iijmioへ乗り換えで名義が違う場合MNP時に名義を変えられる?

iijmio 壱からnavi iijmioへの乗り換え方法

現在大手キャリア契約で自分以外の名義で子供のスマホを契約していたのを、iijmioにする場合名義を自分に変更してMNP転入をする、ということはできるのでしょうか。

今回は格安SIMのiijmioを例にご紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

・iijmioでMNP転入時に名義変更ができるかどうか
・iijmio転入時に名義が異なる場合はどうなるのか
・iijmio契約後に名義変更できるのかどうか

iijmioの乗り換え(MNP)で名義が違う場合iijmioで名義を変更をする必要あり?

iijmioへMNP転入の際に異なる名義の人がMNPする場合はiijmio転入時に名義変更をされます。

といっても少しわかりづらいかと思います。

iijmioに契約者が居て後からiijmioにSIMを追加する方の名義が異なる場合

現在iijmioの回線を契約する人が既に居て、後からSIMを追加したいけれど現在他社契約の場合。

例えば

iijmio契約者:父
後から追加するSIM:母(現在ドコモ契約)・子(現在ドコモ契約)・子(現在au契約)

とした場合、後から追加SIMを追加する場合は

1.現在iijmio契約者の本人確認書類(この例だと現iijmio契約者の父)
2.現在他社で契約中の方の本人確認書類(追加するSIMは母の分としましょう)
3.他社から転入する方のMNP予約番号(上記2の方と同じ名義である必要あり)

の3つを用意してiijmioへ追加申し込みという形をとります。

後から追加するSIMでも、現iijmio契約者の本人確認書類と新たに追加する方の本人確認書類と追加する方のMNP番号を用意すれば、追加する方がiijmioへ転入時に現iijmio契約者の名義に変更されます。

iijmioに契約者が居ない場合で全員他社からMNPの場合

例えば現在家族がドコモやauを契約しており、全員がiijmioへ転入をする際に名義を変える場合。

iijmioでは家族で使用の場合である場合最大10回線(音声SIMはその内上限が5回線)まで契約できますが、家族でデータ量をシェアしたり、家族内通話割引を受ける際には同じ名義で最大10回線を契約する必要があります。

もしも現在iijmio契約者が居ない場合で家族4名がiijmioにしたとすると

1.iijmioで契約する方の本人確認書類(契約する方の名義で最大10回線まで契約をすればデータシェアや通話料の家族割適用)
2.契約する方がMNPならばMNP番号も用意
3.他に追加する回線があればその方の本人確認書類
4.追加する回線がMNPの場合は3の方の名義人のMNP番号

以上の書類を用意して転入手続きをすれば、iijmio転入時に代表の契約者名義に変更されます。

注意点:iijmio契約後の名義変更ができない

先にiijmio契約者が居た場合で後から他の家族がMNPなどでiijmioに移った場合、初めからiijmioを契約してる方とは別に申し込みをした場合は名義が別になり、mioIDが異なるものとなりますので家族でのデータ容量のシェアや通話料の割引(30秒11円→8.8円)が適用されません。
※iijmioでは契約後に名義を変更することはできません

iijmio 壱からnavi

特にデータシェアが必要ない、それぞれ個別のデータを使用していくので問題ないというのであれば名義がバラバラのままでもいいかと思います。

iijmio契約と同時に名義変更を変えるならそれぞれの本人確認書類が必要

現在iijmio契約者がいて、その契約者と同一のmioIDにして家族割やデータシェアするには同じmioIDである必要があります。

iijmioのmioIDとはいったい何?具体的に使う状況とは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。

その手順はというと、
1.大手キャリアでMNP番号を発行する
2.元の名義人の身分証と新たな名義人の身分証を用意する

3.iijmioのサイトの申し込みをクリック
iijmio 壱からnavi
4.事前に購入したパッケージがなければ通常を選択
iijmio 壱からnavi
5.他社からの乗り換え(MNP)を選択
iijmio 壱からnavi
6.SIMカードだけの申し込みか端末も同時購入かを選択
iijmio 壱からnavi
7.音声SIMかSMSSIMかデータSIMを選択し、ギガ数を選択
iijmio 壱からnavi

8。ドコモ回線かau回線かを選択
iijmio 壱からnavi
9.利用者のチェックで利用契約者本人以外を選択
iijmio 壱からnavi
10.利用される方の情報を入力
iijmio 壱からnavi
11.転入元の情報を入力
iijmio 壱からnavi

上記の方法を取ればiijmioに移転すると同時に現在のあなたの名義に自動で変更されます。
となるとmioIDも同じになりますので家族割通話やデータシェアができるようになります。

iijmioはデータ量を家族や複数端末で分けあえるのでとってもお得!
家族で、若しくは一人で複数端末を使う場合にデータ量を無駄なく使いたい。 そのような場合格安SIMのiijmioはオススメできます。 家族や複数端末でのシェアのしやすさもありますし、複数端末でもとても使いやすいのです。 今回はそんなiijmioのデータシェアはお得で使いやすい理由をご紹介していきますので、データ量を分けあって使いたいとお考えなら参考にしてみてくださいね。

他社の格安SIMの場合は?

手渡し
ここまではiijmioを例にご紹介しましたが、
他社(今回はnuroモバイル)で他社からnuroモバイルにMNPする場合

nuroモバイルのケースだと現在大手キャリアであなた以外の方名義で、
nuroモバイルではあなた名義で利用者は別にできるか?
この場合はMNP転入と同時に名義変更はできませんので、
もしもnuroモバイルにMNPをした後にアナタ名義に変更をしたい場合は、

1.大手キャリア契約中に名義を変更
2.スマホをそのまま使用するならSIMロック解除をする
3.大手キャリアでMNP番号を発行(有効期間が10日以上残ってる必要あり)
4.クレジットカード、身分証、MNP番号を用意
5.MNPを選択

という流れになります。

さいごに

iijmioはMNP転入時に名義変更ができますし、
また名義変更後に音声SIMは最大10回線(うち音声SIMは5回線まで)契約でき、
同じmioID同士ならデータシェアができます。

他社でもデータシェアのできる格安SIMやできない格安SIMがありますが、
データシェアできてかつMNP時に名義が変更されるのは助かります。
iijmioのデータシェアはそれぞれが個別にプランを選択し、
合計をシェアできますし更に細かくグループ分けもできるので子供に使わせる場合に適してるといえます。

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