格安simのスマホ端末ってどこで購入すれば安心?端末保障はいつ申し込み?

節約

大手キャリアの毎月の料金が高いから格安シムに切り替えたいけど、
端末をどこで購入するか?じゃないでしょうか。

自分で全て購入をとなると最初は不安かもしれませんが、
実際一度でも購入すると次回以降は楽になるものだったりします。
そんな格安シムのスマホ端末を買うにはどこで?
ということでお伝えします。
この記事では実際に私が格安シムのiijmioを契約して利用しており、
iijmioメインにご紹介します。

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格安シムのスマホ端末はどこで購入できるか?

格安シムで端末を購入の場合

・格安シムの会社で購入する
・家電量販店で購入する
・秋葉にあるようなショップで購入する
・ネットでシムフリー端末を購入する

の3パターンになります。

格安シムの会社で購入する

パソコン画面
今回は格安シムでもiijmioの例でご紹介しますが、
格安シムを契約する際に契約と同時に格安シムの会社から購入するパターン。

機種は大多数がアンドロイド端末ですが、
I Phoneは中古端末として扱いがあります。
メーカーはSONYや富士通から始まって、
OPPOやHuaway等々大体聞いたことあるメーカーのが多いですね。
値段も安いのですと、
2万円台から4万代で高めので10万ほど。
機種はネットでの購入や自分で用意するのに比べると制限されてしまいますが、
ただ格安シムの会社で販売している端末ということは動作しますよと補償してくれてるので安心かと思います。

家電量販店で購入する

次のパターンは家電量販店でいわゆるシムフリー端末(シムロックのかかってない端末)を購入するパターン。

最近ですと格安シムのブースが設置してあってそこの端末が並んでることも多くみられますが、
家電量販店で実際に自分で手に取ってみて購入という事も可。
家電量販店での購入だと量販店のポイントが付くことや気軽に聞ける店員さんがいることではないでしょうか。

秋葉にあるようなショップで購入する

ネットで販売されてるような海外製端末を扱うお店で買うパターン。

値段も結構ピンキリですし、
スペックも差があるなーと個人的には思いました。
ただ変わった端末が欲しいというのにはいいですが、
慣れないうちはおススメしません。

ネットでシムフリー端末を購入する

正直ネットでシムフリー端末を購入ってハードルが高いと感じるかもしれませんが、
実際はよーっぽどマニアックな機種を選ばない限りは私は問題ないと思ってます。

ネットと言っても単純にアマゾン等で自分の気に入った端末を購入するというもの。

 

家電量販店や街のショップ、ネットで購入する際にチェックすること

チェックポイント
街のショップ、ネット、家電量販店での購入で最初に自分でチェックすることがあります。

チェックポイント1:
自分がこれから購入しようとしてる端末が拾う周波数が格安シムの出している電波を拾うかどうか。

調べ方

ご自分の購入しようとしている端末の型番を調べてから検索で、
「端末名+周波数バンド」などで検索を開始。

検索結果で出てきたサイトに今は主流となってる4G(LTE)に対応した電波はどれかを確認。
ちょっとわかりずらいと思いますので、
検索結果でスペック項目が出てくると思いますがそこに、
4G(LTE) ・1/2/3/12/19等数字が出てると思いますが、
この1/2/3/12/19がこの端末が拾える周波数
ということです。
チェックポイント2:
で、次にこれから契約する格安シムは大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線を借りてますが、
その回線の電波を拾うかどうかを確認。
次に下記に書く大手キャリアの出している周波数で特に大事な周波数と、
これから自分が購入しようとしている端末が重要度の高い周波数を拾うか確認する。
●ドコモの周波数

1=エリアが広く、高速での通信をする周波数
3=東名エリアに限られるが、速度は早い
19=プラチナバンドと呼ばれるもので周波数1をカバーしている。
都心のビルの影や地方や電波の繫がりづらい所でもこの周波数を拾ってれば届きやすい
21=現状で対応している機種は少ない
28=こちらもプラチナバンドだが対応の周波数だが、
そこまでは優先度が高くない
42=高速通信用の周波数
※ドコモの周波数で重要度の高い電波は1、3、19

●auの周波数

1=エリアが広く、高速での通信
3=東名エリアに限られるが、速度は早い
11=現状で対応エリアは狭い
18=プラチナバンドと呼ばれるもので周波数1をカバーしている。
都心のビルの影や地方や電波の繫がりづらい所でもこの周波数を拾ってれば結構助かるがauの場合周波数1と同じ位重要度は高め
26=こちらもプラチナバンドだが、5,6,18,19をカバーするため、
26に対応した機種であれば18を拾える
28=エリアが徐々に広がりつつあるプラチナバンド
41=高速通信を担う
42=こちらも高速通信を担う
※auの周波数で重要度の高い電波1、18、26

●softbankの周波数

1=エリアが広く、高速での通信
3=比較的エリアも広く、高速通信を行う
8=プラチナバンドで速度は遅いが、ビルの影や地方の電波の繫がりにくいところでも電波が届きやすい
11=実験的に使用されてる周波数
28=プラチナバンドだがエリアはそこまで広くない
42=高速通信を担う
※softbankで重要度の高い電波1、8

※以前私が購入した海外製端末は、
ドコモの回線で利用してました。

プラチナバンドの1には対応してましたが、プラチナバンドの19には対応しておらず、
山間部や都心でも地下やビルの影で結構簡単に電波の掴みが悪く苦労した経験がありますので、拾い範囲をカバーする電波を拾うか確認した方がいいなと思いましたね。

海外製端末の購入は止めておいた方がいいのか?

