格安simは貧乏くさいという意見もあるが実際のユーザー層や月間コストを考えるとコスパはいい

iijmio壱からナビ 格安シムの選び方や用語

格安simは安くて良さそうな反面異常に安いから何か理由があるのでは?
また格安simというイメージで周囲からあまり良くない印象を抱かれるのでは?

そんな疑問がでてくるかもしれませんが、
今回はそんな格安simを使うと貧乏なのか?
と思われる理由やどう対処したらいいのか?
をお伝えします。

この記事でわかること
・格安simを使用すると貧乏と言われる所以
・実際の格安simユーザー層
・格安simのコスパの良さ

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格安simを使うと貧乏といわれる理由とは?

今現在は格安simがかなり認知されてきてますが、
呼び名は格安simであったりMVNOであったりしますが一般的には格安simの呼び名が多いもの。

大手キャリアのドコモやau、ソフトバンクと料金で比べると「格安」であるのは確かです。
ではなぜ貧乏と言われるのでしょうか。

・ネーミング
・イメージ

恐らくこの2点でしょう。

格安というネーミングで貧乏?

今や必需品ともなったスマホ使用料として毎月の固定費を支払う訳ですが、
格安という月額料金で言えば900円ちょっと「しか」払ってないからお金がない人と思われるという可能性。

ですがこれって言ってしまえば他人にいちいちどこどこのキャリアを使用していて、
毎月9千円払ってるんだ、
とでも言わない限りは他人が知るワケがありませんよね?
それに月額900円の支払いの人と月額9,000円の支払いをしている人とでは人間性に何か差があるのか?
というと全く関係なしです。
ただ大手キャリアのスマホからすると、
格安simは設備や店舗の経費を削減してる分大手より「格安」というシンプルな話なんですね。

格安sim=貧乏というイメージに気にしなくていい
周囲に格安simを使用しているからと言って、
貧乏だと思われるという思考は一言で言ってしまえば、

・周囲にどう思われるか

が気になって自分がどう思うか、
考えるかよりも優先しているように思います。

なので単純な話周囲にどう思われたところで、
最終的にその周囲の人は何かあなたにするか?責任を取るか?
というと全くとりません。
ならばあなたの好きな選択肢で好きなスマホや会社を契約する方が余程いいといえます。

格安simは安すぎて怪しい?

大手キャリアの1/3位の値段で使える反面格安simは全く使えないのでは?
と思われるかもしれません。

ではなぜそんなにも安いのか?というと、

・回線設備を大手から借りてる
・店舗を無くして人件費を削減している

などコストカットに力を入れてる為格安な料金を提供できてる訳です。

品質が良くないのでは?

格安simは安い反面全く使えない代物では?
と思われたりもするかもしれません。

・通話に関しては大手とほぼ同じ
・通信(インターネット)の部分はバラつきあり

通話は大手キャリアと全く変わらず、
時間帯で繋がりにくいという事もありません。

通信の部分では回線を借りてる関係上、
人が多く使用する平日昼間の時間帯は速度低下をしますが、
格安sim全てが全て速度低下をする訳ではありません。

大手キャリアの格安sim

・UQモバイル
・yモバイル

この2社であれば大手キャリアの系列の会社のため、
速度が落ちにくいといえます

通信速度の点では一般的な格安simだと平日お昼時間帯に速度低下をしますので、
特にお昼時間帯の使用が多い場合は大手系列のUQモバイルやyモバイルを選択するといいでしょう。


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格安simにしない理由は他にもあるのでは?

