iijmioとy.u mobileの比較!データシェアや手厚い保証で選ぶなら?

天秤 各社比較

iijmioとy.u mobileの比較。

格安sim老舗のiijmioとy.u mobileの比較をしようとした場合、
どちらの会社のがコストが安く済むのだろうか?

またデータのシェアのしやすさや、
保障で選ぶならどちらのがいいのだろうか?

今回はそんなiijmioとy.u mobileの比較ということでご紹介します。

この記事でわかること
・iijmioとy.u mobileの基本料金の差
・データシェアしやすいのはどちらか?
・完全話し放題で選ぶならどちらか?
・手厚い保証で選ぶならどちらか

iijmioとy.u mobileの基本料金の比較

データ

iijmioとy.u mobileの毎月の基本料金の比較ということで表を載せてみました。

・赤文字→iijmio
・青の斜め文字→y.u mobile

y.u mobileの基本使用料は2021年10月に料金改定されましたので改定後のプランを載せてます
2ギガ 4ギガ 5ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
音声sim 858円 1,078円 1,070円 1,518円 1,848円 2,068円

4,170円

SMSsim 825円 1,045円 932円 1,485円 1,815円 2,035円

4,080円

データsim 748円 968円 800円 1,408円 1,738円 1,958円

3,950円

  • iijmio

2ギガから20ギガまでと幅広くカバーしてくれてますので、
データ容量が必要でない場合であっても逆にデータをかなり使う場合でも対応できます。

またsimカードの種類も音声sim、SMSsim、データsimと用途に合わせて利用できます。

  • y.u mobile

対するy.u mobileは2種類のプランだけの提供でシンプルで考えて迷うことはありません。

最低のギガ数が5ギガのため、
ギガを使わない人には勿体ないかもしれません。
y.u mobileの特徴は20ギガプランにあり、
音声simであれば4,170円で二人まで利用可能。

通話料の両社の比較

では次に両社の通話料の比較をしてみます。

iijmio y.u mobile
通常の通話料 30秒/11円 30秒/22円
アプリ利用の通話料 30秒/11円 30秒/11円
同一ID同士の割引 30秒/8.8円
定額通話:誰とでも3分&家族と10分 月額660円で3分定額

(同一ID同士で10分まで拡大)

定額通話:誰とでも10分&家族と30分 月額913円で10分定額

(同一ID同士で30分まで拡大)

定額通話:10分定額 858円
無制限かけ放題 2,970円
iijmioは2021年9月よりプレフィックス無しで30秒11円へと値下がりしました。
  • 家族での使用にはiijmio

iijmioの通話料は同一のID同士での通話の場合、
30秒11円から8.8円へと特に月額使用料を必要とせずに下がります。

iijmioのmioIDとはいったい何?具体的に使う状況とは?
格安シムでも特に値段がお手頃なiijmioがありますが、 よく出てくる単語でmioIDってあるかと思います。 分かるような分からないような。 今回はそんなmioIDとは何か? ですとかmioID同士でできるメリット等についてご紹介します。

また定額通話の誰とでも3分(月額660円)や誰とでも10分も、
同一のID同士でそれぞれ10分と30分へと話せる時間が長くなります。

iijmioは家族での使用で1回の通話時間が30分で終えるという場合にはおススメです。

 

  • 話放題重視ならy.u mobile

y.u mobileはiijmioのように同一ID同士の割引こそありませんが、
2,970円で話し放題ができます。

家族や若しくは仕事での通話で1回の時間を気にすることなく通話する必要がある場合には、
y.u mobileの話し放題がおススメです。

初期費用の比較

契約時の初期費用の差は?
というと、

・初期費用3,300円(iijmio、y.u mobile共に)
・simカード発行手数料
y.u mobileは440円、iijmioのドコモ回線利用の場合は443円、iijmioのau回線利用の場合は446円

以上の料金が契約時にかかりますが、
iijmioの場合はキャンペーンを行う頻度が高いのでそのキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

現在であれば2021年10月31日までの間初期費用1円キャンペーンを行ってますので3,300円が1円とお得。
またスマホ端末もMNP転入で110円とかなりお買い得ですよ。

最低利用期間、違約金、MNP料金の比較

大手キャリアにはよくあった2年縛りだとか、
1万近くする解約金。

今回比較しているiijmioとy.u mobileにはあるのでしょうか?