スマホ端末
家電量販店や格安シムの会社以外で例えばネットや街のショップで海外製端末を購入するのはどうなの?と思うかもしれません。

結論から言うと自己責任であればいいと私は思いますが、
海外製端末は機種によっては技適という日本で特定の電波を使用してよいという許可のようなものを取得してない物が稀にあります。

※技適の詳細は総務省のHPを参照してください。

技適のない端末を使用したら絶対処罰の対象になる、
ということだそうですが、
実際に使用して直ちにダメか?というと実際に2年使用した身からすると問題はなかったです。

そして海外製端末は技適の他に一番ネックかなと個人的に思うのは、

・日本の電波に対応した周波数を拾うかどうか
・値段が適正かどうか
・万が一の故障の際に実費での修理となる

事かなーと思います。

対応する周波数はネットで型番をググればでますが、
ネックは値段かなと思いますね。
端末によってはかなり高額なモノも実際ありましたし、
値段の割にスペックが低いということもありました。
なのでいきなり海外製端末をネットや街のショップでというのは止めておいた方がいいかもしれません。
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端末保障をつけるには?

世界地図
格安シムでやはり気になるのは端末が故障した際の補償ではないでしょうか。

格安シムのiijmioでご紹介しますが、
・iijmio で新規契約と同時に端末をiijmioで購入した場合
・既に端末は持ってるが、iijmioでシムだけを新規契約した場合

上記それぞれ新規申し込みと同時ではありますが、
万が一の水濡れは破損に対応してくれます。

そして利用料が月額が税込み418円
iijmio公式サイト

新規契約の際に端末保障を申し込まなかった場合はどうする?

新規契約の際に端末保障を申しこみを忘れてしまったってこともあるかもしれません。

その場合万が一端末が壊れたらどうしたらいいのか?
というとこれは実費になりますが、
街の修理屋さんに修理を依頼すれば大丈夫。
こちらのスマホ修理王さんはそれこそ水没から基盤の故障やバッテリーの交換まで行ってくれます。
私も以前基盤の故障や水没の際にお世話になりましたが、
このスマホ修理王さんはは非常に高いレベルで信頼のおけるお店だと思います。
そして説明がシッカリとしてます。
例えば水没の際には値段は2万前後のお値段だったと記憶してますが、
お店側からの説明で、

「スマホを預けて水没の修理になるから大体このお値段になりますが修理されますか?
また水没の際は端末の修理自体は行えますが、
一度水が入り込んでるので再び壊れる可能性があります。

ですので中のデータを取り出すという目的があればいいでしょうが、
もしもまたその端末を使い続けるというのであれば修理はおススメしません」

とシッカリと説明を受けました。
で、もしも修理をしないとなれば3,000円ちょっとで済みます。
正直なところ私はiijmioに変えて5年程ですが端末保障はつけてないんです。
ただそれで壊れたというのは過去に水没と基盤故障で2台ダメにしたくらいで、
他の機種は通常使用であれば問題ないかなと思います。
それと水没の修理や基盤の修理のように重症度の高い場合は、
以前スマホ修理王ですら修理はおススメしませんとハッキリ言われますので端末保障がホントに必要かどうか申し込みの前に考えてみてもいいかと思います。

自分でガードするものを用意する

私の場合はスマホの端末保障に申し込みをしてないので、
防滴タイプでないスマホの場合には濡れた状態で触らないだとか自分で気を付けるしかないんですよね。

また今は手帳タイプのケースだとか、
金属製のバンパー
を扱うショップ(xperiaとiPhoneに限られてしまいますが)で自衛するしかないと思います。
気休めかもしれませんが、
あるとないとでは多少の衝撃吸収も違ってくるでしょうし、
自分で用意できるものは用意しておいて損はないと思います。

また他にもスマホの画面と背面に張る衝撃吸収フィルムを扱うpda工房さん

こちらも多種多様な種類の商品が揃ってますのでこのような物を購入しておくといいかもしれません。

さいごに

格安シムのスマホ端末はどこで購入したらいいのか?
ということでお伝えしましたが、
格安シムの会社や、
家電量販店、
ネットと様々な所で購入ができます。

始めのうちはやはり大手量販店や格安シムからの購入が安心だと思います。
で、契約期間が長くなってある程度慣れてから、
ネットや街のショップでの購入に移行してみてもいいのではないでしょうか。
最初は結構悩むかと思いますが、
確実なのは動作保証をしている格安シムから直接購入が確実です。

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