では実際に格安simにしない理由が他にもあるのでは?
という理由はイメージだけの他に、

・変える手順が分かりずらい
・セットアップが面倒そう
・調べるのが面倒

という理由です。

実際私の友人等に聞いてみても、
調べるのすら面倒だし料金のことはどうでもいいという意見もありました。
確かに調べる手間などを考えれば現状維持で大手キャリアのが楽かもしれませんが、
長期的に考える場合のコストは相当広がるものです。
長期的に見たら損してるんですがねぇ。

実際に格安simを使用するユーザー層

スーツの男性
格安simは店舗を持たない会社のが多い為、
自分でどのようなプランがあるのか調べたり、
どこでどうやって契約するのかを調べるなど自分から主体的に動いていく必要があります。

こちらはマイナビニュースからの引用ですが、
年収1千万を超える程格安simユーザーは約10%増加してます。
データ
引用元:マイナビニュース

年収での比較ですが、
1千万超えで約10%増加し約30%程の人が利用しているというデータは、
貧乏だからという理由にはなりません。

また格安simに変更ともなるとリサーチ力の他に、
固定費の削減に力を入れるユーザー像とも捉えられます。


実際大手キャリアの料金プランやスマホを使いこなしているでしょうか?

大手キャリアは段階プランや大容量プランが主流ですが、
こちらのデータは実際のユーザーの毎月の使用ギガ数のデータです。

データ
引用元:MM総研
大多数のユーザーは5ギガで収まるデータが上記ですが、
大手キャリアで毎月20ギガともなると15ギガ分余計に献金していることになります。
となると使用していない分にお金を払ってることにもなり、
とても勿体ないことですよね?

それと社会人の方で土日はご自宅のwifiに接続するとなると、
平日の昼や通勤の際の使用となるとそこまでギガを使えないのではないでしょうか。
その点格安simは平日昼の速度低下の問題はありますが、
必要な分だけにお金を払うので無駄がないといえます。
格安simで平日昼間で快適に使うならば

・速度が落ちにくいUQモバイル、yモバイルを検討する
・wifi接続する
・リモートワークでwifi接続がメイン

という選択であれば格安simに切り替えても、
速度低下の問題は回避しやすくなります。

格安simに乗り換えると固定費の大幅削減になる

コイン

大手キャリアで毎月約6千円の支払いだとして使用してない分のギガまで払って約6千円とした場合、
格安simであれば必要なギガだけの支払いで約1,600円と仮定した場合月に4,400円の差。

もしもご家族で使用の場合だとしたら月で17,600円。
年間で211,200円ですし10年もすれば2,112,000円の差。
固定費削減で光熱費削減となると流石に夏冬の冷暖房費を削減というのはご自宅で過ごす環境が快適ではなくなります。
水道ガスも生活に必要なものなので、
会社の切り替えで多少は安くなるかもしれませんが格安sim程は下げにくいのではないでしょうか。
格安simは速度のこと(平日の昼間で人が密集するような場所)を除けばコスト面で劇的に下げられますし、
また格安simは2年縛りや解約金もない場合が殆ど。

家族での使用の場合に格安simであればコストも下がる

格安simであれば一人当たりの月額使用料が安いのと、
会社によってはギガのシェアでお得に使える点。

格安simの老舗のiijmioもその一つ。
月額使用料が
(2ギガ/858円、4ギガ/1,078円、8ギガ/1,518円、15ギガ/1,848円、20ギガ/2,068円)の5種類。
使わない人から多く使用するユーザーまでカバーしてますし、
また最大10回線(音声simは最大5回線まで)の間でデータがシェアできるので家族でコストを下げるのには打ってつけです。

・父:8ギガ/1,518円
・母:8ギガ/1.518円
・子:2ギガ/858円
・子:2ギガ/858円

合計4,752円で20ギガを4名でシェアもできますし、
子供と大人でシェアするグループ分けをして子供にあまりギガを使わせないようにという使い方もできます。

さいごに

格安simは貧乏くさいのか?
という意見って実際の生活ではあまり聞かないものです。

それに格安simだからとバカにされたところで何か影響があるのか?
というと大してありません。
実際は使ってない分のコストまで払わずに済むというメリットがあるから使ってるという選択肢の一つでしかない訳ですが、
他人からの意見はそれはそれで一つの意見として存在していてもいいでしょう。
現実にあなたがコストを下げるという選択肢が格安simであれば、
他人の意見は関係なくコストを下げる選択を取ればいいだけのハナシだと思います。
実際に使用しない場合であれば月に900円前後で使用することも十分可能です。

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