格安シムを契約するならどこで?必要な書類やシムカードの契約時に注意したいこと

節約

毎月のスマホ代の支払いが高いな、
そう感じてることって多いかと思います。

格安シムは最近は千円台で使えたりしますし、
お得だけれど実際どこでどうやって購入したらいいかってなかなかわかりずらいですよね?
今回は格安シムをどこで契約して、
どのような書類を揃えて、
という流れをご紹介します。
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格安シムを契約する場所はどこ?

格安シムは大手キャリアのように店舗を持つ会社は非常に少ないんです。
となると気になるのはどこで?ですよね?

その答えはオンラインかまたは家電量販店のような店舗の二つ。

オンラインで契約

格安シムの契約の大部分はこちらのオンラインではないでしょうか。

格安シムの会社のHPを探してアクセスをすれば新規申し込みやMNPの申し込みという項目がありますし、
そこから申し込みという流れになります。
オンラインでの契約でもこの後ご説明する家電量販店での契約でも、
予め必要な書類を揃えて、シムカードのサイズなど選択をしてから先に進みます。
後ほどご紹介します。

家電量販店等で契約

格安シムは店舗を持たないところが多いのですが、
契約だけに関しては例えばビックカメラのような大手家電量販店にブースを構えてるようなところで契約はできます。

家電量販店は実際に対面で購入しようとしている機種を実際に操作できたり、
また不明点を店員さんにその場で聞けるのが利点。
それと家電量販店での契約だとその日に使用可能になるメリットがあります。

家電量販店で契約するならセットアップはしてくれる?

実際に新規でシムカードを契約して自分のスマホに差し込んだり、
セットアップが必要になります。

格安シムにした場合は初期設定が必要!何をしたらいいのか?
格安シムは大手キャリアのように店舗のない会社のが多く、 契約してもスマホの初期設定を自分で行う必要が出てきます。 初期設定と聞くと自分でもできるの? と思うかもしれませんが、 実際に行うことは至って簡単。 今回は格安シムに変えた場合の初期設定は何をしたらいいのか? ということをお伝えします。 ※この記事では初期設定についてアンドロイドユーザー向けにご紹介しています。

その際に家電量販店だと店員さんがいるから安心、
という訳でもなく対応はあくまで販売までの前段階という場合もあるから注意が必要です。

購入して端末へのセットアップなどは別途料金がかかる場合もあるからです。
ですが、セットアップは手順に従って操作すれば簡単。
こちらの記事では格安シムに変更する際に、端末をどこで購入するか?についてご紹介してますので参考にしてみてください。

格安simのスマホ端末ってどこで購入すれば安心?端末保障はいつ申し込み?
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契約に必要な書類とは?

書類
ではいざ格安シムの契約をするとなって、
何を用意したらいいのか?というと、
以下のものが必要。

・本人の確認がとれるもの
・クレジットカード
・メールアドレス
・(MNPの場合はMNP番号)

の4つ。

本人の確認がとれるもの

店舗であろうと、
オンラインであろうと必ず必要になります。

免許証があればOKですが、
もしもないならばマイナンバーカードや保険証+補助書類などのように必ず身分を証明できるものが必要になります。

クレジットカード

格安シムでは稀に口座引き落としに対応した格安シムもありますが、
大多数の格安シムはクレジットカードでの支払いが必要になります。

ですのでクレジットカードを用意しておきましょう。

メールアドレス

格安シムからの連絡や変更点等があればメールで連絡が来ます。

その際に注意したいのが、
今まで使用している@docomoのようなキャリアメールは使用できなくなるので、
新たに@gmail.comや@yahoo.co.jpなどのフリーメールを取得しておく必要があります。

(MNPの場合はMNP番号)

新規の場合はMNP番号はいりませんが、
MNPの場合はMNP番号が必要になります。

シムカードの種類に注意する

simカード
格安シムに切り替えの際普段はなかなか意識してないかもしれませんが、
シムカードの大きさは3種類あります。

・nanoSIM(一番小さいサイズ)
・microSIM
・標準SIM(一番大きいサイズ)

の3種類で、
現在のスマホは大体はnanoSIMの事が多いですが、
新規で購入する端末がどのサイズのSIMに対応してるか予め調べてから購入するSIMカードのサイズを選びましょう。

契約の種類を選ぶ

格安シムの場合、

・データ通信しかできないシム契約
・データ通信にショートメールの送受信ができる契約
・データ通信と音声通話ができる契約

の3種類あり、
データ通信だけだと当然値段は安いですが、
音声通話はできません。

なのでご自身が音声通話をするのであれば、
必要に応じて選ぶようにしましょう。

回線の種類を選ぶ

格安シムは大手キャリアから回線を借りての運営で、
ドコモかau、softbankから借りて運営してます。

大体はドコモ回線が多いのですが、
ドコモかauの回線を選んで契約しましょう。
今現在ドコモで購入した端末でドコモの契約だとしたら、
そのままドコモ回線を選ぶ方が無難かなと思います。
au回線にして使えないことはないですが、
au回線はドコモと使用する電波の周波数が違いますし、
au回線の電波を全て拾うかというのが微妙なところもあるから。
逆に現在auで購入した端末ならそのままau回線のがいいかと思います。
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格安シムに変えてできなくなること

そして一番気になるのは格安シムに変えてできなくなることかと思います。

・キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなる
・LINEのID認証ができなくなる
・リアル店舗での相談ができなくなる
・(昼時や混雑時に)通信速度が落ちる

キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなる

大手キャリアの契約だと@docomoのようなメールアドレスが使えますが、
格安シムに変えるとこれが使えません。

ただ現在メールで連絡と言ってもそれの代わりになるgmailなど高機能なメールがありますし、
gmailもスマホにアプリを入れれば今までのキャリアメールのように使えますのであまり問題はないかなと思います。

LINEのID認証ができなくなる

次にLINEのID認証ができなくなります。

LINE MOBILEならば可能ですが、
それ以外の格安シムではできませんので、
もしも人に自分のLINEの情報を送るならば自分のQRコードをスクリーンショットで保存してメールで送信すれば一応は問題は回避できます。

リアル店舗での相談ができなくなる

格安シムでの一番のネックはここかなと思います。

故障や相談したい時にリアルに対応してくれる店舗がない事ではないでしょうか。
正直故障の場合は私は端末保障に加入してなかったため、
街の修理屋さんに依頼して直しました。
他には相談事となるとオンラインで格安シムに問い合わせという形になります。

(昼時や混雑時に)通信速度が落ちる

格安シムの場合、
混雑時の特に昼時の人が密集する時間や場所では速度が劇的に落ちます。

昼時はブラウザ表示が止まってなかなか動かない、
なんてよくありましたので、
昼時に使用する頻度が高いなら格安シムは止めた方がいいでしょう。

さいごに

格安シムをどこで契約するか?
ということでお伝えしましたが、
正直速度が遅くなる時間帯があるだとか、
対面での相談ができないというデメリットもあります。

デメリットもありますが、
それ以上に料金の安さがあげられますので、
私は格安シムに変えて良かったかなーと思いますね。
混雑時でも速度を落としたくない、
対面での相談ができる会社のがいい、
というのであれば格安シムは止めておくといいです。

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