iijmioで端末のみ購入すると高くなるのでオススメしない理由

iijmio 壱からnavi スマホ端末

iijmioではSIMの契約がなくとも端末のみの購入はできます。

純粋に機種だけが目的ならば端末のみの購入でもいいかと思いますが、格安SIM検討中ならば端末のみの契約はとても勿体ないことをしてます。
iijmioにMNP転入という申し込みをすると端末だけを購入した場合に比べて1万から2万も安くなるためです。

この記事でわかること
・端末のみ購入する時の条件
・端末のみ購入する前に知っておくといいポイント
・端末のみの購入よりもMNP価格のが安く購入できること

iijmioで端末のみの購入はできるが条件がある

iijmioで端末のみ購入はできますが条件が二つ程あります。

それぞれ解説していきますね。

分割購入が不可

以前は端末のみの購入であっても分割払い(24回払い)に対応してましたが、端末のみ購入の場合は一括払いのみに変更されました。

分割購入を希望する場合

iijmioでSIMの契約(通常のSIMなら月額740円~持てる)が必要となります。

アイル
アイル

SIMの契約?

ジェス
ジェス

新規契約またはMNP契約をしたときにスマホ端末を購入すると24回払いもできるということだよ。

mioID登録が必要になる

パスワード
mioIDとはiijmioの何かしらのサービス(スマホの利用だとか光回線を利用する際に必要なアカウント)利用時に必要になります。

会員登録に関しては端末のみ購入を選択すると、購入する時点で必要フォームを入力した段階でmioIDが発行されます。

ジェス
ジェス

申し込みの時に自動的にmioIDを作ることになるよ。

iijmioのmioIDとは何?使う状況やお得度の高い使い方とは?
iijmioのHPを見てるとでてくるmioIDとは何か疑問に思ったことありませんか? mioIDはiijmioのHPではサラっと説明されてるかもしれませんが、実際は使う場面も多いですしかなり重要なもの。 今回はそんなmioIDとは何か?やmioIDの使い方を知ることでよりiijmioをお得に使える方法等もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
  • 以前と変わった点
以前は端末のみの購入の場合はiijmioの何かしらのサービスを申し込む必要がありました。

  • セーフティーメール
  • iijmio loT
  • iijmioひかり
  • iijmioモバイルサービス

現在は上記いずれのサービスの申し込みは必要ありませんので、純粋に端末のみの購入ができるようになりました。

端末だけの購入で注意したいこと

通常契約でなく端末のみ購入の場合にはいくつか注意したいことがあります。

申し込みに関しては通常のSIM契約と同じですが、一番違いは端末のみの購入だとMNP転入価格より高くなること。

リーダ
リーダ

高くなるって数千円の差でしょう?

ジェス
ジェス

いやいやいや、1万から2万円もの差になるよ。

申し込みに必要なものがある

アルファベット

  • 本人名義のクレジットカード
  • メールアドレス
  • 本人確認書類(免許証・パスポートなど)

上記必要なものはiijmioのSIM発行の時も必要ですし、同様に端末だけの購入であっても必要となります。

 

支払いの方法がカードのみ

端末のみの購入であっても支払いが本人名義のクレジットカードである必要があります。

口座振替やデビットカードには対応してませんので注意して下さい。
アイル
アイル

俺みたいな現金主義の場合はどうしたらいいんだ?

ジェス
ジェス

残念だけどその場合は契約できないな!

