iijmioのスマホ端末を購入はどこから買うのが確実?

スマホ端末と人 端末

iijmioのような格安シムを契約している時に出てくる疑問が、
新しい端末を欲しくなったらどこで買ったらいいのか?という疑問かもしれません。

今回はそんなiijmioを契約しているユーザーはどこで端末を手に入れたらいいのか?
ということをメリットやデメリットを交えてご紹介します。

この記事でわかること
・iijmioで使用する端末を購入する場所
・simフリー端末を買う際にチェックすべきポイント

iijmioユーザーはスマホ端末をどこで手に入れたらいい?

世界地図

iijmioのような格安sim契約で契約後に新たな端末を買う場合以下のルートで入手が可能。

・家電量販店
・ネット(Amazonやメルカリ)
・iijmioのHPから
・ジャンクショップ
・apple 直営ストア

から入手が可能。

とはいえ最初はどこで買ったらいいのかが分かりずらいと思います。

格安simに慣れてなければiijmioのHPから購入がベスト

iijmioは契約後でもHPから端末だけを購入することが可能です。

そしてiijmioのHPからの購入をおススメする理由が、

・確実に動く端末であること
・保障をつけられること

の2点です。

iijmioで売られてる端末は必ず動くのを保証をしているのを販売している

チェックポイント

iijmioのHPで販売されている端末はiijmioのsimカードを入れて必ず動きますよ、
という端末のみですので購入して電波を掴まなかったということがありませんので確実です。

それに常時30機種程は端末がありますし、
新品でないにせよiPhone(未使用品や美品として売られてます)も用意されてますので余程の拘りがなければiijmioのサイトからの購入が確実をいえます。

iijmio端末ラインナップ

家電量販店やネットでもスマホを買えるが、、、

家電量販店やネットでもsimフリー端末(simロックのかかってない端末)は売られてますが、
始めの内は見つけてスグ購入というのはおススメしません。

というのはiijmioに限らずですが、
格安simはドコモやau、ソフトバンクの回線を借りてます。
iijmioでお話しするとiijmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類から選べますが、
これから購入する予定の端末がドコモ回線やau回線の出している周波数と適合するかどうか自分で事前にチェックしておくことを強くお勧めします。

ドコモ回線やau回線の周波数とスマホ端末が対応するか確認

下記の表はドコモとauの出している周波数です。

ドコモ au
バンド1

(必ず対応している必要あり)

バンド3

(東京・大阪地域で使用)

バンド11
バンド18

(auのプラチナバンド)

バンド19

(ドコモのプラチナバンド)

バンド21
バンド26

(auのプラチナバンド)

バンド28
バンド42
  • チェック
購入予定のスマホがドコモやauの出す電波に対応しているか確認

購入する予定の機種名+対応周波数とネット検索をかけて頂くと、
検索結果に4G(LTE):1/3/11/19などの表記のある箇所を探します。
4G(LTE):1/3/11/19この部分がドコモやauの出している周波数の電波を拾いますよ、
という意味です。

その上で必ずバンド1(主要な周波数で掴まないと相当致命的)とプラチナバンドは掴んでるか確認しておきましょう。

バンド1は掴んでないと厳しいですが、
プラチナバンドに対応してない機種の場合だと都市部での使用であってもビルの影や地下等に入った際に圏外になる確率が上がりますので対応しているか確認することを強くお勧めします。

iijmioのサイトの次に安全度の高い家電量販店での購入

家電量販店での販売であれば購入する端末は日本語対応してますし、
購入の段階で不明点があってもお店の人の聞けます。

家電量販店で売られてる端末ですので、
新品で癖のある端末はあまりないかなと見ていて思います。
ただ必ずご自身で購入予定の機種がドコモやauの周波数に対応しているかは確認はしましょう。

ネットでの購入はどう?

私自身はAmazonなどで新品を購入する機会は多いですが、
事前に周波数が対応しているかどうかや、
日本語に対応しているかは確認してます。

Amazonなどであれば型落ちモデルを安く購入できるので、
私個人的には新品を安く手に入れられるので慣れればAmazonなどの購入もオススメしますよ。

端末が安いからメルカリ等はどうか?
私は基本中古品は好きでないのと、
万が一端末代金を支払ってない端末に当たってしまったことを考えるとメルカリからの購入は考えたことはありません。
また中古というとどうしても人様が触ったのを使うのに抵抗があるので、
多少値段がしてもAmazonやiijmioのHPから新品を必ず購入するようにしてます。
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端末保障はいる?

パソコン画面

iijmioのHPからの購入であれば、
購入時に端末保障オプション(有料)を付けられますが個人的には必要ないと思います。

そうそう落として壊すという事もありませんし、
万が一水没したら?と考えるかもしれませんが私は不要だと思ってます。
購入時に端末保障オプション(有料)を付けられますが個人的には必要ないと思います。

水没した機種を修理しても再発の可能性が上がる

というのは以前使用していた端末を水没させたときに、
スマホ修理専門店に依頼したことがありますがその時にスタッフの方から、

「水没したのを修理しても再発して修理代が無駄になりますよ。
修理するなら新品で2万円位の機種を購入した方がいいですよ」と言われた事があったんですね。

なので水没なら新機種に買い替えるという手段が取れますし、
また画面割れ等であればスマホ修理専門店に依頼すれば直ります。

スマホ修理専門店

スマホ修理王で直せます

スマホ修理王は様々な修理や電池交換にも対応してますので、
ちょっと動かないなという場合でもシッカリ対応してくれます。

また直せる症状や直せても再発する場合は修理を続行するか否かの判断も聞かれますので、
万が一の故障の際は専門店に出せばいいかなと私は思います。

海外製端末の購入は止めておいた方がいいのか?

スマホ端末
家電量販店や格安シムの会社以外で例えばネットや街のショップで海外製端末を購入するのはどうなの?と思うかもしれません。

結論から言うと自己責任であればいいと私は思いますが、
海外製端末は機種によっては技適という日本で特定の電波を使用してよいという許可のようなものを取得してない物が稀にあります。
※技適の詳細は総務省のHPを参照してください。
技適のない端末を使用したら絶対処罰の対象になる、
ということだそうですが、
実際に使用して直ちにダメか?というと実際に2年使用した身からすると問題はなかったです。
そして海外製端末は技適の他に一番ネックかなと個人的に思うのは、
端末が日本語に対応してない場合や電波の問題ですがそこさえクリアすれば海外製端末も購入するのも面白いと思いますよ。

さいごに

格安simの購入してからの機種を新たに買いなすというのはハードルが高そうですが、
実際はそこまでハードルは高くないです。

むしろ大手キャリアのようにお店に行って機種を選んで、
という時間のが勿体ないように思いますし、
人件費がかかってる分毎月の値段に反映されてると考えれば格安simのが私は好きですね。

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