格安simスマホが壊れた場合のオプションに加入する必要ある?

端末

大手キャリアから格安simにするとなると、
お店がないから万が一の故障の際にはどうしたらいいのか?と不安になりませんか?

壊してしまった時の修理をどこで行ったらいいのか?
そんな不安があるかもしれませんが、
格安simに切り替えても万が一の修理対応はできるものです。
今回は格安simにした際に端末を壊してしまったら?
ということでご紹介します。

この記事でわかること
・格安simでスマホを壊してしまった時の修理対応
・格安sim以外での修理をする場所

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格安simのスマホが万が一壊れた時の修理はどうなる?

工具

格安simの会社は契約の時を除くとアフターサポートをして貰いたい時の店舗がない会社の方がまだまだ多いものです。

その分値段が安いのですが。
では実際に格安simを持った時に万が一落下させて壊しただとか、
水没させてしまった時は?

・格安sim独自の補償サービスで対応
・スマホ専用保険で対応
・修理専門店で対応

の3パターンあります。

メーカー保証
1年間のメーカー保証の期間内であれば購入したメーカーでの修理が可能ですが、
ただこれは過失による故障は対象外となります。

格安sim独自の補償サービスで対応

格安simの会社独自で行ってる保障サービスがあります。

月額500円前後の料金を支払えば、
万が一の故障の際に対応
してくれます。
ただ保障サービスと一言に言っても、
保障サービスに加入できるのがsimを契約した時など条件があります。
また故障対応の際に一回目で5千円、2回目で7千円かかるなど、
諸条件がありますが格安simの会社でも保障サービスは用意されてます。

参考までに格安simのiijmioも端末保障オプションが用意されており、
基本はsimカード申し込み時のみ加入できるオプションと、
契約後にiijmioのサイトからスマホを購入した時に加入できるオプションが用意されてます。
iijmioの端末保障

・simカードだけの契約でsimを契約時のみ申し込み可能/つながる端末保障(月額550円)
・simカード契約と同時に端末を購入した時のみ子申し込み可能/端末保障(月額550円)
・iijmioで新品のスマホ購入時のみ申し込み可能/端末保障(月額418円)
・iijmioで中古のスマホ購入時のみ申し込み可能/端末保障(月額550円)

iijmio契約時、
または端末購入時と限定はされてしまいますが今現在大手キャリアで使用していた端末をそのままiijmioで使う場合でも保障オプションを付けられます。

ただ万が一加入を忘れた場合は、
保険会社のオプションに申し込みをするといいでしょう。

スマホ専用保険で対応

格安sim独自のサービスに加入をし忘れた、
そのような時にはスマホ専用の保険も用意されてます。

月額料金は格安simの補償サービスよりは多少あがりますが、
加入している限り保障を受けられるメリットがあります。

修理専門店で対応

保障や保険に加入せずにとなると、
格安sim会社での修理はできませんので、
修理専門店に依頼することになります。

例えばスマホ修理王等スマホの修理専門のお店で修理をして貰うことも可能。
専門店であれば、
修理や電池交換等幅広く対応してくれます。

端末価格が安い機種の場合であれば保障に入らなくてもいい場合もある

電卓
格安sim独自の補償は月額400円から500円位、
そして保険会社の補償は700円前後の料金がかかることになります。

となると年間で6千円から8千円前後のお金がかかります。
このような保障オプションに加入するか否かはどのような点で選ぶかで変わってきます。

  • 格安sim会社の補償オプション

格安sim独自のオプションだと値段が保険会社の料金より安い反面、
その会社に縛られるデメリットがあります。

  • 保険会社のスマホ保障

格安simの会社のオプションより高い分、
格安simの会社を変更しても保障を継続できるメリットがある。

それぞれ長所、短所がありますが、
私個人的にはどちらも入りません。

今現在使用している端末がandroid端末で3万前後の機種ですし、
1メートル位の高さから落下させたことはありますが故障らしい故障はさせたことはないのと、
万が一水没や画面割れとなれば実費で修理をすることを考えてるからです。

それとスマホを購入する頻度というのは大体2年か3年ごとなので、
保障オプションは必要ないかなとは私は思います。
ただ万が一壊れた時に、
以前使用していた端末は常に一台スタンバイさせておいて、
データをdropboxなどで同期させておく等一台が使用出来なくなったときに備えてバックアップ代わりに2台体制にはしてますが。

低価格帯のスマホの場合は新規で購入した方がいい場合も

android端末で2万から3万程の機種を使ってる場合、
格安sim独自の補償に加入して年間6千円+一回目の修理で5千円となると約1万。

画面破損などであれば修理でもいいのですが、
水没や基盤の故障の場合には修理しても再発する可能性があるため修理をするよりは新たに購入した方がいい場合もあります。
故障と言っても様々な故障がありますが、
故障して直すか新規で端末を買うかこの辺の選択は自由にできるのが格安simのメリットでもあると思います。

格安simでも月額保障料金のかからない会社
y.u mobileは月額料金0円で年間2回・最大3万まで保障をしてくれます。
他社のように月額幾らというようにかからずに修理対応できますので月額費用を抑える場合にはy.u mobileもオススメです
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万が一の故障に備えてバックアップと壊れにくい対策をしよう

建物
スマホの水没をさせてしまうと、
最悪電源が入らないだとか、
画面をタップできないなんてあり得ます。

となると中のデータにアクセスできない、
なんてことも。
データをSDカードへバックアップもいいのですが、
できればクラウド上にデータ保管しておく方が新たな端末を購入や機種の交換をした時でもスグにアクセスできるので楽かと思います。
googleであればgoogle driveは無料で15ギガまで保存できますので、
ある程度の容量であればgoogle driveに画像など保管しておけば別の端末でもアクセスが楽です。
そしてスマホを落下させてしまうことが多いのであれば、
頑丈なケースに入れるなどして故障させない工夫は必要かと思います。

さいごに

格安simが壊れたらということでお伝えしましたが、
大体どの会社でも月額500円前後で加入できるサービスがあります。

毎年落下させて壊すことが多いだとか、
高額機種であれば加入した方がいいでしょうけれど、
故障させたことがないだとか、
低価格の機種をご使用中の場合であれば加入しなくてもいいのでは?
と個人的には思います。
加入するしないは個人の判断となりますが、
格安sim契約時には保障に加入できるサービスがありますので必要に応じて検討してみてもいいかと思います。

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