iijmioで端末のみ購入することをおススメしない2つの理由

iijmio 壱からnavi iijmioで使うスマホ

iijmioのSIM契約は考えてないけれど、スマホだけ購入することはできるのだろうか?

結論から言うとスマホだけの購入だけでSIM契約無しで使うことはできますが、端末代以外に何も払う必要がないか?というとNOです。
そしてiijmioで端末だけ買うのが果たして本当にお得なのか、そうでないのかも併せてご紹介してます。

この記事でわかること
・iijmioで端末だけ購入することはできるのか?
・端末だけ購入するために別途必要な料金があるのか?
・端末だけ購入すると価格があまり安くはならないこと

関連記事:ijmioで使うスマホの入手や機種変更などiijmioで使うスマホご疑問点のまとめ

iijmioで端末のみの購入はできるが、、、

iijmioで販売されているスマホだけ購入したい場合、端末だけを購入することは可能です。

ただ、iijmio会員登録とiijmioの特定のサービスを利用することが条件となります。

アイル
アイル

なんでぇ、端末だけサクッと買えんのかね!

ジェス
ジェス

そうなんだ、端末だけ買えるとはいえiijmioの何からしらのサービスを利用する必要があるんだ!

iijmio会員登録とは何?

パスワード
iijmioの会員登録とはiijmioのサービスを利用するのに必要なmioIDを作成することです。

iijmioのmioIDとは?使う場面やお得になる使い方とは?
iijmioのHPを見てるとでてくるmioIDとは何か疑問に思ったことありませんか? mioIDはiijmioのHPではサラっと説明されてるかもしれませんが、実際は使う場面も多いですしかなり重要なもの。 今回はそんなmioIDとは何か?やmioIDの使い方を知ることでよりiijmioをお得に使える方法等もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

そしてiijmioのmioIDを作成しただけでは端末のみの購入はできず、iijmioのサービスの利用が必要になりますが、利用する必要のあるサービスは何があるか?

iijmioの特定のサービスは何を使う必要ある?

iijmioのサービスは

1.格安SIMとして使う場合のiijmioモバイル(月額528円~2,000円)
2.光インターネットのiijひかり(月額4,356円~5,456円)
3.iijmioのセーフティーメール(月額330円)

iijmioで端末だけ購入する場合には事前にmioIDを作成しただけでは端末のみの購入はできず、上記の3つのいずれかのサービスを利用することで初めて端末のみ買うことができます。

純粋に端末だけ買ってハイ終わり、という訳ではないのです。

リーダ
リーダ

格安SIMは他社で使ってるから申し込まないけど、セーフティーメールって使うのなかぁ。。。

ジェス
ジェス

正直言うと使うか使わないか分からないサービスのお金を払うのは勿体ないので、格安SIM自体をiijmioにしてしまう方がいいと思うよ!

端末だけの購入だと割引が適用されない

数字
iijmioではiijmioのモバイルサービス(通常のSIMを契約)せずに端末だけ買えますが、その場合端末価格はiijmioのキャンペーン価格やMNP転入価格より高くなります。

アイル
アイル

フムフム、iijmioで端末だけ安く買いたいワシはどうすればいいんじゃ!

iijmioでは頻繁にキャンペーンや、MNP転入の方を対象にスマホの大幅割引を展開してますが、端末だけの購入だとキャンペーンやMNP価格が適用されずにあまりメリットはありません。

キャンペーンやMNP価格だと通常では数万円するようなスマホが1千円台から購入することもできるんです。

ジェス
ジェス

大手キャリアから格安SIMにするついでにスマホも購入したい、という場合はiijmioのMNP転入やキャンペーンを利用した方がスマホ代が安くなるんだ。

もしもSIM契約も考えていたらモバイルサービス利用のが安く購入できる

アルファベット
iijmioではスマホだけの購入のためにiijmioのいずれかのサービスを利用する必要がありますが、最低でも月に330円払う必要があるんです。

正直端末だけの為にあまり使うことのないサービスに330円払ってまで端末だけ購入するのはちょっと勿体ないと思いませんか?

リーダ
リーダ

うーん、確かにそうだよねぇ、今は他社の格安SIM使ってるし、端末だけのためにわざわざ330円っとちょっと無駄かも!

iijmioの端末だけ購入する場合はiijmioのサービス利用に最低月に330円かかりますが、他社の基本料+330円だと余計な出費になりがち。

例えば

・マイネオ:音声SIM1ギガプラン(1,298円)+iijmioのセーフティーメール(330円)=1,628円
・nuroモバイル:音声SIM3ギガプラン(792円)+iijmioのセーフティーメール(330円)=1,122円
・iijmio:音声SIM2ギガプラン(850円)

※各社音声SIMの最低プランで比較してます

iijmio1本化するメリットもある

格安SIMもiijmioに1本化してしまえば、端末購入だけに申し込む必要性のないサービスにお金を払う必要もなく、かつ基本料だけで済みますので安上がりではないでしょうか。

それとiijmioの価格帯は格安SIMの中でも最安の部類ですし、メリットとしては

・家族内でギガを分け合える
・ギガをセーブしたい時に速度切替が自分の好きなタイミングでできる
・速度を切り替えて低速にした状態でも読み込みの最初だけは高速通信をしてくれる

