格安simでSMS simの必要性ってあるのか?使う場面や料金など!

iijmio壱からnavi 料金・プラン

格安simの値段の安さに惹かれて調べると、
格安simには様々な種類のsimの種類があるとは聞くかと思います。

その中でSMS simというのはそもそも必要になるのでしょうか?
格安simにする上でSMS simは実際にあった方がいいのか?
今回はそんなSMS simの必要性などについてご紹介します。

この記事でわかること
・SMS simを使う状況
・SMSがうまく送受信できない時の対処
・格安simでおススメの会社とその理由

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SMS simとは何?どのような状況で使うのか?

巷で聞くSNSとSMSは似てるようで全く異なるものです。

SNSとは?
オンライン上で人間関係を構築するとされていて、
例えばLINE等が有名かと思います。

LINEやfacebook、インスタなど予めIDとパスを作って、
スマホやパソコンで利用するものです。

そして今回の主役のSMSとはアルファベット1文字異なるだけで全くの別物。

SMSとは?
電話番号だけで70文字程度のテキストメッセージを送受信できるもの

という違いがあります。
大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)では最初から利用できますが、
格安simの場合は利用できるケースとそうでないケースに分かれます。

格安simの会社のsimには3種類ある

格安simには、

・音声sim(通話+SMS+データ通信)
・SMS sim (SMS+データ通信)
・データsim (データ通信)

の3種類ある時点で大手キャリアと異なりますが、
一番下のデータsimを選択するとSMSの利用ができません。

SMSを利用するとなると音声simまたはSMS simを選ぶ必要が出てくる、
ということです。
ですので契約時にどのタイプが必要なのか?
を考えて契約しましょう。

SMSを使う状況とは?

実際に人とのメッセージのやり取りともなると、
最近では様々な無料のメッセージアプリで送受信する方のが多い為SMSでメッセージを送る人は少ないかと思いますが、
実際に使うケースとしては、

・2段階認証に使用する

例えばですが

LINEの認証やアプリでの本人確認の際に本人かどうかの認証コードをSMS宛に送られてきて、
認証コードをクリックすれば使用できるようになる2段階認証に使用される場合に使います。

必要性があるかどうか?
というと実際はSMSがないがために不便な思いをする場面は出てくる可能性があります。

SMSの利用となると初めに格安sim契約時に本人確認をするため、
SMSの乗っ取りはかなり難しいとされてますので、
何かのアプリ利用でその本人かどうか確認をすることでセキュリティを高める際に使われます。

また他のケースだと、
何かのサービスを申し込みをした際にその通知がSMSで送られてくる。
これは私のケースですが、
最近光回線を変えたのですが工事日程などの通知は基本SMSで送られてくるというケースですね。

SMSはあった方がいいのか?

結論からいうとSMSはあった方がいいです。

というのは、

・2段階認証で使用する
・公的なサービスの際に利用する
・通信問題

などであった方がいいからです。

ちょっとばかりマニアックな話ですが、
スマホの電波には「音声通信電波」と「データ通信電波」の2種類あり、
SMSが付かないsimはデータ通信電波しか掴みません。

となると音声通信電波のみの場所に行った際に、
圏外になります。
圏外になるということはスマホは電波を探そうとする為に、
より大きな力(要は電池の消費が激しくなる)で電波を探そうとしますが、
SMSがついていれば「音声通信電波」を掴むために電池の消耗を抑えられます。

SMS通知はスマホに届くのか?

実際にあなたが格安simでSMS simや音声simを契約したとすると、
SMS通知はどうなるか?
というとSMSアプリの通知をオンにしている限り通知をされてスマホで見る事ができます。

格安simにする際にはsimの種類をお間違えなく

書面
格安sim契約時には、

・音声sim(通話+SMS+データ通信)
・SMS sim (SMS+データ通信)
・データsim (データ通信)

の3種類ありますが、
SMSが必要だからとSMS simを選んで、
後から通話も必要という際には別途通話をSMS simに付け足す形とはならず、
simカードの交換が必要になります。

 

