格安simに変更するとdマガジン等は利用不可になる?

iijmio壱からnavi 料金・プラン

現在ドコモの契約でドコモが提供するサービス(例えばdマガジンやひかりtv for docomo)などを利用している場合、
格安simに切り替えた場合にはドコモ提供のサービスが利用できなくなるのでしょうか。

料金は安くしたいけれど、
ドコモのサービスの雑誌読み放題を継続できないものだろうか。
今回はそんなお悩みの格安simにした場合はドコモのサービスを継続できるのか?
ということでご紹介していきます。

この記事でわかること
・格安simにするとdマガジンの契約は使用できるのか
・格安simでdマガジンを使うのにどのキャリアを選んだらいいのか?

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格安simにした場合現在使用中のドコモ系のサービスは利用できなるなるか?

mobile phone
ドコモの契約でdマガジンで雑誌を読んだり、
またエンタメを楽しんだりというのは何かと便利なものかと思います。

便利だけれど高いからドコモから格安simへ、
というのも分かります。
もしもスマホの契約をドコモから格安simに切り替えた場合は、
ドコモから提供している「スマートライフ」シリーズは大体は格安simに切り替えても使えます。

例えば

・dマガジン
・ひかりtv for docomo
・dアニメ

等々エンタメ系やライフサポートはほぼ利用できます。

dアカウントがありそれぞれの月額使用料を払えば使えるサービスが多いです。

ただドコモの回線が絡むものは使用不可

格安simに切り替えてもdアカウントがあり、
それぞれの個別サービスに課金をして使うことはできますが、

ドコモの回線契約に絡むもの( 例えばd払い/ドコモ支払いや、メロディコール)等のような、
ドコモの契約が必要となるものは格安simにした場合は使用できなくなります。


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格安simにしてもdマガジンはそのまま利用可能

格安simでもdマガジンはdアカウントがあり、
月額使用料を払えばアプリまたはパソコンでログインすれば使用できます。

アプリのDLはandroidであればplayストアから落として、
作ったdアカウントでログインすれば利用可能です。

結果格安simでdマガジンなど利用するのがいいのか?

magazine
確かに格安simでもdマガジンなど大体のサービスはdアカウントがあれば利用可能で、
スマホ代はドコモから格安simにすれば安く上がります。

ただ速度の問題をアナタが許容できるか?
がポイントではないでしょうか。
というのは恐らくはお聞きになったこともあるかとは思いますが、
安い反面昼間の速度低下は正直あります。
平日の昼間で人の多い場所での使用が多い場合はオススメしませんが、
もしもwifiに接続できる環境か、
若しくは平日の昼間の使用があまりない、
という状況であれば問題ないと思います。

平日昼間の使用が多い場合

・wifiに接続繋ぐ
・wifi 環境がなければキャリアの子会社を検討する

以上の2点で対策を取るといいかもしれません。

キャリアの子会社で検討する場合

  • 速度重視で考えるならば
(ahamo、povo、LINEMO)
この3つは大手キャリアが運営してますので速度は大手とほぼ一緒なので、
速度重視の場合は上記3つを検討するといいかもしれません。

速度はでますが、
家族割やデータシェアなどはできません。

あくまで一人利用でギガ数の使用が多い場合にオススメです(LINEMOは3ギガプランもあります)

・ahamoは20ギガプランのみで2,970円
・povoは20ギガプランのみで2,728円
・LINEMOは20ギガプランで2,728円、3ギガプランで990円

と選択肢は少ない分迷わないでしょう。

あくまでこの3つはデータ量が多く、
一人での利用に適してるといえます。

  • 料金も下げつつある程度の速度を求めるならば
次はキャリアのサブブランドと呼ばれるもので、
auとソフトバンクから提供されてるものです。

・UQモバイル
(3ギガ/1,628円、15ギガ/2,728円、25ギガ/3,828円)

UQモバイルはauのサブブランドのため、
料金が安い反面速度にも定評のある会社です。
先ほどのahamo、povo、LINEMOよりは速度が落ちますが、
それでも格安sim中では断トツのスピードがでます。
またデータのシェアこそできませんが、
ご自宅で対象のひかり回線や対象のでんきに申し込みをすると最大10回線が(638円から858円/回線)割引になります。

・yモバイル
(3ギガ/2,178円、20ギガ/3,278円、30ギガ/4,158円)※シンプルSMLの場合

UQモバイルと比較すると高めですが、
家族割を適用させるとすると2回線目からは、
(3ギガ/990円、20ギガ/2,090円、30ギガ/2,970円)※シンプルSMLの場合
のように割り引かれます。

  • 格安simの中で多少速度が出るのがいい場合

・OCNモバイルONE
(1ギガ/770円、3ギガ/990円、6ギガ/1,320円、10ギガ/1,760円)

OCNモバイルONEは主に低用量帯使用の場合適してますし、
NTTグループの為格安simの中でも他の格安simに比べたら速度は多少あがります。
また家族で使用する場合は上記料金( 1ギガから10ギガのいずれかを1契約し)の他に、
2枚目から5枚目は追加simという形でsim一枚辺り月額527円(音声simの場合)でデータシェアができます。
5名の使用とした場合で10ギガをシェアとなると、
10ギガ/1,760円+(追加sim572円×4=2,288) =4,048円で10ギガをシェアできます。

以上のように格安simと一言に言っても速度が遅くなるデメリット(平日の昼の時間帯)があるため、
速度重視で行くのか、
それとも速度ではなく料金で行くのかでまた選択肢が変わってきます。

家族でデータをシェアして安く使うのであればiijmioをオススメします

iijmioのプランは2ギガから20ギガまでと使う人から使わない人までをカバーしてます。

また2ギガであれば858円、
20ギガでも2,068円とかなりお安い金額設定となってます。
(2ギガ/858円、4ギガ/1,078円、8ギガ/1,518円、15ギガ/1,848円、20ギガ/2,068円)※音声simの場合
家族でのデータシェアの方法も他社のように一回線の契約に対して追加simという形ではなく、
シェアするメンバー個別にプランを契約し、
その合計ギガをシェア
という形をとります。
先ほどのOCNモバイルで月に5名で4千円の支払いと比較してみて、
iijmioで5名でのシェアとなると、
2ギガ/858円×5=4,290円で10ギガをシェアということになります。
またプランも月1で変更可能なので、
ギガが足りない、
または余る場合でも柔軟に対応できるのがメリットです。

さいごに

今回は格安simでもdマガジンは使えるか?
ということでしたが格安simでもdアカウントがあれば使用可能です。

またdアカウントがあれば格安simの端末変更や、
格安simの会社が変わろうともdマガジンのサービスは利用可能。
dマガジンの月額料金の支払いは格安simではなく、
あくまでドコモにdマガジンの料金を支払うという形になりますので、
格安simのサービスとは別になります。
もしもdマガジンだけを止めたければ、
格安simは関係ないのでdアカウントでログインをして手続きという形になります。

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