・解約金なし
・MNP料金0円
・最低利用期間

(y.u mobileはなし、iijmioは契約の翌月末まで(例:契約が3月15日だとしたら翌月の4月30日までは解約不可)

iijmioは契約の翌月末までという制限があるにせよ、
いわゆる2年縛りのようなものはありませんのでちょっとお試しで使うというのはアリかもしれません。

データシェアやデータ繰り越しの両社の比較

矢印

MVNOにする際家族で移るとすると気になるのがデータシェアの事ではないでしょうか?

家族で使うならお得にデータをシェアしたいものだと思います。

iijmioのデータシェア

iijmioの新プラン(ギガプラン)でご紹介しますが、
データシェアするにあたって、

・同一のmioID同士であること
・最大10回線までの間でデータシェアできる
※10回線のうち音声simは5回線までが上限
・各自がそれぞれのプランに申し込む

ということが必要になります。

iijmioのギガプランのデータシェアは家族間や複数デバイスでの使用に最適
MVNOにするからには毎月のコストも安くして、 そして家族で使う場合には家族の間でギガをシェアしたい。 iijmioの新プランのデータシェアは家族同士、 また複数デバイス間であっても自在にシェアできるメリットがあります。 今回はそんなiijmioのギガプランのデータシェアのお得さや、 どのような場合にiijmioのギガプランのデータシェアを選ぶといいのか? ということでお伝えします。

例えば家族7名での利用とした場合

・祖父:音声sim4ギガ1,078円
・祖母:音声sim4ギガ1,078円
・父:音声sim15ギガ1,848円
・母:音声sim4ギガ1,078円
・子:音声sim2ギガ858円
・子:音声sim2ギガ858円
・子:SMSsim2ギガ825円
合計33ギガを家族でシェア
(音声simやSMSsim、データsimが異なっていたり、使う回線がドコモ回線やau回線が混在していても問題ありません)

iijmioの場合は更にシェアした中でグループを分けられるのが特徴

今は家族7名全員でシェアできるということで例を挙げましたが、
この場合子供が大量に使えるデータをいいことにネット三昧、
なんてあり得ますよね?

そのような時iijmioならではの特徴のグループ分けを細分化できること。

例えばこんな使い方

シェアグループ1.

・祖父:音声sim4ギガ1,078円
・祖母:音声sim4ギガ1,078円
・父:音声sim15ギガ1,848円
・母:音声sim4ギガ1,078円

大人たちだけのグループで27ギガをシェア

シェアグループ2.

・子:音声sim2ギガ858円
・子:音声sim2ギガ858円
・子:SMSsim2ギガ825円

子供達だけで6ギガをシェア

というようにシェアした中でも更に細かく設定できるのがiijmioのいい所。
これだと子供がyoutube見すぎて困る時にグループを二つに分ける、
なんて使い方もできたりします。

y.u mobileのデータシェア

y.u mobileの基本プランは5ギガと20ギガの2種類ですが、
iijmioとはデータシェアの仕方が異なります。

・y.u mobileでデータシェアできるのは20ギガのプランのみ

y.u mobileの20ギガのプランは4,170円で2名まで使えます。
4,170円で2人で20ギガを分けるので一人2,085円で使える計算。
y.u mobileの場合のデータシェアは最大4回線までの間でシェア可能で、

・3回線目以降はSIM1枚ごとに(音声simは+1,100円、SMSsimは+462円、データsimは+330円)

4名での使用の比較

4名で20ギガをシェアする場合
・y.u mobileなら4名で20ギガをシェアとなると(4,170円+1,100円+1,100円=6,578円で20ギガをシェア)

