格安SIMは端末を契約時に持ち込みをする必要はある?

iijmio 壱からnavi 手続き・設定

格安SIMを契約する場合に店舗のある格安SIMってありますよね?
例えばYモバイルやUQモバイル、mineo等。

そのような会社を検討した場合、
疑問に思うのが現在のスマホを使うにせよ新たにスマホを買うにせよ、
用意した端末を店舗に持って行って契約をする必要があるのかどうか?ということ。
今回は格安SIMの契約の際、
端末を店舗に持っていく必要があるのかどうかを中心にお伝えします。

この記事でわかること
・格安SIM契約時に端末を持参する必要があるかどうか
・使用する端末の前に事前に絶対確認が必要な事
・格安SIM契約の流れ

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格安SIMを契約するのに用意した端末を契約時に持ってく必要はあるか

今までの大手キャリアの場合はSIMの契約と端末が同時というイメージだったかもしれませんが、
格安SIMだとどうなのか?

まず格安SIMは店舗のある格安SIM(契約から契約後の相談等できる)と店舗のない格安SIM(契約は家電量販店でできるがその後はオンラインサポートが中心)に分かれますが、大多数の格安SIMは店舗無しの所ばかりです。

契約時に端末を持っていく必要は?

モール内
ありません。

格安SIMの場合の契約というのはあくまで新たにSIMカードを契約(新規またはMNP)することですので、
スマホの本体は関係ありません。

店舗での申し込みであろうとオンラインでの申し込みであろうと共通で、
契約してSIMカードを発行してもらうのが主となります。

契約はあくまでSIMカードに対しての契約の為端末とSIMは切り離して考える

端末は持ってく必要なし?

基本はSIMカードの発行だけなので端末を持っていく必要はありませんが、
店舗で契約の場合もオンラインでの契約の場合も以下の事は確認しましょう。

事前に必ず確認

・SIMカードのサイズを確認
・どの回線( ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線)を使用するのか確認
・SIMロック解除されてるかどうか

の3点は確認してください


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スマホ端末の対応するSIMカードのサイズを確認

スマホに挿すSIMのサイズ

・nano SIM(一番小さいサイズで現在の主流)
・micro SIM(中くらいのサイズ)
・標準SIM(一番大きいサイズであまり現在では使用してない)

3種類のSIMのサイズがありますが、
これから使用するスマホ(新規購入であろうと現在の端末を使う場合であろうと)の対応するSIMのサイズは確認しておきましょう。

というのはスマホ側がnano SIMにも関わらずmicro SImを契約したとしたら、
入れられないということにもなりますし一度発行されたSIMの交換も有料(大体2千円ほど)かかってしまいますので事前に確認をしておきましょう。

格安SIMのSIMカードがどの回線( ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線)なのか確認

格安SIMは回線設備を大手キャリアから借りてるので安く提供できるというメリットがありますが、
ドコモやau、ソフトバンクのいずれかの回線を借りてます。

格安SIMによりドコモ回線だけとか、
ドコモやau回線だけというように異なります。

  • 使う端末によってSIMロックの解除も事前にしておく
・simフリー端末(apple storeなどで販売されているSIMロックのかかってない端末)を購入する場合

例えばSIMフリーのiPhone等であればドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線等対応してますが、
同じSIMフリー端末でもandroidは特定の回線に強いという場合もあります。

SIMフリー端末であればどのSIMも認識(電波の掴みの強い弱いはありますが)しますのでSIMロック解除は必要ありません。

・大手キャリアで使用していた端末を使う場合

古い機種によってはSIMロック(特定の会社のSIMしか認識しないようにロックをかけられている状態)がかかってる場合には、事前にSIMロックを解除した上での使用となります。

ただ大手キャリアで販売されてた端末は機種にもよりますが、
自社の回線に適合した端末もあります。

となると今まではドコモ契約だったのが格安SIMではau回線を使うとなると、
電波の掴みが悪くなる場合もあるということは頭に入れておいてください。

一番確実な方法としては今のキャリアの回線と同じ回線を格安SIMでも選ぶこと。

もしも回線を変えるのであれば、
下記のように格安SIMのHPから動作保証一覧を事前に確認してくださいね。

事前に格安SIMのHPで確認

これから使用する端末が格安SIMで使えるかどうか、
格安SIMのHPで動作保証一覧から確認しましょう。

格安SIMのHPには動作保証一覧にこれから使う機種があるかどうか☑しましょう。
格安SIMのHPには事前のそのキャリアの方が自社のSIMを入れて作動するか確認した端末一覧があります。
この一覧に機種名があれば動くということですので、
事前にここはチェックしておきましょう。

格安SIMのSIM申し込み

ザックリとした流れですが。

・(同じ番号を継続で使用するなら)大手キャリア契約中にMNP番号を発行してもらう
※MNP有効日数が15日なので15日以内に格安SIMへ転入する
simロック解除をする
転入したい格安SIMに申し込み
新規申し込み(新たに電話番号が発行される)またはMNP(今の番号を継続で使う)でも申し込みフォームに沿って手続きをする
※SIMカードのサイズをチェック、使用する回線をチェック、SIMロック解除されてるかチェック
格安SIMのSIMが届いたらAPN設定

というのが大まかな流れとなります。

こちらの記事ではiijmioの初期設定ということでご紹介してますが、
別の格安SIMの場合であってもAPNの設定が必要となります。

 

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格安SIMで端末を一緒に購入もできる?

格安SIMのHPで端末も売られてます。

格安SIMはSIMと端末が紐づいてないので、
それぞれ別に用意できるメリットがありますので使用する回線の周波数が一致しさえすれば使用できます。

さいごに

今回は格安SIM契約の際に端末を持ち込む必要があるかどうか?
でご紹介しました。

格安SIMは事前に調べる事が多少なりともありますが、
その分毎月の料金は劇的に下がりますので固定費を下げたい場合には適してます。

またiijmioの契約をする際のメリット・デメリットの記事でも、
契約の流れや格安SIMのメリットやデメリットも併せて紹介してますので参考にしてみてくださいね。

 

 

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