iijmioのギガプランのデータシェアは家族間や複数デバイスでの使用に最適

料金・プラン

MVNOにするからには毎月のコストも安くして、
そして家族で使う場合には家族の間でギガをシェアしたい。

iijmioの新プランのデータシェアは家族同士、
また複数デバイス間であっても自在にシェアできるメリットがあります。
そして家族で使う場合には家族の間でギガをシェアしたい。
今回はそんなiijmioのギガプランのデータシェアのお得さや、
どのような場合にiijmioのギガプランのデータシェアを選ぶといいのか?
ということでお伝えします。

この記事でわかること
・iijmioのギガプランのデータシェアのメリット
・データシェアができないケース
・iijmioのデータシェアを選ぶと得になる人

iijmioの新プラン(ギガプラン)では同一契約内でのシェアがかなりお得

iijmioの新プランであるギガプランでは同一mioID同士であれば最大10回線の間でギガをシェアすることが可能。

iijmioのmioIDとはいったい何?具体的に使う状況とは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。

そしてiijmioのシェアが優れてる点は、
例えばですが他社のプランだと20ギガのプランを契約してその20ギガを家族でシェアというケースもありますよね?

ですがiijmioのシェアの場合はそれぞれが異なるギガのプランやシムのタイプの異なるプランでもシェアできる点。

例えば

・父(音声シム8ギガプラン)
・母(音声シム4ギガプラン)
・子(SMSシム2ギガプラン)
・子(SMSシム2ギガプラン)

というように各自が異なるギガ異なるタイプ(音声シム・SMSシム・データシム)であっても、
同一mioID同士であればシェアできてしまう点。

そして各自のプランも毎月一回変更可能なので、
ちょっとギガが足りなかったなとか、
多すぎだなと思っても月ごとに自在に変えられるのがメリットといえます。

同一mioID同士のシェアの中で更にグループ分けできる

人の形
同一mioID内であれば一つのグループを組んでシェアという形もできますが、
子供がyoutube ばかり観てギガを大量消費するから全体のギガを少なくというと大人が外で使用する際に困りますよね?

他社にはない機能ですが、
iijmioは同一mioID内で更に細かくグループ分けが可能。

  • 通常のシェアパターン
※mioIDの所有者=父が契約して家族全体でシェア
・父(音声シム8ギガ)
・母(音声シム4ギガ)
・子(SMSシム2ギガ)
・子(SMSシム2ギガ)

というのが従来のパターン
  • 家族内で更にグループを分けられる
※mioIDの所有者=父だがグループを複数作れる
シェアグループ1

・父(音声シム8ギガ)
・母(音声シム4ギガ)

父と母で12ギガをシェア

シェアグループ2

・子(SMSシム2ギガ)
・子(SMSシム2ギガ)

子供同士で4ギガをシェア

という分け方ができます。

このグループ分けができるできないって結構大きいかと思いませんか?
子どもにも持たせるけれど使いすぎを防止させたい時にこのグループ分けの機能があるとかなり便利といえます。

別のグループへギガのプレゼントもできる

大人と子供それぞれを異なるグループに分けて、
それぞれでギガのシェアをした。

けれど子供たちのグループが使い過ぎてしまって、
少しだけギガをチャージとなるとまたチャージ料金が発生しますが、
そのような時に大人たちのグループから子供たちへグループへギガをプレゼントということができます。
使いすぎ、
ちょっと今月はギガが足りないから別グループからギガを貰いたい、
そんな時にこのプレゼント機能は役立ちます。

使い切れなかったギガは繰り越し可能

雪山
毎月のギガが付与されてもどうしても使えない場合ってありますよね?

そのような時には使い切れなかったデータは翌月まで繰り越されます。
例えば毎月12ギガのデータシェアをしていたとして、
4ギガ使えなかったら翌月は16ギガ使用できるということです。
で、翌月に前月からの4ギガを使用しなければ消滅してしまいますので、
毎月消滅するようであれば明らかにデータが多いということですでそこで再度プランを見直してもいいかと思います。

逆にデータが足りなければ

2021年6月から開始になりますが、
もしもギガが不足したとしたら1ギガ220円でギガを買い足せます。

220円とかなりお得にギガを足せますし、
1ギガ単位だから無駄がありません。

こんなケースではギガのシェアができないので注意

現在のギガプランと以前の旧プランの組み合わせ
・ギガプラン

・ミニマムスタート
・ファミリーシェア
・ライトスタート

異なるmioID同士
・MA○○〇〇✖✖〇
・MA✖✖▽〇〇▽✖
などのようにギガのシェアをする場合には、

・同じmioID同士
・新プラン同士または旧プラン同士

である必要があります。

スマホ以外のデバイスでもデータのシェアでお得にコスト削減

ここまでは家族内でのデータのシェアをできるということでお伝えしてきましたが、
例えばですが、一人で複数デバイスを使用する場合も実は得だったりします。

家族とデータのシェアの他にも、
自分で、
・スマホ
・パソコン
の複数端末を使用という場合、
スマホには音声シム、パソコンにはデータシムを差しこんでその2枚でギガのシェアという使い方もできます。

iijmio新プランにする方がいい理由や変えて得する点とは?
iijmioから新プランのギガプランが発表されましたが、 既存の旧プランから変更する方がいいのかどうかと思いますよね。 旧プランであれば長得プランの適用を受けられて特定のオプションが無料になったり。 新プランだと確かに安いけど料金体系やデータのシェアはどうなるか不明で今のプランという場合もあるかもしれません。 今回はそんなiijmioの新プランにするとメリットやデメリット、 新プランと旧プランの比較や新プランになって変わったことなどをご紹介します。

大手キャリアも安いプランを出してるが・・・

最近は大手キャリアのahamoなども攻勢をかけて来て、
20ギガの大容量プランを出してきてますよね?

ahamoは20ギガプラン一本で選ぶ手間がないので楽だし、
平日の昼間でも速度低下がなく一人で使いたい、
速度低下はさせたくない場合にはいいでしょう。
ただ20ギガプランの音声プランのみで、
一人で複数デバイスの使用だとか、
家族でギガのシェアの際に、
・ギガのシェアができない
・20ギガ一本だからギガがあまり可能性がある
という2点がデメリットとなります。

家族間での使用や複数デバイスの使用メインならiijmioのがお得

これはahamo などの平日の昼間の速度低下に悩まされないahamoのが得ですし、
速度低下もしません。

ただ家族でギガをシェアだとか、
若しくは複数デバイスの使用の際には異なるデバイス、
異なる料金プランでもシェアできるiijmioのが無駄がありません。

また最近は自宅で仕事という方も増えてますし、
自宅で仕事だと大体はWiFiに繋いでることが多いかと思います。
となると20ギガって使い切れますか?
というとめちゃくちゃ余るのではないでしょうか。
そこに3千円近く払うよりも、
家族で3千円で4名使える方が大幅なコストカットに繋がるかと思いますよ。

★音声シムなら月額858円から★

さいごに

iijmioのデータシェアということでお伝えしましたが、
iijmioに限らず格安シムは平日昼間の速度は落ちがちですが、
それを除けば料金は圧倒的に下げられます。

速度重視でスマホのみの使用であればahamoなどの大手キャリアを選択すればいいでしょうし、
家族でお得にシェアをして複数端末の間で安く使いたい、
そんな時はiijmioという選択もアリだと思います。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました