アイフォンが使える格安simや新たな端末をどこで手に入れることができるのか?

iijmio壱からnavi 端末

大手キャリアの料金が高いので格安simにしたいと考えてるが、
現在のiPhoneをそのまま格安simで使えるだろうか?

また格安simにした場合iPhoneを新たに購入する場合、
どのようにして入手をしたらいいのか?
今回は格安simに移る際に現在使用中のiPhoneを使えるか、
またiPhoneの入手する手段をお伝えします。

この記事でわかること
・格安simでもiPhoneをそのまま使えるか
・格安simにした場合iPhoneを新たに入手する手段

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アイフォンが使える格安simは?

アイフォンが格安simで使えるかどうか?
ということですがその前に知っておきたいことがあります。

格安simは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク) の電波を利用してます。
格安simで利用する際でも大手キャリアの電波を掴めばいいのですが、
確実な方法は格安sim各社のHPに記載されている動作保証一覧を必ずチェックすることです。
この動作保証は格安simの技術者の方が実際に自社のsimを入れて、
動作するかをチェックしたものですので今の端末を利用するのであればこの動作保証一覧に載ってるかをチェックしておきます。
この動作保証一覧に今お使いの機種が載っていれば、
格安simでも使えるという事です。

格安simを契約する際にチェック

格安simを契約となると自分で調べることが出てくる反面コストは下がります。

まず調べる項目は( ※動作保証も事前に確認しておいてくださいね)

・simカードの大きさ
・simカードの種類
・使用する回線の種類
・simロック解除

この4つをチェックします。

simカードの大きさ

simカードの大きさは、

・標準sim(一番大きいサイズ)
・micro sim(中くらいのサイズ)
・nano sim(一番小さいサイズ)

の3種類ですが、
現在はほぼnano simが主流となってます。

現在のiPhoneのsimカードがどの大きさかを確認したら、
格安simで契約するsimの大きさを選ぶようにしましょう。

参考

iPhone5以降は全てnano simです

simカードの種類

大手キャリア契約からするとちょっと紛らわしいのですが、
格安simには、

・音声sim(電話+SMS送受信+通信)
・SMS sim(SMS送受信+通信)
・データ sim((通信)

と3種類あるのですが、
SMS simやデータ simを選択してしまうとネット閲覧やSNSはできますが、
緊急時の通報など電話の利用ができなくなります。

また最近は音声simとSMS simとの料金の差も無くなってますので、
今と同じ使い方をするのであれば音声simを選ぶようにしましょう。

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使用する回線の種類

格安simはドコモ、au、ソフトバンク回線を借りてますが、
格安simはそれぞれの会社によりどこの回線を利用するか異なります。

例えば

・現在ドコモで格安simでも同じくドコモ回線利用のsim を選ぶ場合
使用する回線が同じなので基本はsimロック解除不要
・現在ドコモで格安simではau回線利用のsimを選ぶ場合
使用する回線が異なるためsimロック解除が必要

以上のように使用する回線が異なる場合には事前にsimロック解除をしておきます。
使用する回線が同じでも今後また別の回線を利用することも想定してsimロック解除はしておきましょう。

simフリー端末の場合

simフリー端末(apple store等で購入したsimロックのかかってない機種)であればsimロック解除の必要はありません

simロック解除

simロック解除はドコモ、au、ソフトバンク共に各社のHPで行えます。

勿論ショップで手続きもできますが、
ショップの場合は手数料がかかる上に時間もかかりますので、
webで行えば料金無料でできますので事前にsimロック解除しておきましょう。

iPhoneを分割で払ってる場合の分割代金はどうなる?

現在大手キャリアでiPhoneの代金を分割での支払いの場合、
格安simに移ったとしても代金はそのまま継続して払う必要があります。

格安simにした場合iPhoneの機種変はどうなる?

スマホ

格安simにした場合でも今のiPhoneを使う選択の他に、
また別の端末が欲しくなる場合もありますよね?

そのような場合は入手経路は?どこで?
ということですが、

・格安simから購入
・apple storeなどで購入
・家電量販店で購入

と入手する手段は様々です。

確実なのは格安simのHPで販売されているiPhoneを購入ではないでしょうか。
というのは事前に動作保証ということで確認がとれてますし、
またMNP転入の際は特に値引きがされてるメリット
があるためです。
ただ格安simによっては最新の機種が手に入らない場合もあるということと、
機種によっては未使用品や美品という扱いで中古の商品である反面安くは入手できます。

最新の機種がいい場合にはapple storeや家電量販店での入手がいいでしょう

格安simユーザーはiPhoneが多いのか?

こちらはMMD研究所からの引用データですが、

・android/55.2%
・iPhone/38.3%
とのデータです。
データ
引用元:MMD研究所
大手キャリアは確かに最新タイプのiPhone を入手できますが、
その反面機種代や月額料金が高くなります。
格安simでも勿論iPhoneを購入できますが、
機種の数でいえばandroid端末のが多く発売されてます。
またandroid端末でも性能がいい割にスペックの高い機種も出てますし、
特にiPhoneに拘らなければandroidでも十分な機種も出てます。

家族での使用に適した格安simは?

家族

現在大手キャリア使用の方がいきなり格安simにした場合、
格安simの混雑時間帯の平日昼間の使用の際に愕然とするかもしれません。
(wifiに繋いでれば関係ありませんが)

平日の昼間に使うなら

お昼時の使用が含まれるというのであれば、
格安simの中でも速度に定評のある

・UQモバイル
(3ギガ1,628円)
・Yモバイル
(3ギガ2,178円)

をおすすめします。

両社はauとソフトバンク系列のため、
格安simの中でも速度が落ちにくいとされてます。
また両社共に実店舗を備えてるため、
万が一の不明点がある際でも安心です。
料金は格安simの中でも多少高めですが、
速度と店舗でのサポート対応を求める場合に適してます。

よりコストを下げるなら

純粋な格安simの会社となりますが、
iijmioは月額コストを下げるのにベスト。

2ギガ858円とコストが下げられますし、
家族内でデータのシェアが可能
なので家族での使用や、
平日昼間にあまり使わない場合にはおススメです。

ただ店舗がないのと、
平日昼間の速度低下というデメリットがありますので、
web上でのサポート対応で問題ないという場合に選択するといいかもしれません。

さいごに

iPhone を格安simで使えるかどうか?
ということでご紹介しましたが各社HPにてどの機種が作動するかは載ってます。

事前に確認した上で格安sim契約に踏み切る方が安全といえますが、
格安simにMNP転入時にiPhoneを入手すると安く入手できます。
固定費を下げるには格安simで月に3千円から4千円は下げられます。

また機種に拘りがなければandroidにすれば性能もいい割に値段が安価な機種があるので、
機種代を下げる場合であっても格安simのHPをチェックしてみると2万円や、
MNP転入であれば数千円と破格で手に入れることもできますよ。

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