iijmioのメリットとデメリットや変えて得する人とそうでない人とは?

節約

格安シムでも特に安いiijmioが気になるけど、
メリットの他に実はiijmioはデメリットもあって使えなかったと後で後悔しないだろうか?

そんなiijmioを実際に使用している立場からメリットとデメリットをご紹介します。

iijmioのここがイマイチなデメリット

最初にまずはデメリットからご紹介していきますね。

平日の昼時の速度低下が著しい

格安シムの回線は昼時に速度が落ちると聞きますよね?

それは本当で、
特に平日の昼時に人の多い場所で使用するとなると、

・ブラウザの画像読み込み
・動画

この辺りは状況によりますが、
ほぼ止まってしまうことがあります。

メールやちょっとしたSNSを見る位の軽いものであればそこまで影響は受けにくいですが、
何か調べたい、見たい時に困ることがあります。

聞きたい事がある時対面サポートが受けられない

大手キャリアのドコモやau であれば街中に店舗があり、
そこで店員さんにスマホの操作方法や設定方法を教えてもらえる安心感があるかと思います。

iijmioは値段が安い分、
コスト削減として店舗がありません。
ちょっと困ったな、
目の前で一緒に操作してもらいたいという時には店舗がないため困る可能性があります。

有料(月額550円)の遠隔サポートサービスがある

iijmioには店舗こそありません。

毎月550円の料金がかかりますが、
アンドロイドとiPhoneに対応した「スマホの操作サポート」というサービスがあり、
フリーダイヤルでオペレーターが対応してくれるサービスがあります。
アンドロイドであれば専用のアプリを事前に入れておけば、
オペレーターが遠隔で操作して操作方法を教えてくれますので店舗でなくても遠隔でのサポートには対応してます。

支払いがカードだけ

iijmioの毎月の料金支払いはクレジットカードのみなんです。

なので事情によりカードがない場合にiijmioを契約しようとしてもできませんので、
その場合には口座振替に対応した格安シムのキャリアを選ぶようにするといいかと思います。

・Yモバイル
・UQモバイル
・BIGLOBEモバイル
・OCNモバイルONE
・楽天モバイル

等が口座振替に対応してますので、
カードがない場合で格安シムにしたい場合は上記キャリアを検討してみるといいでしょう。

音声通話で完全定額制オプションがない

大手キャリアのように24時間話し放題という完全定額制オプションはありません。

定額で10分、家族同士で30分のように時間の区切りがあるのであれば、
定額制オプションがありますが、
長時間の通話をする機会が多い場合には定額制オプションのある

・OCNモバイルONE
・UQモバイル

等の24時間定額オプションのあるキャリアを選択することをおススメします。

iijmioのここがいいと思うメリット

では今度はiijmioのメリットとということでお伝えしますが、
個人的にはメリットのが大きいように思います。

家族で使う場合にお得になる

iijmioを一人で使うというのも勿論お得なんですが、
iijmioは契約すると一人に対してID=mioID(一人で一つだけ持てる)が持てます。

iijmioのmioIDってそもそも何?いくつ持てるのかやメリットとは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。

mioIDは一人一つだけしかもてませんが、
mioID一つで複数の契約ができます。

●契約者=あなた
●利用者=あなた、パートナー、子供

のようにあなた名義で家族で利用する際に、
mioIDが同じという扱いなので、

・家族でデータシェア可能
・家族でデータプレゼント可能
・家族内で月913円の定額料で30分かけ放題

というギガのシェアができます。

iijmioはデータシェアが異なるプランでも組めるしメリットが大きい理由
毎月のスマホ代が高く格安シムの中でも特に安いとされるiijmioに興味があるけど、 実際中身ってどうなのだろうかと思いませんか? データのシェアを家族で最大何回線までいけるのか、 また実際の支払い額が毎月どれくらいになるのか? 今回はそんなiijmioのデータシェアが自由にグループを作れたり、 異なるデバイスで使用できたりとお得な理由をお伝えします。

