iijmio新プランで音声通話で基本料以外かからない?また付帯料はどうなる?

クエスチョンマーク 料金・プラン

iijmioから新プランのギガプランが登場しましたが、
今までの旧プランから変更すると通話用は何か変わるのか?と思ったりしませんか?

旧プランのような音声付帯料がどうなるのか?
また今までと同じようにみおふぉんダイアルが使えるのかどうか?
そんなiijmioの新プランの通話料の気になる点をまとめましたので参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
・新プランで音声通話以外に料金がかかるのかどうか
・旧プランから新プランへ変えたら音声付帯料はどうなるのか?
・新プランでも通話料を下げるためにできること

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iijmio新料金プランで音声通話する時かかるのは通話料だけ?

iijmio新プランで音声通話した際通話料以外にかかるものはありません。
また通話した分の30秒/22円課金というのは今までと変わりありません。

基本使用料は毎月かかりますが基本使用料の他にかかるのは、

・通話料
・SMS送受信料
・ユニバーサル料

の3つ。

なので音声通話プランを契約して音声通話とSMS送受信を全くしない場合もあるかと思いますが、
その場合は基本料金+ユニバーサル料という計算になります。

ギガも毎月のギガを超過したからと言って特に課金はされません。

ギガを使い切れば速度低下しますが、
速度制限を解除する場合にギガを購入する際に1ギガ220円という料金がかかるくらいです

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旧プランから新プランへ変えると音声付帯料はどうなる?

iijmioのミニマルスタートプランやファミリーシェアプランでは、

・SMSを使うなら+154円
・音声通話を使うなら+770円

というように加算されてたと思います。

これは旧プランでの話で、
新プランであればSMSを使う際や音声通話をする際の付帯料はかかりません。
データシムと音声シムに若干の料金の差(大体100円ちょっと)かかるだけの差はありますが、
付帯料という概念はありませんので音声通話かデータシムかで迷ってもその差は僅か100円なので音声通話付きであってもお得な料金体系となってます。

2ギガ 4ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
音声シム 858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円
SMSシム 825円 1.045円 1,485円 1,815円 2,035円
データシム 748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円

新プランではみおふぉんダイアルは使える?

iijmioで無料で使えたみおふぉんダイアルってありますが、
新プランでも同様に使用できます。(勿論無料で)

今までと同じようにあまり通話はしないけれど、
通話料は安くしたい時に助かりますね。
無料アプリで30秒22円から30秒11円へと半額になるので、
通話頻度は低いけど通話料を下げたい時に助かるアプリです。

同一mioID同士の通話料割引も新プランでも適用

iijmioは同一mioID同士での通話用が30秒17.6円に下がりますし、
みおふぉんダイアルを使用して同一mioID同士であれば30秒8.8円まで下がります。

特に基本使用料の他に支払うことなく、
30秒8.8円まで下げられるというのはちょっとした通話したい時にいいかもしれませんね。

iijmio新プランにする方がいい理由や変えて得する点とは?
iijmioから新プランのギガプランが発表されましたが、 既存の旧プランから変更する方がいいのかどうかと思いますよね。 旧プランであれば長得プランの適用を受けられて特定のオプションが無料になったり。 新プランだと確かに安いけど料金体系やデータのシェアはどうなるか不明で今のプランという場合もあるかもしれません。 今回はそんなiijmioの新プランにするとメリットやデメリット、 新プランと旧プランの比較や新プランになって変わったことなどをご紹介します。

定額通話も新プランで同様に使える

iijmioの

・誰とでも3分&家族と10分(月額660円)
・誰とでも10分&家族と30分(月額913円)

これも新プランで今までのように課金すれば使用できます。

他社ではよく10分定額というのは存在しますが、
iijmioの場合には同じ位の月額料で10分から30分まで拡大しますので遠方に居る家族と20-30分の通話を月に4回くらいする場合にはかなりコストダウンに繋がります。
  • 遠方の家族と話す場合
遠方の家族が同一mioIDでみおふぉんダイアルを使って話した場合だとして(1回25分の通話×月に4回=1,760円)
誰とでも10分&家族と30分であれば913円なので847円安くなります。

  • 仕事で短時間の通話頻度が高い場合
他にも仕事で使用する頻度が高いけど通話時間が10分以内の頻度が高い場合だと想定して、
みおふぉんダイアルで1回5分の通話が一日3回として330円×出勤日数の20日となれば6,600円。
10分定額プランであれば913円で済みますので5,687円も浮いてしまいます。

通話時間が10分または家族同士で30分で収まるならこの定額通話プランはお得ですが、
ただそれ以上になる場合であれば完全定額制はiijmioにはありませんので、
格安シムのOCNモバイルONEを検討するといいかもしせまん。
OCNモバイルONEであればプレフィックス無しで完全定額プランも提供されてますので、
通話時間が長いときは他社の完全定額制を選ぶといいかと思います。

新プランで通話料を下げるには?

電話
iijmioで音声通話を下げるパターンは、

・みおふぉんダイアル(無料アプリ利用)で30秒11円
・同一mioID同士で30秒17.6円
・同一mioID同士+みおふぉんダイアル利用で30秒8.8円

とここまでは無料で料金を下げられますが、
月額制の定額プランで更に下げられます。

・誰とでも3分&家族と10分(月額660円)
※同一mioID同士でみおふぉん利用で10分まで拡大
・誰とでも10分&家族と30分( 月額913円)
※同一mioID同士でみおふぉん利用で30分まで拡大

以上のように月額料金を基本使用料に加算すれば通話時間が拡大します。

ただ完全定額制ではないので、
通話時間が1時間や2時間にもなることもあるというのでしたら、
OCNモバイルONEの完全定額プランや若しくはLINEやskypeなど無料アプリ同士の通話を利用する使い方もあります。

さいごに

iijmio新プランの通話料を中心にご紹介しましたが、
旧プランとは基本変わりません。

変わる点は新プランでは音声付帯料がなくなったため、
データシムとの差が小さくなったという点でしょうか。
新プランの方が圧倒的に値段が下がり、
かつデータの量も増えてます。
旧プランでも大手キャリアに比べれば圧倒的(最近は大手もかなり攻勢をかけて来てるので差は縮まってますが)に安くなりますが、
新プランでは1千円切る価格で利用できます。
今の旧プランより更に下げたい場合には新プランに切り替えをしてもいいのかもしれません。

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