など中々いいサービスも展開してますので、端末だけの購入だとちょっと勿体ないかなと思います。

iijmioではデータを家族や複数デバイスで分け合えるので無駄がない使い方ができる
格安SIMで毎月のギガを無駄なく使いたい。 一人だけがギガが余り過ぎたり、逆に一人だけがギガが足りない、なんて使い方を避けたい。 iijmioならば最大10回線の間でギガを分け合えますし、それぞれが個別にプランを契約するので無駄のない使い方をすることができます。 ギガを無駄なく使いたいという場合はiijmioのギガのシェアを検討してみてもいいかもしれません。

 

iijmioは低速モード切り替えやバースト転送機能搭載で使いやすいのはなぜか?
iijmioのメリットの一つである高速通信と低速通信の切り替えが自由にできることや更にバースト転送機能装備のために低速時でも快適に使えるメリットがあるのがiijmio。 今回はそんなiijmioのメリットである高速通信と低速通信の切り替えやバースト転送等速度面でのメリットについてご紹介します。

iijmioで端末のみ購入する方法

PC

1.公式ページにアクセスしたら「端末・セット」を選択
iijmio 壱からnavi

2.「端末ラインナップ」を選択
iijmio 壱からnavi

3.希望の機種があれば「お申込みはこちら」を選択
iijmio 壱からnavi

4.画面したまでスクロールして「端末のみ」を選択

端末のみの購入でも支払いにクレジットカードが必要

iijmioで端末だけの購入であっても、iijmioモバイルと同様に

・18歳未満の申し込みは不可
・支払いがクレジットカードのみとなる点

があります。

支払いにクレジットカードが必要となる点はiijmioモバイルと同様となりますので、事前にクレジットカードと他にiijmioからのメールを受信できるメールアドレス本人確認書類が必要になってきます。

端末のみの購入の場合は上限が5台まで

ihpone
iijmioでは端末のみの購入はできるのですが、一人あたり購入できる上限が5台までの制限付きです。

そして端末のみの購入でなく、普通にiijmioのモバイルサービスにMNP転入で申し込みをしたとしても、一人1台はとても安い価格で購入できるんです。

ジェス
ジェス

android端末だと機種によっては2千円台から買えるので、端末代を抑えたい時にオススメ!それとiPhoneも未使用品といって完全な新品ではない分端末が安いんだ。iPhone SEの第三世代のだとMNP限定価格で32,980円とかなり安いんだ!

iijmio利用時にはmioID作成をする必要あり

iijmioではiijmioのどのサービス利用時でも必ずmioIDというモノを作りますが、このmioIDは一人一つしか作れません。

mioIDが一つということはメリットとデメリット双方あるわけです。

  • mioIDが一つのメリット
一つのmioIDであれば最大10回線(うち音声SIMは5回線)の間でギガをシェアできますので、ご家族やお一人で複数端末所有している場合等はギガを均等に使うことができます

関連記事:iijmioはデータ量を家族や複数端末で分け合えるのでとってもお得

  • mioIDが一つのデメリット
一人一つのmioIDしか作れませんので、もしもiijmioにMNP転入などする際にMNP価格でスマホを安く購入したい場合でもスマホを一台しかMNP価格で購入できません。
mioIDが一人一つしか作れないので、ギガを分ける場合にはメリットとなる反面、スマホをMNP特価価格で購入の場合はデメリットとなります。

家族それぞれがMNP価格でスマホを買うなら個別にmioIDを作る必要あり

もしもご家族でiijmioにする場合、それぞれがMNP価格でスマホを購入したい場合には、それぞれが個別にmioIDを作成すれば一つのmioIDに対してMNP価格が適用されますが、ギガのシェアはできなくなります。

ただスマホは今のスマホはそのまま(事前にSIMロック解除をする)使える場合のが多いですので、無理に買う必要もありません。

iijmioで使うスマホを購入する手段や故障時の対応はどうなる?
iijmioでスマホを使い始める時に様々な疑問が出てくるかもしれません。 スマホをどのように準備すればいいのか?とか、iijmioにした後の機種変更の方法等々。 何せiijmioは店舗がないので対面で聞ける環境がありませんが、この記事ではiijmioでスマホを使う上で出てくるであろう疑問点をまとめてます。

今のスマホを使うならばiijmioのHPの動作確認端末の項目をチェックし、今のスマホの型番を入れれば使えるかどうか?が確認できますよ。

まとめ

iijmioで端末だけ購入するには何かしらのiijmioのサービス利用が前提となります。

そのためには毎月最低でも330円の月額料金がかかる点と、MNP価格など割引が適用されないというデメリットも出てきますので、端末だけ購入するよりもSIMもiijmioにしてしまった方が安く利用できる場合もあります。
使うか使わないか分からないサービスにお金を払うより、必要なものだけに絞る方がいいかと思います。
iijmioは家族や複数回線での利用だと家族内でギガを分け合えたり、家族内での通話(同一mioID同士であること)が30秒11円→8.8円へと下がります。

端末だけのために330円払うよりもSIMを申しこんだ方が家族での利用にはお得になるケースもあるので、端末だけの購入はよほど気に入った機種でない限りオススメはしません。

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