また交換の際には手数料もかかりますので、
音声通話が必要という状況であれば最初から音声simにしておくことが無難といえます。

SMSsimの注意点SMS simは電話番号が付いてきますが、
いわゆる通話はできません。
電話番号を使ったSMS 送受信はできますが、
緊急時の通報などの際には電話ができませんのでそこはご注意ください。

格安simでSMSの送受信がうまく出来ない場合

smsを利用するのは利用自体はSMS simまたは音声simを選べば利用できますが、
格安simでsms利用の際は、

・文字数が70文字から670文字(アプリや機種により異なる)
・送信の際に3円から33円の送信料金が発生する

のですが、
うまく送れないという場合は文字数の上限を超えてるか、
若しくは相手がデータsimでメッセージを受け取れないという可能性があります。

SMSはあくまで送る、
受ける双方が音声simまたはSMS simを契約している必要があります。

格安simでこの会社がオススメ

スマホ
格安simの会社というのは数え上げればキリがないほどの数があるのが実情なのですが、
その中でもあえてオススメするとしたらということでこの2社をご紹介したいと思います。

・iijmio
・OCNモバイルONE

iijmioオススメの理由

iijmioは特に複雑な契約条件もなく
初めから基本料が安いのと2ギガから20ギガまで幅広くカバーしている点。

2ギガ 4ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
音声sim 858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円
SMS sim 825円 1,045円 1,485円 1,815円 2,035円
データsim 748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円

その他にも音声simとデータsimの料金の差が小さいので、
音声simを選択してもそこまで高額化しないこと。

家族でのご使用の際には家族個別にプランを選択するので、
合計ギガ数をお得にシェアしやすい。

 

iijmioのギガプランのデータシェアは家族間や複数デバイスでの使用に最適
MVNOにするからには毎月のコストも安くして、 そして家族で使う場合には家族の間でギガをシェアしたい。 iijmioの新プランのデータシェアは家族同士、 また複数デバイス間であっても自在にシェアできるメリットがあります。 今回はそんなiijmioのギガプランのデータシェアのお得さや、 どのような場合にiijmioのギガプランのデータシェアを選ぶといいのか? ということでお伝えします。

 

iijmioのメリット

・基本料金が安い
・音声simとデータsimの料金の差が小さい

・幅広いギガ数をカバー
・家族での使用の際にデータが無駄にならない
・iijひかり回線を同時契約だとスマホ1回線が660円引き( ひかり回線契約中)

というメリットがあるためです。

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OCNモバイルONEをおススメする理由

OCNモバイルONEもiijmioと同じく価格帯が安いこと。

主に低用量帯使用の際に適しているといえます。

500MB 1ギガ 3ギガ 6ギガ 10ギガ
音声sim 550円 770円 990円 1,320円 1,760円
SMS sim 990円 1,320円 1,760円
データsim 858円 1,188円 1,628円
またOCNモバイルONEも家族でデータのシェアもできます。

OCNでデータシェアする方法
・メインの回線(990円から1,760円)を契約
・追加回線はメインにプラスにして4回線追加(音声sim/572円・SMS sim/572円・データsim/440円)が追加sim一枚ごとに加算
・メイン回線の容量を最大5回線でシェア

若しくは他の割引の適用となると、
OCNひかり契約で最大5回線が毎月220円引き(容量シェアプラン等の場合の追加回線は適用外)となるサービスがあるので、ひかり回線と同時契約の場合に安く利用できます。

OCNモバイルのメリット

・低用量での使用に適してる
・家族でシェアするとギガが無駄にならない
・OCNひかりと同時契約で最大5回線が割引き

のメリットがOCNモバイルにはありますね。

さいごに

格安simにはSMSは必要か?
ということでご紹介しましたが、
実際何かの登録の際に使う場面はでてきます。

ただ今回ご紹介したiijmioとOCNモバイルはSMSをつけても料金の差が大きくならないので、
もしも契約するなら付けた方がいいです。
後から追加となると変更手数料がかかるためです。

今回ご紹介した2社ですが、
iijmioは幅広いギガ数をカバーしている利点がありますし、

OCNモバイルは低用量の使用に適してるのでそれぞれオススメできます。

個人的にはiijmioの方が契約条件など分かりやすくていいかなとは思います。

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