格安スマホにしてみて判った実際の料金やキャリアでも料金を下げる方法

格安シムとは?

格安simのスマホが安そうだけど実際の料金って公式ページで案内されてる通りに安いもの?
と疑問に思うかもしれません。

またあまりに安すぎるから音声や品質に問題ありなんじゃないの?
格安スマホは実際格安で使用でき、
品質に問題はないのか?
今回はそんな格安simの実際の料金を実際の請求書をスクショしたものを添付してご紹介します。

この記事でわかること
・格安スマホの実際の料金
・格安スマホは使えるのか
・大手キャリアでも料金を下げる方法

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格安スマホの実際の料金をスクショ付きでご紹介

お金
現在私は格安simの老舗と言われるiijmioを契約してかれこれ8年程になります。

今年の6月まではiijmioの旧プランであるミニマムスタートプラン(3ギガ)で1,760円で利用して、
現在はギガプランの2ギガタイプで858円が基本使用料です。

実際の請求額のスクショ

2020年9月から2021年8月までの毎月の請求額のスクショになりますが、
2021年5月までは旧プランのミニマルスタートプランを契約し、
かつsimカードをもう1枚追加していたので2,500円程の使用料です。
スクショ

スクショ
2021年6月からはギガプランに変更したのと、
追加simカードを廃止したため大体1千円チョイ超える位の料金です。

2021年5月までは基本料が今より高かったのは(と言っても大手キャリアよりはとても安いのですが)、
基本料の他に追加simや通話料+SMSを使ったために2,500円程でした。

2,500円程使用していた時の明細の内訳ですが、
iijmioの旧プランでの料金体系なので3ギガで1,760円の他にsimカードを追加したり通話料が加算されてますので大体2,500円程でした。
スクショ2

こちらがギガプランに変えた後の明細の内訳ですが、
2ギガで858円に下がってますし追加シムを廃止したので料金が下がってますね。
スクショ1

  • 通話料やSMS送受信料は大手キャリアとほぼ同じ
月に2,500円程の使用料だったころは短時間の通話やSMSを使用したために地味に料金が上がってましたが、
通話料は大手キャリアでも30秒/22円と格安simと同じか格安simは専用アプリ使用で30秒/11円と半額近い値段です。
またSMS送受信料もほぼ一緒なので値段が上がるとしたら通話料やSMS関連なので、
通話頻度が高いなら定額通話を利用したりSMSの代わりにLINEにするなどすれば値段を下げられます。

格安simにしようとしたキッカケ

電子デバイス
私はかれこれ8年前にiijmioに切り替えたのですが、
当時はdocomoを使用してたんです。

その料金は覚えてませんがガラケー時代ですら6千円前後支払っていたように思いますので、
大体ザックリ見積もってdocomoのスマホで7千円程は払ってたように思いますけど高いですよね。
docomoを使用してた時はブラック企業で働いていたためにスマホを使う時間が殆どない割に、
毎月7千円は年間で84,000円ってバカにならない金額だよねって疑問に思ったのが始まりでしたね。

格安simにした当時は今ほど格安simがない時期だった

まだ今のように格安simの会社が全然ない時期で、
iijmioと他に数社あっただけだったと記憶してます。

その時は格安simの品質がどうなの? というレビューもなければ知る術もなかったので、
とりあえず契約してみようと思い、
もし品質に問題ありなら解約すればいいやと思ってしてたのです。
今ほど格安simがなかったので、
どれにしようと悩んだりすることがなかったというのが格安simに移りやすかったのかもしれませんね。

ドコモのガラケーとの2台持ちの開始

iijmioのSMS付きプランとdocomoのガラケーとの2台持ちを開始をしましたが、
まだ格安simは大丈夫という確信を持てなかったので面倒でしたが常にガラケーと格安simのスマホを持ち歩く生活をしてました。

ただある時から格安simでも全く問題ないのでは?
と使っていくうちに感じてiijmio一つにしたら大体月に2,500円程で利用できるようになり、
月にすると4千円から5千円は料金を下げられたんです。
年間48,000円から60,000円は浮かせることができましたし、
6万もあれば10回以上は飲みに行けますし、
近場であればちょっとした旅行も行けてしまいます。

格安simは安すぎて使い物にならないのは本当?

時計
格安simを知らない人からすると格安simは安すぎるから

・繋がらないでしょう?
・通話品質に問題あるでしょう?
・壊れた時のサポートは

と聞かれます。

これらは実際使ってる身からするとほぼ問題ないレベルだと思います。

繋がらないのはホント?

