格安sim実際に不便で使えない?使用してみたレビューなどをご紹介!

iijmio壱からnavi 格安シムの選び方や用語

格安simは安そうでいいのでは?
と思うけど企業HPを見るといい事しか書いてないため実際の使い勝手はどうなのだろうか。

またHPでは紹介してないような使い方を格安simでできるのだろうか?
今回は実際に格安simのiijmioを8年使用しているユーザーでもある、
執筆者の私が実際に使ってみた使い勝手や不便と思う点等ご紹介していきます。

この記事でわかること
・格安simの使い勝手
・格安simのここが不便と思う点
・実際に様々な使い方ができる事例

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格安simを実際に使ってみた使い勝手

スマホ
実際に格安simに切り替えてみて思ったのは、
速度を除けば使い勝手は大手キャリアとほぼ一緒だと思う点です。

速度は他のサイトでもご覧になることがあるかと思いますが、
通話の品質やエリアでは大手キャリアとほぼ同じなので使用して不便と思ったことはありません。
大手キャリアと同じように、

・電話もできる
・ネットもできる
・電波の届くエリアも大手キャリアと同じ

というように使い勝手は不便とは思いません。

格安simにすると地震速報が届かない?
というのは全部が全部ではなく、
対応している機種であれば届きます。
また電子マネーに対応しているか?
というのもこれも端末によりけりでFelicaに対応していれば電子マネーの機能を利用できます

格安simにしてここが不便だったと思う点

人間
格安simにしても特に何もない時は不便とは思いませんが、

・端末が壊れた
・バッテリーの交換が必要

という際にはリアルの店舗がないから不便だと思いますね。

近くにお店があれば代替機を借りてというのができるかもしれませんが、
格安simは人件費節減でお店がない会社のが多いためそこは仕方ないのかもしれません。

故障時の対策として
格安simは確かにお店がない会社のが多いのは事実ですが、
万が一の故障の際、
・端末保障等に加入してなければスマホ修理の専門店に出す
(電池交換が7,000円程、修理費は5,000円から20,000円)
※事前にどのくらいになるかお店の方から見積もりを出されて修理するか否かを聞かれます
・端末保障等に加入していれば格安simの会社に修理依頼を出す
(例えばiijmioを例にご紹介しますが、simを契約時またはiijmioで端末購入時に限り端末保障に加入できます)
という手段で端末が万が一壊れても修理対応は可能ですよ。
格安simで万が一の故障の際にも対応はできますが、
その間に使える端末がないという状況もあり得ます。

以前の使用していた機種のsimカードのサイズが修理で出した端末を同じであれば万が一の時に備えて取っておく方がいいです。

修理に出しても連絡を受ける手段がないと困りますが、
以前の機種を取っておけば最悪通話だけはできて修理などの連絡ができる為でもあります。

404 NOT FOUND | iijmio壱からナビ

格安simを実際どのような使い方をしてるか

格安simで実際にどのような使ってるのか?
ということですが、基本の使い方は大手キャリアのスマホと一緒で、

・通話
・メール
・ネット

と同じ使い方の他に、
格安simならではの使い方をしてますね。

例えば

契約した格安simのsimカードを別の端末に入れたり(simロック解除してある白ロム端末である前提ですが)して使用したりですとか、
また現在の端末に別の会社の格安simを入れて使用したりという使い方をしてました。
simカードが2枚入るタイプのスマホであれば、
一つの端末にドコモ系の音声simとau系のSMSsimを2枚入れるという使い方もしたことがあります。
というのはあまりないですが、
ドコモで通信障害が起こったとした場合、
ドコモの電波は障害で掴まなくなりますが、
片方のauの電波が生きてるので通信はできるという利点があるためです。
格安simは音声simでギガの容量を落とせば900円前後で使用できますし、
SMSsimも700円程で利用できるので、
2枚でも1,600円という破格で持ててしまいます。

他にも
以前使用していたスマホ端末にsimを入れ替えたりするという使い方もしたことがあります。


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別の端末にsimカードを入れるときにはサイズには十分注意しましょう。
simカードのサイズは(nano sim(一番小さいサイズで現在の主流)・micro sim(中くらいのサイズ)・標準sim(一番大きいサイズで今はあまり見かけない))と大きさが3種類ありますが、
大きいサイズのsimを契約して一回り小さいサイズに対応したスマホには入りません。
また逆に一回り大きいsimに対応した端末に入れるときは、
変換アダプターというのが電気屋さんに売ってますが、
あれはオススメできません。
というのはトレーに載せてsimカードをスマホに入れるのですが、
スグにぐらついてトレーに載せたsimがスマホの中でズレて最悪取り出せなくなる可能性があるからです。
毎回ではありませんが、
スマホの中でsimカードを取り出せなくなると取り出すのは困難を極めます。

さいごに

格安simの使い方ということでご紹介しましたが、
格安simは自分で好きな端末を調達して、
自分で好きな端末にお好みのsimを契約して入れることができるので自由度が高い点が好きですね。

多少のリスクもありますが、
私個人的には海外製のスマホ端末を購入(勿論日本語対応したもの)して使用したこともあります。
海外製端末はちょっと癖のあるのもあるのですが、
デザインが珍しい機種だったり、
触って面白い機種もありますし、
自由度を求める場合格安simのがいいかなと思います。
またアプリもキャリア独自のアプリではなく、
google playストアからDLしたものになりますので、
機種変してもキャリア独自のアプリに縛られない自由度が好きですね。
速度を求めるならドコモやauのようなキャリア契約がベストでしょうし、
月額コストを下げて自由度を求めるなら格安simのがいいでしょう。

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