simフリースマホの買い方や購入後にスグに使えるもの?

スマホ 端末

大手キャリアを使用しているが、
格安simの事も気になりsimフリー端末を検討となると、
どこで買ったらいいのだろうか?

また購入した格安スマホは必ず格安simで使用できるのだろうか?
今回はそんなsimフリー端末の購入する方法や、
購入後に格安simで使用できるか?
ということでお伝えします。

この記事でわかること
・simフリー端末の購入方法
・simフリー端末のメリットやデメリット
・購入した格安スマホは格安simで使用できるか?

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simフリー端末を購入できる場所

スーツの男性
今まで大手キャリアでスマホ購入だとショップに行けば希望の端末を買えるので楽でしたが、
格安simでスマホを使用となるとスマホの入手手段は広がる分どこで?
となります。

simフリー端末の購入方法
・ネット(Amazon等)
・家電量販店
・格安simのHPから

ざっと挙げただけでも入手する手段は様々なんですね。

  • simフリーとはそもそも何?
特定の会社のsimカードだけでなく、
条件を満たせばどのsimカードでも認識できるスマホのこと(ザックリ言うとですが)

またsimフリーがよく分からないということでしたら、
関連記事でご紹介してますので参考にしてみてくださいね。

 

simフリーがよくわからない!具体的に何のことを指して料金は?
格安simは安そうだけど端末の事はどうすればいいのか分かりにくいと思ったことありませんか? また格安simだと端末の価格が跳ね上がるのでは? と思うかもしれません。 今回はそんな格安simで端末を選ぶならどのような点に気を付けたらいいのか? またより端末を安く手に入れるにはどうしたらいいのか?ということでお伝えします。

ネットでsimフリー端末を購入

例えばネットのAmazonで購入というような方法は格安simではかなり一般的な方法と言えます。

メリット:
ネットならではの珍しい端末も購入できますし、
詳細なスペックを確認できるのが利点といえます。
また端末だけ単品で購入できますので、
今後どの格安simにするか未定でも端末だけ先に購入するということができます。
デメリット:
オンラインでの購入なので実機に触れる事ができない点がデメリットではないでしょうか。
やはり実際に触れた感覚や大きさ等、
個人個人好みが分かれ実際に使用した感覚を掴むことができないのはデメリットといえます。

家電量販店simフリー端末を購入

最近ですと家電量販店でも格安スマホを販売している専用のコーナーがあります。

メリット:
対面でお店の方に直接不明点を聞けるのが利点ですね。
実際に購入予定の端末は格安simで使用できるのか?や、
また実際に使った感覚を掴めるのが大きいと思います。
実際に持ってみたら使いづらい場合もありますが、
実機を触れられる良さでもありますね。
デメリット:
実際に店舗まで行く手間や、
また格安simから直で購入するよりは特典を受けられない等のデメリットもありますね。

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格安simのHPからsimフリー端末を購入

格安simは大体自社のHPで端末を販売している所が多いです。

また格安simのHPからの購入が一番手堅い選択肢ともいえます。
メリット:

実際にその格安simの方が自社のsimで作動するかチェックしたものを売ってるので、
確実に作動するというメリットがあります

デメリット
選択肢の幅がやや狭まる点
格安simのHPで購入できるとはいえ、
販売されている機種の数はどうしても限られる点がデメリットといえます
simフリー端末の支払いの方法は?
どこで購入するかにもよりますが、
例えば家電量販店やネットであれば現金やカード払いとなります。
そして大手キャリアでよくあった、
分割払いは基本的にはなく、
分割払いとなるケースは、
格安simのHPからMNP転入時に高額機種を選んだ場合に24回払いというように料金と一緒に請求をされる形です。

実際に購入するとしたら?

webでご自分の望む機種のスペック等を調べてから、
家電量販店で実機を操作してみて、
あれば格安simのHPから購入するのがいいと思います。
格安simにMNP転入の際はかなり割引が適用される場合があるので、
お得な値段で手に入れられることが多いためでもあります。

simフリー端末のメリットやデメリットとは?

貯金箱

simフリー端末は大手キャリアのsimロックのかかってる端末と比べると、
自由にsim提供会社を選べるという利点もある反面デメリットもありますのでご紹介しますね。

simフリーのデメリットとは?

