格安simへ変える際の初期費用を抑えることは可能か?

料金・プラン

格安simは安いから変えたいけれど、
大手キャリアの解約金やら色々とかかるのなら今のままでいいかなと思ったりしませんか?

今回は大手キャリアから格安simへ乗り換えるとすると、
事務手数料や解約金が幾らかかるのか?
ということをご紹介します。

この記事でわかること
・大手キャリアを止めるときの費用
・格安simの初期費用
・格安sim初期費用削減の方法

大手キャリアを解約する料金

お金
大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクを解約やMNPで格安simへ移るとなると必要となる料金をまとめました。

・MNP料金(今の番号をそのまま使う場合)
・simロック解除料金(今のスマホをそのまま使う場合)
・解約金
・スマホの分割支払いの残債分

以上の料金が大手キャリアを止めるときに必要な料金ですが、
MNP料金はドコモ、au、ソフトバンク共に0円。

そして現在スマホ端末を分割で支払ってる分の料金は、
大手キャリアを解約した後も残りの分を全額支払う必要があります。
では気になる各社の解約金やsimロック解除の費用は?
というと以下の通り。

ドコモの解約金とsimロック解除費用

2019年9月30日までのプラン 2019年10月1日以降のプラン 2021年10月1日以降
2年契約 10,450円 1,100円 0円
1年契約 3,300円 0円

ドコモの解約金を載せましたが、
2021年10月1日以降は1年契約であろうと2年契約であろうと0円となります。

この改定はドコモから他社へ移る際のハードルがかなり下がるといえます。

ドコモのsimロック解除費用
・webでの手続き:(0円)
・電話(151)での手続き:(3,300円)
・ドコモショップ( 3,300円)

こちらはsimロック解除費用ですが、
ドコモのオンラインで手続きをすれば0円で済みますし、
わざわざ店舗まで出向く必要もありません。

auの解約金とsimロック解除費用

2年契約 2年契約N 2年契約から2年契約Nへ変更の場合
解約金 10,450円 1,100円 1,100円

 

auの解約金は2年縛りをそのまま解約してしまうと、
10,450円かかりますので、
一度2年契約Nに変更してから解約すると1,100円で済みますので料金を下げるにはプラン変更をしてから解約をしましょう。

auシムロック解除料金
・ web(0円)
・auショップ(3,300円)

auの場合のシムロック解除の料金もオンラインで行えば0円で済みます。

ソフトバンクの解約金とsimロック解除費用

2年契約なし 2年契約 2年契約(フリー) 新プラン
解約金 1か月目:10,450円

2か月目:7,975円

3か月目:5,500円

4か月目以降:0円

10,450円

更新月の間3か月は0円

1から23カ月までは10,450円

24か月以降は0円

0円

ソフトバンクの解約金ですが、
解約前に新プランに変更してから解約をすれば0円で済みます。

ソフトバンクのシムロック解除料金
・My Softbank(0円)
・ソフトバンクショップ(クレジット払いは0円、それ以外は3,300円)

ソフトバンク、au共に一度新プランに変更してからの解約

ソフトバンク、au共に一度新プランに変更してからの方が、
解約金をかなり抑えられます。

またシムロック解除費用もオンラインで行ってしまえば0円で済みますので、
かかる費用は解約金1,100円とスマホ端末代金を分割で支払ってる分となります。

格安simへの乗り換えの料金

コイン
格安sim乗り換えの際は最初にかかる事務手数料として

・初期契約費用3,300円
・simカード発行料(1枚大体440円程)

初期契約の際には約3,700円程かかりますが、
このサイトでご紹介しているiijmioはキャンペーンを展開する頻度の高い会社で初期費用3,300円が1円キャンペーンを行う事が多い会社なんです。

ですのでiijmio契約の場合の初期費用はsimカード発行料の443円(ドコモ回線使用の場合) または446円(au回線使用の場合) と大体440円程で収めることが可能です。
契約の際はできるだけこのようなキャンペーン期間中に申し込みをすると、
初期費用を抑えることができますよ。

 

格安sim乗り換え料金を下げる手段

大手キャリアの解約金はドコモは2021年10月以降無料となりますし、
ソフトバンクは新プランに変えれば0円、
auの場合は新プランに変えれば1,000円と以前の1万近い違約金からすると相当安くなりましたね。

そしてMNP料金もかからないので、
かかるのはショップでのsimロック解除(webでやれば0円)とスマホの端末代金位。
手続き自体は面倒と思われるかもしれませんが、
格安simにしてしまえば月のコストが千円ちょっとで利用可能。
となると大手キャリアで5千円支払っていたのが、
1千円となると年間で約5万円の差。
年間で5万の差ですので、
手続きこそ面倒と感じるかもしれませんが手続きは早くするに越したことはありません。

格安simのキャンペーンを利用すれば端末も安く手に入る

iijmioはキャンペーンを頻繁に行うとお伝えしましたが、
初期費用1円キャンペーンであったり、
またスマホ端末110円セールを行う事が多いです。

正直スマホ端末に何十万もかけていても、
数年で買い替えるなら1千円以下の端末でも十分かなとは個人的に思います。
iijmioのキャンペーン期間に申し込み( webでの申し込み)を利用すれば、
初期費用と端末費用も抑えられますからキャンペーンを利用しない手はないといえます。

さいごに

格安simへ乗り換える料金ということでご紹介しましたが、
昔に比べればかなり安く乗り換えができるようになりました。

以前は解約金9,500円や2年縛りでなかなか他社へ移りずらい状態でしたが、
今は気軽に乗り換えができるようになりましたね。

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