ギガのシェアもグループ分けができたり、
ギガのプレゼントができたりと柔軟な組み合わせができます。

また家族での使用の際も、
同一のmioID同士での通話割引も適用されますので通話時間がそこまで長くならない場合お得といえます。

ギガの節約が可能

スマホ使用ですと毎月ギガが契約した分だけついてきますが、
外でギガの節約をしたいと思う時もあるかもしれません。

iijmioは無料で落とせるアプリでiijmioクーポンスイッチというアプリで、

・高速⇔低速

の切り替えができます。

ギガの節約をしたい時でもアプリ一つでできるのは嬉しいですね。
また低速状態の時でも「バースト機能」というものが備わってまして、
読み込みの初めの瞬間だけ高速通信をしてくれるというものがあります。
webサイトでも最初だけ高速で読み込んでくれるので、
低速状態でも結構ストレスなく読み込んでくれます。
※容量の大きいページや動画の場合は勿論読み込みが遅くなります。

端末の種類が豊富

iijmioは契約時や契約後にもiijmioのサイトから購入できる端末が数多く用意されてます。

端末も安い機種ですと15,000円前後から手に入ります。
値段が安い割に性能の高い機種やバッテリーの持ちのいいmotorola端末など初期費用を抑えたい時にいいかもしれません。
★iijmio公式サイトで端末を見てみる★

キャンペーンを展開しておりMNPの場合更に端末を安く購入できるメリットも

iijmioは頻繁にキャンペーンを行っており、
MNP転入の場合などは端末を110円で購入できたりですとか、

初期費用3,300円が1円となっていたりと、
iijmioへ移る際の費用がかなり抑えられるメリットがあります。

光回線契約をするとiijmioも割引に

今はご自宅で光回線を使用する方も多いかと思います。

iijmioではmioひかりというインターネットサービスを提供しており、

・マンションタイプで4,356円
・戸建てタイプで5,456円

mioひかりと同時にiijmioの契約をするとiijmio1回線に限りですが、
毎月660円引いてくれます。

●契約者=あなた
●利用者=あなた、パートナー、子供

だとしたらあなたの分のみ毎月660円引きになるということです。

一回線だけの割引ですが、
元々の料金が安いのでかなりお得かと思いますよ。

都会以外の利用も便利

iijmioの回線はドコモまたはau回線を借りての運営ですので、
都会以外での利用であっても人口カバー率99%ほど。

iijmioは値段が安い代わりに都会を出ると使えない、
ということはありません。

値段がとにかく安い

iijmioのメリットはここだと思います。

音声シムプランの2ギガであれば858円だけで使用できる程安く使えます。
20ギガの音声プランでも2,068円と料金を下げたい場合にはおススメです。

iijmioに変えて得する人とそうでない人

iijmioに変えない方がいい人

・平日の昼時の使用が多い場合
・対面サポートを必要とする場合

iijmioでは平日昼時の速度は相当落ちます。
またサポートに関しても対面サポートではなくなりますので、
直接のサポートを望むのであればiijmioは止めておくのがいいです。

iijmioに変えて得する人

・リモートワーク中心
・平日昼に使用する頻度が少ない
・ある程度の操作に自信がある
・家族全員のコストを下げたい

このような方であればiijmioに変えるメリットのが大きいと思います。

やはりiijmioは使用する人が重なる昼時の速度低下はストレスになる方はなると思いますので、
リモートワークでwifiに繋いでる事が多い場合や、
平日の昼に使用する頻度が少なければ明らかに料金を下げられるメリットのが大きいです。

さいごに

iijmioのメリットとデメリットということでお伝えしましたが、
普段大手キャリアを使用している方からすると格安シムって繋がらないでしょ?
とか通話が切れたりするでしょ?
と聞かれることがあるんですね。

実際は大手キャリアと通話に関しては全く変わりません。
平日の昼時にインターネット接続した際に、
webブラウザの読み込みが止まるということはありますが、
通話に関しては問題ありません。

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