大手キャリアのように端末を販売すると同時に自社のサービスに加入していれば、
アフターサービス等手厚いですが、
simフリー端末というのは格安simの会社からも買えますし、
家電量販店やネットでも買えます。

となると格安simの会社と端末を販売した側は関係がないため、

・直接の端末保障を受けられない
・端末を購入した際に初期設定が必要となる

等でメリットもある訳です。

ただデメリットもありますが、

例えばiijmioであれば

iijmioのHPから端末のみ購入の際に(端末購入時のみ申し込める)「端末保障オプション(月額550円)」も用意されてますので、万が一の際の補償にも対応できます。

 

またスマホ購入後の初期設定ですが、
実際に行うことはAPNの設定が必要となります。
こちらのiijmio初期設定の記事では実際にどのようなことをすれば繋がるのかをご説明してますので、
参考にしてみてくださいね。

 

iijmio初期設定の方法やネットに繋がらない時の方法は?
ギガプランを発表したiijmioの基本料はとにかく安いけれど、 web契約やパッケージを購入した際には自分でセットアップが必要。 今までは大手キャリアのように店員さんがやってくれたものを、 格安シムは自分で行う必要があります。 自分で初期設定? というと難しそうと感じるかもしれませんがやることはシンプルです。 今回はそんなiijmioを始めて契約した際に行う初期設定をご紹介します。

simフリーのメリットとは?

simフリー端末ならではの良さとは?

・特定の会社に縛られない
・個性ある端末を使用できる
・価格帯やスペックが幅広いので自分のニーズに合うのを利用できる
・2年縛りがないので端末を途中で新しいのにすることも可能

特定の会社に縛られない

大手キャリアだとドコモで購入した端末はドコモのsimというようにどうしても縛られますが、
simフリー端末の場合は端末とは関係なく自分の好きなsimを入れれば自由に使えるという利点もあります。
※ただ好きにとはいえ回線の種類が合うかどうか等はこの後ご説明します。

個性ある端末を使用できる

simフリー端末であれば海外から輸入した珍しいスマホや、
なかなかお目にかからない端末も中にはあります。

価格帯やスペックが幅広いので自分のニーズに合うのを利用できる
アンドロイド端末の場合は特にですが、
端末価格がお手頃なものから高額機種までとバラつきがあります。
それと機能も機種によりかなりばらつきがありますが、
必要最低限でいい場合なら1万円クラスから機種が手に入りますし、
操作や性能を求めたら10万円クラスのまであります。
現在のあなたに必要なものを好きに選べます。

2年縛りがないので端末を途中で新しいのにすることも可能

simフリー端末は特に2年縛り等ないため、
購入して半年でまた別の端末が欲しいという場合でも簡単に新しい機種を使えます。

また不要になった端末は?
というとまたiijmioを例にご紹介しますがiijmio契約者限定で端末買取サービスもあります。
端末買取というとどうしてもiPhoneやxperiaなど有名な機種しか買取しないイメージですが、
iijmioの買い取りはアンドロイドのお手頃価格帯の機種でも対応して買い取ってくれますのでお得なサービスといえます。

simフリー端末を買う前に確認をしよう

simフリー端末は機種により以下の事が異なります。

・simカードのサイズ

以上は必ず確認しましょう。

simカードのサイズは3種類
・nono sim(一番小さいサイズで現在の主流)
・micro sim(中くらいのサイズ)
・標準 sim(一番大きいサイズ)
3種類のsimのサイズがありますので、
事前にsimフリー端末のサイズを調べておきましょう。

simフリー端末を購入すれば格安simで必ず対応している?

夜空
simフリー端末を購入しさえすれば、
simカードのサイズが合えば必ず格安simで使えるか?
というと場合によって使えないこともあります。

というのは格安simの電波は大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクのどれかを使用してます。
どこの電波を使用するかは格安simの会社のより異なるのですが、
購入予定のsimフリー端末がこれから契約を考えている会社の電波と合うかどうか。

 

例えば以下にドコモ、au、ソフトバンクの使用する(4Gの電波の周波数)かを載せてますが、
赤くマークした箇所の電波に対応してないと圏外になりやすいだとか、
電波を掴みにくいというケースが考えられます。

ドコモ回線利用 au回線利用 ソフトバンク回線利用
band1
band3
band8
band11
band18
band19
band21
band26
band28
band42
  • スマホがどの周波数に対応してるかの調べ方

 

検索で、
「機種名+対応周波数または対応バンド」と検索をかけてみて、
検索結果を上から順に開いてみてこのような記述をしてある所を探します。
対応4G(LTE) 1/3/4/8/11/18/19…
スクショ
引用元:ガルマックス
上記の表記は4Gのband1,3,4,8,11,18,19に対応してるということなので、
先ほどの表と照らし合わせてどの周波数に対応するかをチェックできます

さいごに

simフリーを買うとハードルが高そうと思われますが、
実際は格安simの電波に合致するかどうか、
simのサイズが合うかどうかで大体使用できます(ザックリですみません)

確実な方法は格安simから販売されてる端末であれば確実に動きますよ、
という保障がされてるので安心といえます。
simフリー端末は大手キャリアのように高額機種を何回も払わずに済みますし(価格帯の安い機種を選べば)、
何よりも縛られないのがとてもいいと思ってます。
iijmioもアンドロイドであればお手頃価格で手に入れられます。
特にMNP転入の際は安くなりますのでチェックしてみてもいいのではないでしょうか。

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