みおぽんアプリの使い方やデータをうまくセーブする方法とは?

iijmio 壱からnavi その他Q&A

iijmioのサイトを見てると出てくるみおぽん。

このみおぽんは一体どのような時に使用して、必ず必要になるものなのでしょうか?
またみおぽんのオンとオフの切り替えという事もよく聞くかと思いますが、実際このオンとオフは何の切り替えをするのでしょうか。
今回はそんなみおぽんをどのような時に使うのか?についてご紹介します。

この記事で分かること
・みおぽんのオンオフの切り替えでできること
・みおぽんアプリの使い方
・データをセーブする方法

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みおぽんのオンオフで何ができるのか

スマホ
iijmioを使用すると出てくる「みおぽん」ですが、できることは

・データ通信の速度を速くする/遅くするもの
・毎月の請求額の確認

ができるものです。

クーポンとは?

iijmioのサイトでよくでてくる「クーポン」ということですが、これはアナタが契約した料金プランに応じて毎月使用できる高速通信できる容量のことです。

現在は5種類の料金プランがある

・2ギガ
・4ギガ
・8ギガ
・15ギガ
・20ギガ

iijmioの現行の料金プランでは上記の5種類のプランがありますが、契約したプランによって高速通信ができる量が決まります。

例えば4ギガを契約したのであれば、4ギガ分のデータを高速通信でき、超過した分は高速通信できなくなるということです。
  • 超過した場合はどうなる?

速度が300kbpsに低下しますが1ギガ220円でデータチャージするか翌月にまたデータが付与されれば元の速度に戻ります。

みおぽんでデータ通信の速度調整とは?

アイコン

みおぽんがオンの状態

毎月の契約したデータ分( 2から20ギガ)高速通信できる状態です。
※動画の閲覧やwebページを見る際には高速通信がオンにしておかないと読み込みが遅くなる

みおぽんがオフの状態

毎月契約したデータをセーブしたい時に使えます
※例えば月末まで日数があってデータ量をセーブしておきたい時や、
軽めのメールやテキストだけのページ読み込みなどの使用の際に適してます

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  • ここに注意しよう
高速通信と低速通信をみおぽんで切り替えできますが、3G回線と4G(LTE)回線の切り替えという訳ではないのでそこは注意しましょう。
というのは3Gと4Gの切り替えは設定から行えますが、3Gにすれば4Gよりは速度は落ちます。

ですのでみおぽんアプリで3Gに切り替えができるという訳ではないので、そこは注意しましょう。

みおぽんアプリの使い方

表示板
iijmioから提供されてるみおぽんアプリは現在2つあり、

・My IIJmio(新しいタイプ)
・IIJmioクーポンスイッチ(古いタイプ)

以上2つが提供されてます。

みおぽんアプリでできること

・低速⇔高速の切り替え
・高速通信できるデータ量の残量

を確認できます。

こちらは従来からあるIIJmioクーポンスイッチのアプリ起動画面ですが、黒く囲った箇所をスライドさせてオフにすると低速通信に切り替わりますよ。
スクショ

My IIJmio(新しいタイプ)であれば更に、

・今月分の請求額
・データのチャージ

がアプリからできてしまします。

こちらはMy IIJmioを起動させた画面ですが、契約容量の他にデータ残量、当月の使用料金が確認できます。
スクショ

そしてこちらのMy IIJmioでは起動画面を下にスクロールさせると、高速データ通信の切り替えがあるのでこちらをオンオフで高速⇔低速が切り替わります。
スクショ

みおぽんがあれば必ずデータ量をセーブできるか

コイン
みおぽんアプリは高速低速切り替えで、データをセーブできます。

では常にデータセーブをしたい際に低速状態にしておけばいいのか?ということですが、

・Wi-Fiに接続してればデータ量は消費されない
・外出先で動画閲覧は控える

外出先でデータ量を抑えるのであればデータ容量の消費量の多い動画の閲覧は控えるだとか、若しくはWi-Fiに接続すればデータ容量を消費せずに使用できます。

wifiに接続してればデータ量は消費しない

ご自宅にWi-Fi環境があるか、若しくは外でWi-Fiに繋ぐ場合、データ通信はWi-Fiを介して行うためみおぽんがオンであろうがオフであろうが関係なくデータは減りません。

在宅時にデータをセーブするから、と高速通信をオフにする必要はありません。

外出先での動画閲覧や重たいファイルのダウンロードは控える

外出先でデータをセーブしたいような際には、高速通信状態にして動画閲覧や重たいファイルダウンロードすると結構容量を食いますし、あっという間にデータが減ります。

可能であれば容量を食うものはWi-Fi環境に接続するか、外ではなるたけ重たい動画を控えておくのがいいでしょう。

iijmioでは外でwi-F-に繋げるオプションもあるが

因みに、、、iijmioでは月額398円で全国150,000箇所でwifiに繋げるオプションがあります。

名称 WiFiスクエア Wi2 300 BBモバイルポイント
速度 最大300kbps 最大3~4Mbps
セキュリティ Wi2(WEP)

Wi2_club (WPA / WPA2-PSK)

Wifi_square (WEP)

mobilepoint(WEP)

よく街中にあるセキュリティ無しのFREE Wi-Fiとは違いセキュリティがされてます。

ただWi2 スクエアは300kbpsのため速くはありませんのであくまでデータ量をセーブしたい時にオプションも使えると思った方がいいです。
あくまでオマケ程度に考えるといいかなと思いますね。
  • データセーブするために常に低速状態にするといい?
低速状態だと確かにデータは消費されませんが、低速状態だと3日の間で366MB以上のデータを使用すると速度が通信規制がかかります。

通信規制がかかると使えない速度に落ちますので、通常の低速状態からは遥かに速度が低下しますし、使い物になりません。

もしも低速状態にするなら(軽めのSNSやメール程度にしておく)ようにして、もし速度規制に引っかかったのであればスグに高速通信に戻した方がいいでしょう。

それでも高速データ容量が足りなければ1ギガ220円(格安SIMの中で最安)で買い足せますし、データ量が足りなければ料金プランの見直しが必要という事でもあるかと思います。

さいごに

iijmioのみおぽんアプリは実際にあるとないとではかなり違います。

格安simの中でもこのような高速⇔低速の切り替えができるアプリがあるところとない所がありますが、自分の都合で自由に切り替えられるのは嬉しいですね。
また低速状態(通信規制がかからない量の使用)であれば読み込みの始めの一瞬を高速通信してくれる「バースト機能」が装備されてるんですね。
これも何気にあるとないとでは使い勝手が違ってきますよ。

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