格安simは繋がないというハナシは、
いわゆる電波の届くエリアというのはドコモやauの基地局からの電波なのでエリアは大手キャリアと全く同じです。

なのでドコモで圏外になるのであれば、
格安simでも同じように圏外になります。
緊急時に弱いというのは?緊急時(地震などのとき)に繋がらないのでは?
と思われるでしょうが緊急時はドコモやauであっても緊急の通話を優先するために制限をかけます。
ということはドコモであっても格安simであっても緊急時は繋がりにくくなりますが、
通常の日常での使用であればドコモやauと全く同じように通話はできます。

データ通信は繋がりにくい時間帯がある

音声通話は大手キャリアと同じということでお伝えしましたが、
大手キャリアから回線を借りてます。

ザックリとした例えですが大手キャリアは片側5車線の道路があり常に余裕がある状態ですが、
格安simは1車線だけを借りてる関係で車が多くなると渋滞する。

そんなイメージをして貰うと分かりやすいのですが、
人が多く使用する時間帯の特に平日の昼と通勤時は速度が落ちます。
人が密集したエリアだとブラウザ表示が止まる位のレベルです。
まぁこれはどこの格安simも似たり寄ったりですが。

それでも速度低下は我慢できない

というのであれば多少値段が上がっても大手キャリアの系列会社を利用するのがいいかもしれません。

・UQモバイル
・yモバイル

は自社回線で賄ってますので、
速度が落ちにくいです。
値段は格安simよりかは上がりますが、
速度重視の場合はサブブランドを選ぶといいでしょう。

通話品質に問題あるでしょう?

格安simは通話品質が悪すぎると知り合いから聞かれたことがありますが、
実際は大手キャリアの通話とほぼ変わりません。

格安simの通話は30秒11円での通話を実現するために、
専用アプリを利用することで料金が安くなる半面通話品質が多少悪いという口コミもありますが、
実際使う分には問題ないと思います。
通話が途切れたり、
聞こえなくなるということはありません。

壊れた時のサポート

格安simの一番のネックはやはり大手キャリアのように店舗がない会社が多い点だと思います。

もしも端末が壊れたら?
という心配はありますよね?
確かに店舗はありませんが、
端末が壊れた時のサポートというのはあります。

iijmioを例に挙げますと、
月額料金が最大で550円かかりますが「つながる端末保障」のオプションが用意されてます。

万が一の水没や画面割れでも対応してくれるサービスがありますし、
後は面倒でなければスマホ修理の専門店もありますので壊れたとしても修理対応はどこかしらでできるものです。

大手キャリアでもスマホ代を下げる方法

コイン
今現在大手キャリアのスマホを使用していて「高い」そう思うこともあるかもしれません。

確かに格安simからすると高いですが、
下げる方法はあります。

docomoを例にご紹介しますが、

・家族でdocomoユーザーがいるなら3回線以上契約する(3回線以上で1回線が1,100円引き)
・自宅の光回線をドコモ光にする(550円から1,100円引き)
・dカードで支払い(187円引き)
と利用する人数を3名以上にするのと、
ドコモ光の利用で割引が適用されますされますのでドコモのギガライトの3ギガまでなら2,728円で利用できますので、
家族でドコモというように同じキャリアで揃えると割引が適用されるので安くなります。

そして現在ドコモだからauにすれば安くなるかも、
というのはなく料金自体は大手キャリアはほぼ似たり寄ったりなので他社に移ったから安くなるという事はありません。

また各社囲い込み戦略を展開しているので、
自社回線を多く利用してくれるユーザーには割引を適用しますので家族での使用なら同じキャリアで揃えた方がお得(大手キャリアの場合)です。


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大手キャリアの新ブランドのsimでスマホ代を更に下げる

とはいえまだ高いと感じるのであれば、
大手キャリアのahamoやpovo、LINEMOという選択肢です。

・ahamo
月額2,970円/20ギガ/5分までの通話無料(超過後は30秒/22円)

・povo
月額2,728円/20ギガ

・LINEMO
月額990円/3ギガ・月額2,728円/20ギガ

ドコモやau、ソフトバンク系列なので速度は格安simと比べたら速いですが、
ただ家族割やデータのシェアは対象外となりますので、
一人でデータを多く使用したい場合に適してます。

昼時の速度低下を気にしないのであれば格安sim

昼時は格安simの弱い点だと思いますが、
昼時や通勤時など人の多く使用する時間帯でヘビーな使い方をしない場合であれば格安simという選択が一番安く上がります。

格安simであれば最低プランなら900円前後ですし、
速度低下しにくいUQモバイルであれば1,600円程で利用できます。

さいごに

格安スマホの実際の料金ということでご紹介しましたが、
格安sim歴が8年になると昔契約していたdocomoの7千円という価格はめちゃくちゃ高く感じてしまい契約する気になれません。

使い勝手という側面ではほぼ大手キャリアと変わらないと感じてます。
というのは私はリモートワークをしているため、
昼はWiFiに繋いでますので速度低下でストレスになることがあまりありません。
もしも今後スマホ代を下げたいと思ってるのであれば、
現在の大手キャリアを契約したまま格安simを契約してみて2,3か月でも使ってみるといいかもしれません。
iijmioであれば最低利用期間が翌月末までと2か月という縛りはありますが、
初期費用(3,300円)、sim発行手数料(ドコモ回線の場合443円、au回線の場合446円)と基本料858円で利用できます。
速度が遅くて無理となれば今までと同じ大手キャリアを使うという選択でいいと思います。

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