携帯電話のデータ通信をwifiだけで行う場合それぞれ関係ない?wifiエリア外ではデータ通信させないようにするには?

iijmio壱からナビ 手続き・設定

simを2枚持ってる状態で1枚のsimでデータ通信を、
もう1枚のsimを通話用に。

通話用にする予定のsimはデータ通信をwifiに繋いだ状態でしたいと考えた場合、
wifiエリアから外れてしまった場合に高額なデータ通信料を請求されないかビクビクしませんか?
ちょっとマニアックな使い方として今回のように、
wifiに繋いだsimでデータ通信をしwifiエリア外で絶対に携帯電話の電波でデータ通信をさせない方法はあるのでしょうか。

この記事でわかること
・wifiだけでデータ通信をしwifiエリア外ではデータ通信をさせない方法
・wifiの電波と携帯電話の電波の違い

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wifiに接続した状態でデータ通信をし、wifiエリア外ではデータ通信をさせない方法

人間
スマホでデータ通信をする場合は

・wifiを経由してデータ通信をする
・携帯電話の基地局を経由して通信をする

の2通りあります

で、今回のケースの場合は恐らく音声simを契約して、
通話の部分は普通に活かしたいけどデータ通信は携帯電話の基地局経由(つまり外でスマホを使う場面とお考え下さい)ではデータ通信させたくない場合は?

データ通信を切ることで解決できる

スマホは音声simの場合wifiの電波の届く範囲から離れると携帯電話の電波を掴みますが、
電話とデータ通信が両方できる状態になってます

ですのでデータ通信を切ってしまいましょう
  • データ通信の切り方(アンドロイドを例に)

①.設定

②.ネットワークとインターネット
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③.モバイルネットワーク
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④.SIMの基本情報
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⑤.データをオフ
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の順にタップしていきデータの部分をオフにする

または待ち受け画面で画面上部を下にスワイプし、
モバイルデータの部分をオフ
にする
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この方法でいわゆる携帯電話のデータ通信の部分を遮断できますが、
wifiをオンにした状態であればwifiエリアに入ればデータ通信ができ、
wifiエリア外ではデータ通信が切れます


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wifi接続下では携帯電話のデータ通信よりwifiが優先される

上記の例以外でwifiエリアに居る際に携帯電話のデータ通信をオンにした状態だとすると、
wifiの電波でデータ通信をします。

・wifiの電波でデータ通信をしている間はいわゆる携帯電話のデータ量を消費しない(データ通信の料金はプロバイダの定額料またはポケットwifiの料金の範囲)
・携帯電話でかかるのは通話+SMSの料金

ただこの場合はデータ通信がオンのままなので、
wifiの電波が切れたりwifiのエリア外に行くとデータ通信は携帯電話のデータ通信を使用しますのでご注意ください。

参考 携帯電話のデータ通信を切るとどうなるか?
①.wifiの電波の届く範囲であればwifiの電波を使ってデータ通信をし、
wifiの電波が届かなければデータ通信ができません。
②.反対に携帯電話のデータ通信を入れた状態で、
wifiの電波の届く範囲に入ればwifiの電波が優先されて、
wifiの電波が届かなければ携帯電話の電波に切り替わります。

wifiの電波か携帯電話の電波でデータ通信をしているかはアイコンで判断する

今現在スマホがwifiか携帯電話の電波を掴んでるか?というのはアイコンをみれば判別できます。

①.wifiと携帯電話のデータ通信がオンの状態(wifiの電波が優先される)
※扇のマークと三角マークの上に4GまたはHと表示される
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②.wifiの電波のみがオンの状態(wifiエリア外に行くとデータ通信ができなくなる)
※扇マークがでていて三角マークの上に何も表示されない
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③.携帯電話のみの電波がオンの状態(スマホのデータ量を消費してデータ通信をする)
※扇マークがでておらず三角マークの上に4GまたはHと表示される
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④.データ通信がオフの状態(できるのは通話とSMSのみ)
※扇マークがでておらず三角マークの上にも何も表示されてない
iijmio壱からnavi

以上のようにアイコンを見れば今現在どの電波でデータ通信をしているかが分かりますよ

wifiと携帯電話の電波はそれぞれ別モノ

スマホ

wifiと携帯電話の電波は同じデータ通信をするでもそれぞれ別物です。

携帯電話でデータ通信をする場合

携帯電話のデータ通信は今は毎月何ギガというように契約をし、
その限られたギガ数でデータ通信をしますよね?

限られたデータ通信にしているというのは、
接続する台数が多いとそれだけ基地局への負担が増えます。

・基地局から電波が飛ぶ
・電波の届く範囲なら利用可能
・利用者が集中すると速度が落ちる

よく混雑したイベントや年末年始等には一斉に使う人が増えてデータ通信の速度が遅くなる、
というのはこのような理由で速度が落ちますし、
また毎月の高速通信ができる量が決まってるのは一斉に高速通信をされたら困るという事情もあるからです。

使用できる範囲は携帯電話の電波の届く範囲であればどこでも使えるメリットがある反面、
時間帯によっては速度が落ちることもあるデメリットもあります(特に格安simの場合)

wifiでデータ通信をする場合

wifiはご自宅に光回線がある場合、
電話回線と一緒に張り巡らされた回線網でご自宅にインターネット回線で繋がり、
モデムを経由してwifiでご自宅の中にインターネット回線の電波を無線で接続します。

・wifiは使用できる範囲がご自宅の中や外のカフェ等限定されてる
・速度規制を受けにくい

wifiは常に高速通信でデータ量もかなり使えるメリットがある反面、
使用できる範囲が限定されてしまうデメリットもあります。

さいごに

今回はwifi接続だけでデータ通信をし、
それ以外ではデータ通信をしない方法についてご紹介しました。

基本はスマホのデータ通信を切ればOKです。
データ通信をされているか、
またはwifiで通信をされているかは待ち受け画面の上部のアイコンで判別できますのでまずはそこを確認していただき、
データ通信がオンの状態であれば今回ご紹介した方法でオフにすればwifi接続だけで通信ができるようになりますよ。

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