・iijmioなら4名で20ギガ使うとすると(音声sim8ギガ1,518円+(音声sim4ギガ1,078円×3)=4,752円で20ギガをシェア)

シェアのしやすさではiijmioのが安いですし、
かつ合計のデータ量も毎月個別に調整できるので便利ですね。

データの繰り越しの比較

毎月のデータが余る、
そのような時に繰り越しは?というと、

・iijmioは翌月末まで
・y.u mobileは期限なし(上限が100ギガ)

という違いがあります。
データの繰り越しという意味ではy.u mobileの繰り越し期限なしは全く使用しなかった月があったときでも、
最大100ギガまでであれば貯めておけるのが便利ですね。

高速通信の低速通信の切り替えは自由にできる?

毎月付与される高速通信のデータ使用を抑えたい時、

iijmioはみおぽんアプリで高速通信⇔低速通信の切り替えが自在にできますが、
y.u mobileはそのような機能はありません。
今月は高速通信の使用量を抑えたい時にこの切り替えは嬉しいものです。
またiijmioは低速通信の状態でもバースト機能が備わってますので、
始めだけ高速通信をしてくれます。

そのため通常のブラウザ表示であればストレスなく読み込みをしてくれます。

年間に使用コスト

ポケットの財布

iijmioとy.u mobileの料金は以下の表を見て頂くとわかりますが、
iijmioのが値段に対して使えるデータ量は多いでs。

・赤文字→iijmio
・青の斜め文字→y.u mobile
2ギガ 4ギガ 5ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
音声sim 858円 1,078円 1,070円 1,518円 1,848円 2,068円

4,170円

SMSsim 825円 1,045円 932円 1,485円 1,815円 2,035円

4,082円

データsim 748円 968円 800円 1,408円 1,738円 1,958円

3,950円

一人での使用であればiijmioのがメリットは大きいでしょう。

そして家族で使用する場合の比較するとした場合(家族4名で全員が音声sim利用として)

合計
y.u mobileで20ギガシェア 4,170円 0円 1,100円 1,100円 6,370円
iijmioで20ギガシェア 音声8ギガ1,518円 音声4ギガ1,078円 音声4ギガ1,078円 音声4ギガ1,078円 4,752円
iijmioで32ギガシェア 音声8ギガ1,518円 音声8ギガ1,518円 音声8ギガ1,518円 音声8ギガ1,518円 6,072円

家族での使用を比較した場合でもiijmioのがコスト的には安くなりますので、
安くシェアして使うならiijmioのが使いやすいでしょう。

iijmioに向く人

ではiijmioに向いていると思える人というのは、

・家族でお得にデータシェアをする
・毎月の使用料を抑えたい
・端末を安く購入したい

このような場合はiijmioがおススメ。
iijmioはMNP転入の際にキャンペーン期間であれば、
アンドロイド端末が最安の機種ですと110円と破格で購入できる秋のキャンペーン等を利用すればかなりのコストダウンを図れますよ。

y.u mobileに向く人

y.u mobileはデータのシェアや端末の豊富さではiijmioのがシェアしやすかったりしますが、
y.u mobileは

・無期限のデータ繰り越し(上限が100ギガ)
・端末が壊れた時の補償が手厚い

という点でしょうか。
y.u mobileは(発売から5年または購入から1年という条件で)毎月の負担ゼロで年に2回30,000円までの修理費用をカバーしてくれます。
修理費用を毎月の負担ゼロでカバーしてくれるというのは端末が万が一故障した時に助かりますね。

さいごに

iijmioとy.u mobileの比較ということでお伝えしましたが、
両社それぞれ特徴がありますね。

データのシェアのしやすさや、
端末の補償やら。
最近は各社MVNOもかなり競争が激しくなってきて、
サービス内容も変化が激しいですがあなたのニーズにあったMVNOが見つかるといいですね。

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