線とは何か?またそれぞれどちらを選んだらいいのか?ということでお伝えします。

最大10回線(音声SIMはそのうち5回線まで)の間でデータを分け合える

ノートパソコン

ここがiijmioの最大のメリットかと思いますが、最大で10回線(音声SIMは5回線まで)の間でデータ量を分け合えるので、家族での使用も勿論のこと、家族内で一人で複数端末を使ってもシェアできてしまいます。

他社のように上限が5回線までという縛りがあると、家族でデータを分けて更に一人で複数端末を使うとなるとデータを分けられないということもありますが、iijmioでは最大10回線までの間で分け合えるので使用するデバイスが多い方でも十分対応できます。

シェアするグループの中で更にグループ分けできる

iijmio
引用元:iijmio公式サイト
同一mioID内であれば一つのグループを組んでシェアという形もできますが、子供がyoutube ばかり観てギガを大量消費するから全体のギガを少なくというと大人が外で使用する際に困りますよね?

iijmioなら同一mioID内なら更にグループを分けられる

契約者
シェアグループ1 音声SIM8ギガ ドコモ回線 合計31ギガをシェア
データSIM15ギガ ドコモ回線
音声SIM8ギガ au回線
シェアグループ2 SMS SIM2ギガ au回線 合計2ギガをシェア
音声SIM 2ギガ ドコモ回線

このように同じ契約者の中であれば細かくグループを作れて、そのグループの中でデータを分けあえるので、子供が使いすぎて、ということも防止できるかと思います。

そして子供達のグループの分のデータ量が少なすぎてもしもデータが今月足りないってなったときは?データプレゼントができます。
先ほどの表の例だと大人のシェアグループから子供グループへ1ギガプレゼント、という形でデータを分けらえるので、データをとても有効に使えますよ。

  • 使い切れなかったギガは翌月に繰り越される
iijmioでは毎月のデータ量を同じ契約内であればシェアできますが、もしも使い切れなかった時があったとしたら、データは翌月の末まで繰り越されます。

もしも毎月のようにデータが翌月に繰り越されているようであればこれは必要以上に大きめのプランを選んでいるということですので、そこでプランを一つ下のプランに下げてみるといいかと思います。

※iijmioでは毎月1回プラン変更が無料でできますので、余る時にはプラン見直しをするといいでしょう。

こんなケースではギガのシェアができないので注意

iijmio
引用元:iijmio公式サイト

1.旧プランと新プランとのシェア
旧プランのミニマムライトスタートプランやファミリーシェアプランと今提供中のギガプランとの間ではシェア不可

2.別々のmioID同士ではシェア不可

旧プランと新プランとのシェアは不可

バツ印
旧プランと新プランの組み合わせではデータのシェアができないので、旧プランから新プランにプラン変更をすればシェアできまので、シェアをするのであれば旧プランだけか新プランだけというように統一しておきましょう。

旧プランでシェアだと一つの料金プランを契約して、そこに追加という形で付け足してシェアしますが、新プランであれば個別にプランを契約して合計分をシェアの形となります。
値段自体も新プランの方が下がりましたのでシェアをするにしても新プランで統一した方がコストが安くて済みます。

旧プラン 1枚目の料金 2枚目以降の追加SIMの料金 4枚目以降の加算料金
3ギガ/990円 音声SIM/770円 4枚目以降+400円(SIM一枚毎)
6ギガ/1,672円 SMS SIM/154円
12ギガ/2,816円 データSIM/0円
※音声SIMは+770円

※SMS SIMは+154円

新プラン(音声SIMの値段) 2ギガ/858円 SIM一枚毎に左記の料金
4ギガ/1,078円
8ギガ/1,518円
15ギガ/1,848円
20ギガ/2,068円

別々のmioID同士ではシェア不可

別々のmioID同士でのシェアはできませんので、もしも他社からiijmioに転入ということであれば、今現在iijmioで契約している方と同じmioIDで契約をする必要があります。

また現在異なるmioIDをお持ちだとして、mioIDの統一は変更はできないので、事前にmioIDは統一しておきましょう。

一人で複数デバイスの使用でもお得なiijmio

ここまでは家族や複数人でのシェアということでご紹介してきましたが、例えばお一人でパソコン、スマホ、タブレットの複数端末を使うという状況あるかと思います。

・プライベート用のスマホに音声SIM
・仕事用パソコンにデータSIM

なんて組み合わせで一人で複数デバイスの組み合わせでデータ量をシェアできますので、家族以外でのデータシェアという使い方もできますよ。

さいごに

今回はiijmioのデータシェアをお伝えしてきましたが、他社と比べて最大10回線(音声SIMはそのうち5回線)までの間でシェアできますし、異なるデバイス、異なる回線の間でもデータが自由にシェアできるので家族内、複数端末でのシェアをしたい方にオススメ。

また値段も20ギガで2,068円と安価ですし、家族でデータ量を無駄なく使いたい方はiijmioをおススメします。

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