18歳未満は申し込み不可

未成年が直接申し込むことはできません。

未成年が申し込みをする場合は親権者(法廷代理人)の同意が必要となります。

一人5台までの購入制限あり

ihpone
iijmioでは端末のみ購入であっても最初にmioIDを作ります。

一つのmioIDで最大5台までスマホを購入することができますが、6台目以降は端末代金を支払い終えてから購入することができます。

要は転売防止という意味合いもでもあります。

  • 一人で複数のmioIDは持てる?
一人で持てるmioIDは一つのみです。

複数端末を購入したいからと複数アカウント取得はできないので注意しましょう。

MNP転入価格より高くなることが多い

数字
iijmioでスマホ端末を購入する場合

  • 新規契約(新しく電話番号が発行される)で端末購入
  • MNP転入契約で端末購入
  • 端末のみの購入

と3パターンありますが、価格面で考慮した場合MNP転入という形を選択するのが一番得でもあります。

MNP転入価格で購入する方が圧倒的に安い

iijmioでスマホ端末を購入する手段は3通りあり(MNP転入価格・新規契約価格・端末のみの価格)と3パターンあります。

上記3通りの購入方法であればMNP転入価格で購入する方が安くて得になるのでオススメします。

MNP転入価格・新規契約価格・端末のみの価格

機種名 MNP購入価格 新規契約価格 端末だけの購入価格
motorola edge 20 fusion 12,800円 32,800円 32,800円

※5,000円のギフト券プレゼント

AQUOS sense  5G 18,800円 38,280円 38,280円

※5,000円のギフト券プレゼント

iPhoneSE第三世代(64G) 32,980円 49,980円 49,980円
Redmi Note11 1,980円 21,800円  21,800円

※3,000円のギフト券プレゼント

※2022年9月時点の価格

参考までにiijmioのSIM契約ありのMNP転入価格と新規契約価格、SIM契約のない端末のみの購入価格の比較で4機種ピックアップしましたけどMNP価格が一番安いんです。

そして端末のみの購入の場合には機種によってはギフト券のプレゼントというものがありますので、新規契約よりも3,000円から5,000円程割り引かれます。

ギフト券の送付期間端末のみの購入の場合は機種によってはギフト券のプレゼントがあります。

ギフト券が送られてくるのは4か月程後になるのでスグに届くわけではありませんので注意しましょう。

iijmioでMNP価格のスマホをチェック

MNP価格でスマホを安く購入がいいのか?家族割等を優先するのがいいのか?

個人的にはデータシェアや家族通話割引を優先した方がいいと思います。

iijmioでは契約時に必ずmioIDというものを作ります。

iijmioのmioIDとは何?使う状況やお得度の高い使い方とは?
iijmioのHPを見てるとでてくるmioIDとは何か疑問に思ったことありませんか? mioIDはiijmioのHPではサラっと説明されてるかもしれませんが、実際は使う場面も多いですしかなり重要なもの。 今回はそんなmioIDとは何か?やmioIDの使い方を知ることでよりiijmioをお得に使える方法等もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

mioIDが同じ場合と異なる場合は以下のようになります。

データシェア 家族同士通話料割引 スマホを安く購入
mioIDが家族同じ場合 〇(20%OFF) 1台だけ
mioIDが家族で異なる場合 × × 一つのmioIDの数だけMNP価格適用

後から家族通話やデータシェアをしたいから、と異なるIDを統合することはできないから。

一つのmioIDで複数回線(最大で10回線※音声SIMはその内5回線まで)持てます。

mioIDが同じであるメリットはiijmioならではの家族内通話料が30秒11円から8.8円へと自動で下がることと、データ量を分け合えること。

iijmioは何回線まで持てる?データ量を分け合って無駄なく使える?
iijmioでは一人の契約者が最大10回線まで契約することができます。 そして10回線間で毎月のデータ量を分け合えるというメリットもありますが、初めの契約の際に契約方法を間違えてしまうとデータ量のシェアができなくなります。 今回はiijmioを使う上で家族同士でデータ量を分け合えるメリットやデータ量を分け合う時の方法について解説します。

iijmioで端末のみ購入するメリット

純粋に家族分全員のスマホを少しでも安く購入したい場合にはいいでしょう。

機種によってはギフト券が後から送られてきますので、Amazonなど価格を比較してみてより安い方を検討するといいかと思います。
端末のみ購入するメリットは他にあるか?

  • 端末補償を付けられること
  • 機種によってはAmazonなどより安いこと

  • この2点がメリットではないでしょうか。
    端末のみの購入であっても月額550円でスマホがもしも故障した時に付けられる補償オプションに加入することができます。

    iijmioで端末のみ購入する方法

    PC

    1.公式ページにアクセスしたら「端末・セット」を選択
    iijmio 壱からnavi

    2.「端末ラインナップ」を選択
    iijmio 壱からnavi

    3.希望の機種があれば「お申込みはこちら」を選択
    iijmio 壱からnavi

    4.画面したまでスクロールして「端末のみ」を選択

    さいごに

    iijmioで端末のみ購入するとMNP価格よりは高くなります。

    純粋に端末のみ購入目的であれば問題ありません。
    ただ格安SIMを検討中で端末だけの購入の場合だと、折角iijmioのMNP転入価格で安く購入できるメリット(一つのmioIDに対して1台がMNP価格適用される)が受けられません。
    結論としては機種だけが目的ならば端末のみの購入でいいかと思いますが、もしもSIMも今後検討するならばMNP価格で機種を購入した方が機種代は安く上がりますよ。

    MNP価格ならスマホが1,980円~

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